昨年の6月にコーチから指摘されたこと…。
ふう…。
あれから一年が経とうとしているけど、
わからんくなってきた…。
もうすぐ、☆も部活動の引退を迎える。
テニス的には何も達成していない。
本人が希望すると言っている進路を
わたしは、そのまま応援するべきか…。
それ、本心なの?と思う。
コロナ渦中で、学校生活も何もかも予定変更、
中止、キャンセルが続く。
あんなに夢と希望に溢れていた高校生活は
制限だらけで終わろうとしている。
このごろ、
「どうせ、コロナで…」と、
☆が時々発する言葉が気になる。
そんなマイナスな言葉を使わないでよ。
わたしは悲しくなるよ。
もっと前向きに考えよう!
がんばれ!がんばれ!
そうやって励ますべきなんだろうけど…。
間近でこの一年を見てきて…、
そんな言葉、かけられない。
☆なりに考えていることがあると思う。
父親が亡くなっているという事実は
変えようがない。
子供の成長を願って導くって…、
難しいですよ。
わたしと子供は別人格で、
何が正解なのかもわかんない。
自分が未熟すぎて、
他者を導くなんて出来そうにない。
この一年、考えるだけで何もかも実行できない。
すみませんコーチ。
「情けない親だなぁ…」
とあきれられるだろうな。
