灰の水曜日 | カオデビ祈りの部屋

カオデビ祈りの部屋

~北カリフォルニアからハレルヤ~

毎度です!

 

昨日、ノンクリスチャンの方が嬉しいテキストをくれました!

カオデビの娘と同じバイリンガル聖書買って読んでるよーと写真を見せてくれました!それに

私が持っている「夫への祈り」の本もゲットしたようで旦那さんもクリスチャンではないですが祈ってもらうの喜んでいます。

という内容でした。

 

祈りは祈られる方も、祈る方も物凄く心が温かくなります。

 

そんな昨日の2月14日はバレンタインでもありましたが今年の灰の水曜日の日でもあります。

クリスチャンホームのカオデビ家も灰の水曜日の礼拝に参加していました。

 

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クリスチャン歴2年目のほやほやですが。

レントに入るとグーーーっと重くなる。

色々考えるというか、自分の奥の部分と向き合うというかね。私は去年もそんな感じでした。

 

そしてイースターでイエーイみたいなw

イースターはパステルカラーやし卵拾いまくるしパッと華やかやしねww

 

灰の水曜日の礼拝は普段の礼拝とは違って、

儀式感がカオデビすごく好き。

 

同じクリスチャンの人怒らんといてよー

 

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私の行ってる教会は英語部と日語部があって、英語部の人は何人かきていて

日語部の人は、体調を崩した人、仕事で遅れた人、

私の旦那は他の人を迎えに行って最後らへんまで来れず。

 

なんと。。。最初からの大半を日語部私一人!!!

 

その中で、英語部の牧師さんのメッセージの後に、日語部の牧師さんのメッセージを

私しか日本語スピーカーいない中でメッセージしてくれたんですが。

 

そのメッセージが、まさに今私が必要としているメッセージ過ぎて。

どっかーんですよ。

 

先週の礼拝でも夕方の海に荒れるだろうよと分かってる元漁師の弟子たちを連れて海渡で。と提案するイエスさん。

ほんで荒れだした海の中で弟子たちはやべーやべーとなってるのに

寝てるイエスさんに「僕たちが死んでもいいんですか!」とちょっとイラッとして怒る弟子に

海に向かって波よ静まれぃ!(お前らも黙れぃ!)と叫ぶイエスさん。

そして波は収まる。

「なぜ信じないのか」とイエスさんが弟子たちに言いう聖書のお話の中で。

 

陸地から「どうせ波激しなるで。海に出んほうがええで」とぶつぶつ言うて海に漕ぎ出す事すらしてないんちゃうか。という

メッセージをもらい帰った先週からの

灰の水曜日では

自分の心は石のようにカチカチになっていないか?

カチカチになるのは、何か行動をして自分が傷つきたくなかったり、きっと上手く行かないだろうからやめとこうと

始めから決めつけてそうなっていってるのではないか?

もっと心を祈りを通してソフトにしていけたら、柔軟になって大きな嵐が来てもしなやかにポきっと折れず

いけるんじゃないか。というようなメッセージを頂いて。

 

私は今までの自分の生き方を考えてました。

 

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負ける勝負は始めからしない主義。

 

そおして自分を傷つけないで守ってきた部分が多くて。

 

今まではそうして生きてきたけれど、神様を知った今は。

絶対無理だと思ったとしても、神様は飛び込んでみなさい。と言ってるように感じた。

 

それで案の定アカンかったとしても、飛び込んだ私をちゃんと抱きしめて「ようやったやんか」と抱きしめてくれる。

今までの私よりたくましくなるために、神様はあえて飛び込め。というてるんやろうな。と

 

最近ずっと私が抱えていた課題に対しての答えを貰えたような灰の水曜日でした。

 

大人になるにつれて、自分が傷つかないうに自分の心を守るために素直になるのが難しくなって心はカチカチになっていく。

鎧をつけていくしな。結構重いよな鎧w

 

そんな鎧はよ脱ぎいな!って突っ込まれる勢いの鎧を普段から付けて皆生きてるわけです。

 

素直に「こおしたいです」って言って馬鹿にされたら、

お前には無理だよって言われるかもしれない。

笑われるかもしれない。

 

ごめんなさい。が素直に言えなくなったり。

 

大好きです。が素直に言えなくなったり。

 

本当は子供の様に無邪気に喜び、悲しみ、素直に心のままを伝えたくともそれが出来にくくなったりしていく。

 

けど、そこを子供のように素直な自分になっていくんやで。と言われているのを感じます。

 

私の5歳の息子でも、だんだんと本当の心の内を言わずにしておいた方が傷つかないというのを5歳なりに学び

心をカチッとしてる時を感じる。

 

そんな彼がこの灰の水曜日の夜に

いつもの寝る前のお祈りの中で

今日の嬉しかったことに「好きな人がプレゼントをくれた事。今日の悲しかったことに、もすぐその人と離れ離れになること。」

と、私を通して神様に本当の心の内を聞かせてくれたんです。

 

初恋相手ですから、しかもまだ5歳やしね。

いつも私や旦那にネタにされたり、茶化されたりしてるので、

彼女の名前を言われるだけでもモジモジしたり

もう言わないでよ!って怒ったりするのに。

 

そんな息子が灰の水曜日の夜に

彼女と近いうちの別れを悲しいとハッキリといったんです。

 

それを彼が私の前で言うのは勇気がいる事と思うので、

これこそ私が思っているクリスチャンの精神だなと胸がギュッとなりました。

 

私の前で言ったらまたネタにされるかもしれない、それによって自分がまた嫌な思いをするかもしれないのに。

 

彼は本当の素直な気持ちを言う姿に、その素直な心を与えてくれる神様の信仰の導きに感謝しました。

 

そして祈りながら涙が止まらなくて、息子もびっくりですよww

 

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あなたの素直な心を祈りを通して守っていけるように

 

はれるや。