中国共産党や日本の経団連などがでてくる。

ソウスイ法で国益を守るべきだという、政治や経済の話が主題ではなくて、

 

中国の「覇権主義」に対し、日本から「相互主義」を突き付けようという、大いなる運動の一環なのだ。と、言われても、一般市民が犠牲になることで世の中が動いていくという、その犯罪の度が過ぎる、

 

ただ暴力だけしか印象にない、エンターテイメント小説。

 

 

 

著書:「ジウX」

著者:誉田哲也

発行:中央公論新社 2023/6発行