トクホ
最近ほんとうに流行ですね。


今日は真夏日で、コンビニのドリンクコーナーへ向かうと軒並みに
特定保険食品のドリンクが並んでいました。

コーラもトクホの時代です。






このマークがついている食品が特定保健用食品が、通称:トクホ!!です。

トクホは、製品ごとに消費者庁長官の許可を受けていて、保健の効果(許可表示内容)を表示することのできる食品。


他の食品と何が違うのか??
このトクホには、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいるというのが法則。
例としては、
血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助ける。
胃腸の調子を整えるのに役立つ。
などの特定の保健の効果が科学的に証明されているんですって。

これらの製品は、国に科学的根拠を示して、有効性や安全性の審査を受けています。

でも結局、これって人が決めた許可ですから、
実際どうなんでしょうね?
どのくらいの効果があるとか、具体的なうたい文句はナシに店頭に並んでますから、
効果的に摂取するには、やはりちゃんと知識が欲しいなと思うのは私だけでしょうか?



トクホの食品を選ぶには??
「自分にはどの保健の効果が必要なのか、自分の食生活等をよく考えてから選ぶようにしましょう。」
って東京都福祉保険局は言っています。

ということで以下抜粋。

これまでに認められている主な保健の効果の表示

表示内容保健機能成分(関与成分)
お腹の調子を整える食品

イソマルトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、ポリデキストロース、キシロオリゴ糖、グアーガム分解物、サイリウム種皮、ビール酵母由来の食物繊維、フラクトオリゴ糖、ポリデキストロース、ラクチュロース、寒天由来の食物繊維、小麦ふすま、大豆オリゴ糖、低分子化アルギン酸ナトリウム、難消化性デキストリン、乳果オリゴ糖、ビフィズス菌、乳酸菌等

血圧が高めの方に適する食品

カゼインドデカペプチド、かつお節オリゴペプチド、サーデンペプチド、ラクトトリペプチド、杜仲葉配糖体

コレステロールが高めの方に適する食品

キトサン、サイリウム種皮由来の食物繊維、リン脂質結合大豆ペプチド、植物スタノールエステル、植物ステロール、低分子化アルギン酸ナトリウム、大豆たんぱく質

血糖値が気になる方に適する食品

L-アラビノース、グァバ葉ポリフェノール、難消化性デキストリン、小麦アルブミン、豆鼓エキス

ミネラルの吸収を助ける食品

CCM(クエン酸リンゴ酸カルシウム)、CPP(カゼインホスホペプチド)、フラクトオリゴ糖、ヘム鉄

食後の血中の中性脂肪を抑える食品

ジアシルグリセロール、グロビン蛋白分解物

虫歯の原因になりにくい食品

マルチトール、パラチノース、茶ポリフェノール、還元パラチノース、エリスリトール

歯の健康維持に役立つ食品

カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体、キシリトール、マルチトール、リン酸一水素カルシウム、フクロノリ抽出物(フノラン)、還元パラチノース、第二リン酸カルシウム

体脂肪がつきにくい食品ジアシルグリセロール、ジアシルグリセロール植物性ステロール(β-シトステロール)
骨の健康が気になる方に適する食品大豆イソフラボン、乳塩基性タンパク質

※こちらに表示してあるものと同じ保健機能成分(関与成分)を含んでいる食品でも、配合の割合や他の成分との相互作用などの関係もあるため、トクホと全く同じ働きをするわけではありません。






それから、使用する際には、1日の目安量や摂取の方法などを必ず確認して、守るようにしてください。という風な文句も書いてあります。


やまほど摂取することによって予防の効果が望めたり、疾病が治ることはないということですね。

逆に過剰摂取による害があることもあります!!
お腹が緩くなったり。。。

トクホだから体にいいんだ!
といっても、決して何にでも効果があるという意味ではないんです。
トクホの効果は、それぞれの食品に表示されている内容になります。




特定保健用食品は健康が気になる方を対象にしている食品であって、薬のような医薬品ではありませんから、病気の治療のために使用するものではないことはもちろんのこと。
まあまさか、薬が割に使っている方はいないとも思いますが。汗

お医者さんにかかっていらっしゃる方は、トクホの上手い使い方を主治医に相談すると良いでしょう!



お写真の3本のトクホ飲料に関しては、高カロリー食を食べるときや、最近ちょっと食べ過ぎたかもなぁ。そんなときに補助的に摂取するのが我流です。




昨日のスポーツセミナーでは、素晴らしく楽しく明確なお話を管理栄養士の先生よりお勉強。「バランスのとれた食事。どうやって?」それはポイントを抑えれば誰でも簡単に出来るんだ!明確なアドバイスの元となる指標。収穫でした。もれなく脳みそに叩き込み!しっかりお客様に役立たせていただきます!
7/3 10:45

最近かんがえていること。
マッサージとストレッチの違い。

ストレッチングとは体を気持ちよく伸ばすことです。
不和~とあくびをするときに伸びをしたりしますよね?それも立派なストレッチングです。
疲れたなあと感じたとき、自然に緊張を取り除こうとすること、
つまりはストレッチングは行きていく活動の中で自然な反応から生まれたもの問い得るようです。




具体的にストレッチの効果とは


 筋肉の柔軟性を高める。 


 関節可動域を広げる。


 筋肉をゆるめる 



 血流がよくなる 



 神経系機能の向上。 



 腰痛やケガの予防。



 脂肪を燃焼し、老廃物の代謝を上げることで疲労を回復させる。






それでは、


マッサージのもたらす効果とは??




 主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善、促進する効果がある。
 (免疫力を高める)


 
 疲労回復のためにマッサージが行われることは一番ポピュラー。


 マッサージにより筋肉内の血液循環を盛んにし、疲労の回復が速められる。




 情緒が不安定とか元気がない、無力、関節の動きが悪いときなどの緩和。


 興奮したり、落着きがない、脈拍が速いときなどのリラックス効果。



 皮膚温度をあげるときに。


 
 施術には専門家の知識とスキルが必要



う~む。

大事なところはストレッチは筋肉に働きかける要素が多いことでしょうか。
そして、セルフストレッチも可能ですし、より効果の高いペアストレッチもできる。
強い刺激は痛みやけがを生じるので、「気持ちがよいところ」をきちんと感じて行う必要性。

一方マッサージは神経に働きかける要素が高いということ。
そして自分では十分な効果を感じることは出来ず、専門家の施術が必要。
強すぎるマッサージは、もみかえしがあるため、要注意。



ストレッチをすすめる良い文献を見つけました。


マッサージとストレッチの大きな違いは、

柔軟性が向上する(=可動域が広がる)かどうかです。

 
マッサージは外部から力を加え、身体を押したりもんだりしながら筋肉をほぐし、血行を促進して疲労物質などを取り除きます。

血液など体内の循環機能の改善や疲労回復に関しては、ストレッチとマッサージのどちらも効果は期待できます。

しかし、マッサージで筋肉をほぐしても一時的に楽になったり血行などが促進されるだけで、しばらくするとまたもとの身体に戻ってしまいます。


 
対してストレッチは、筋肉を伸縮させて可動域を広げたい関節などを伸ばしていくので、筋肉がほぐれると同時に可動域が広がり、柔軟性を向上させることができるのです。

しかし、あまりに硬くなってしまった関節周辺の筋肉は、自分だけで動かすことが難しい場合もあります。そういう時には、押す•引く・ねじる・回る・ゆするなど、外部からの刺激が必要なこともあるので、最終的には個人の好みで選びましょう。

 
どちらにしても、普段からストレッチをして筋肉を動かす習慣をつけておくことをおすすめします。


出典:かつもとあき「こころとからだをいやすケアストレッチ」
中央法規出版、2011年


なるほど!!

私は幼少の頃からストレッチから始まりストレッチに終わるという生活習慣をしてきているので、ストレッチに関しては至極当然のことでした。



しかし、意外と一般の方にはストレッチの認知は低いんですよね。
方法なども意外と間違っている方を良く見かけます。

体の退化、老化防止にもストレッチは役立ちます。
みなさん一緒にストレッチしましょう!!

BBPのパーソナルトレーニングでは、お客様の体に合わせてストレッチングを行っています。
代謝の良い、やせやすく柔軟性のある筋肉に時間をかけて調整していくことが出来ます。体感を鍛えるトレーニングとともに行えば、鬼に金棒ですね!


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