北鎌倉始めての路藪めうが(「石鏡」高澤良一さん)

 

*附記があり、以下抜粋

小生の意中にある藪茗荷は、鎌倉の七つの切り通しの一つである朝比奈峠(朝比奈の切通し)のソレ(群落)です。今は誰一人通行することない古道ですが、鎌倉時代は鎌倉から金沢八景へ抜ける街道があり、金沢八景の乙艫海岸では海水から塩が作られていました。

 

 

2026/7/4撮影  続く雨の為か花が透けている。

 

山裾の小さな川べりに生えていた。

 

ミョウガと葉の感じは似ているが、全く別種とのこと。

黒紫色つやつやした実をつけるそうで、秋ぐらい?見てみたいものだ。

 

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いつも歩く道だが、草木は花が咲かないとなんだがわからない。

不思議な花だなと思うのだが、グーグルさんは、さっと名前を教えてくれる。

おかげで散歩が楽しい。