哲学=考えること

泳ぎを実際体験するように、考えることを、知識ではなくて実際体験してみる。

 

 

著書:「哲子の部屋」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

企画・著:NHK「哲子の部屋」制作班

発行:河出書房新社2015/5発行(NHK対談は2014放送Eテレ特番「哲子の部屋」)

 

 

哲子の部屋Ⅰ「哲学って、考えるって何?」監修:國分巧一郎

対談:國分巧一郎(哲学者)、マキタスポーツ(タレント)、清水富美加(女優)

 

哲学教材・映画「恋はデジャ・ブ」

”意外と、自分が見ている世界って都合がいいように省略しちゃってる”

 

 

哲子の部屋Ⅱ「人はなぜ学ばないといけないの?」監修:國分巧一郎

対談:國分巧一郎(哲学者)、マキタスポーツ(タレント)、清水富美加(女優)

 

哲学教材「マダニ」

”同じ森の中にいても、マダニはにおいと温度しか感じない世界にいる”

 

 

哲子の部屋Ⅲ「本当の自分って何?」監修:千葉雅也

対談:千葉雅也(哲学者)、マキタスポーツ(タレント)、清水富美加(女優)

 

哲学教材・映画「HK/変態仮面」

”人はみないろんなパンティーをかぶっている”

 

(抜粋:あとがき/NHKエデュケーショナル 主任プロデューサー 佐々木健一)

しかし、どんな人も次第に年を取り、追求型も永久に続けることはできなくなります。どこかで「この辺でよし」とする局面に立たされるようになっていきます。

"中間””中途半端を肯定する”という概念は、各個人の年齢的な変化によって受け止め方が変わるという、とても深い哲学のように思います。