先日、☆のことでコーチに相談したら…、



こちらのお願いを言い出す前に、
先手打たれて、結局言い出せず、
反省して終わった…。
新型コロナでの自粛生活が
少し落ち着いたので、
昨年末ごろから考えていたことを
お願いするつもりで相談しました。
それは☆のスクール復活と、
主要大会での帯同。
(無観客になるかもしれませんが)
しかし、
結局言い出すことは出来ませんでした。
わたしも☆も、
考えが甘すぎると反省…。
子供のためになるなら!
と考えることは親として当たり前。
だけど、制限なく、
簡単に与えてしまっては…。
もっとその前に、
やるべきことがある!
わたしにも、☆にも…。
☆の考えが甘いことに私自身も
気づいていながら、
ここまでやってきた☆を
追い詰めるようで、
指摘できなかった。
「☆さんには、
前から課題を出しています。
でも、それをまだ出来ていません。」
「出来るはずなんです。
よく考えればもう出来ているはずです。」
「YS校の選手たちは勝つために、
もっと強くなるためにどうしたらいいのかいつも考えているんですよ…、
少なくとも、☆さんよりも深く、強く考えています。」
「☆さんは
コロナの期間に何をしていましたか?
テニスのことをどれだけ考えていましたか?」
(毎日、K-POP動画見てました…ね。
)
「僕の見ている限り、
☆さんにはそれが少なすぎます。
本気で勝ちたいんですか?
それじゃあ、彼女たちよりずっと沢山テニスのこと考えなくちゃ勝てませんよ!!」
「今の部活の状況は悪くありません。」
「強い男子選手と
打ち合える環境は貴重です。
☆さんは何と言っていますか?」
「時々、申し訳ないと言っています。
自分のような力のない者と練習をさせてしまって申し訳ないと…。」
「なんで申し訳ないって思うんですか?
彼らに勝ちたいと思わないんですか?」
「Kくんたちに勝てるようにならないと…、
最低でも半分はゲームを取れるようにならないと、彼女らには勝てませんよ。」
「☆さんはまだ他の子に比べれば、
負けん気がある方です。
でも今までのように、負けん気だけでは、彼女らには勝てません。」
「四六時中、テニスのことを考える気持ちがないと越えられませんよ。」
「☆さんがテニスのことをもっと考えるようにお母さんが導かないと!
☆さんと一緒に目標を建てて、
それを達成するためにはどうすればよいのかを、二人で考えて下さい。」
このところ、
コロナ自粛生活で、
「練習できないもん!」
「試合なくなったもん!」
という理由をつけて
モチベーションはただ下がり。
そんな中、先輩達の話を聞いて、
そこそこテニスが出来る大学に
行きたいなー!
なんて甘いことを言い出した☆。
今のお前の戦歴で
入れる大学あるのか?
それはどんな大学や?
そこで、
お前の満足するテニスが出来るのか?
大学卒業後、
スポーツ関係の仕事がしたいと
言うけれど、その大学で何を学ぶのか?
と、ツッコミ所満載だった。
でも、
わたしはそれを問い詰めなかった。
そのうち考えが変わるだろうと…、
勉強嫌いな☆が大学に行く気になった
だけでも進歩だと思っていたから…。
その点も
コーチに厳しく言われてしまった…。
「好きなことをさせてあげたい、
という気持ちはわかります。
でも、
それを簡単に与えてしまって
いいんですか?
大学に指定校推薦で行くということは、
学費はまともにかかるんですよ?
四年でいくらか…、わかってますか?」
「四年間、好きなことばかりさせて、
卒業後はどうするんですか?
テニスで仕事なんてありませんよ!
☆さんより優秀な選手は山ほどいます。」
(ごもっともです…涙。
)
コーチに頼る前に、
やるべきことをやっていないことを
指摘されてしまいました。
いままでどうり、時間が空いた時に
練習に来てくれれば
アドバイスをしっかりしますと…、
でも、それを実行するのは☆だと。
わたしは深く反省。
親として甘すぎたと。
厳しく自分を律しないと、
成長はない!
誰のどんな指導を受けるか?
という前に、
☆とわたしの甘い考えを
直さなくては。
☆と話し合い、
8月の大会に向けて、
目標を立てました。
大学に進学については、
目標達成後に改めて考える
ことにしました。
まずは
☆と2人で目の前の目標を達成
するために!
頑張ろう