今日は夜勤明け。夜勤は平和だったんだけど、相方とのおしゃべりが盛り上がりすぎて寝るタイミングを逃してしまった。
色々話して思ったけど、私が思っている以上に大御所様にやられた人って多かったんだなぁってこと。
思っている以上に大御所様って怖い人なんだな。確かに物言いはきつい時あるけど、それだけのことだと思って全然気なんてつかってなかったけど、こえーな。
そして、自分が思っている以上に、自分って周りのスタッフに警戒されていたんだなぁと。
肉食先輩と仲良くなったことで、周りのスタッフからの警戒心も和らいでいるようで、わりと色々話してくれることも多くなったんだけど、大御所様の一味だと思われていた様子。やだぁ(笑)
肉食先輩と仲良くしていることで、大御所様の一味という疑いも晴れつつある今日この頃。先輩も誤解を解いてくれているのかもだけど。
やはり、付き合う友達で自分の評価も変わるんだなぁ。肉食先輩は信頼できるいい人だからな。(オスが絡まなきゃw)
おかげで、わりと周りのスタッフからも警戒心なく話かけてもらえるようになったんだけど、色んな人から過去に大御所様にやられたイジメちっくな話を聞いて結構ショッキング。
今だにトラウマになっているらしく、話しながら泣いちゃった人も数名。
私、今までぬくぬくと生きてきているから、ホントにそういう陰湿なやり口がこの大人の社会であるのかとショックをうけたよ。
それにしても、別に大御所様と仲良くしていたつもりなんてサラサラないし、普通に当たり障りなく会話していただけなのに、一味と思われていたのもショッキングだ。
どちらかというと、どこにも属していない一匹狼タイプだと自分では思っていたのに・・・。ホント、他人からどう見られているかなんてわからんものだ。
でも、こうして誤解が解けて、色んな人に心許して話してもらえるようになるってのは、単純にうれしい。
私は自分から他人に歩みよれるタイプではないから、しつこいけどホントに肉食先輩のおかげだなぁって思うと感謝感謝。
これは、面倒くさがってないでちゃんと自衛官との合コンに付き合ってあげなきゃダメだな☆
とまぁ、一晩色々語りつくし、やや気分が晴れたり。別に自分の現状はなにも変わっていないんだけどさ、久々にたくさん他人とおしゃべりしたら、なんだかすっきりした。
朝、帰宅後、昼寝。布団に入って漫画読んでたら、また複雑なテンションになった。
血迷って『恋愛カタログ』なんて読み返したせいで、また鬱々・・・。バカだ。今は漫画だろうとなんだろうと、幸せな恋愛を見るのがきつい。あああ!
つか、もうどうひっくり返っても、私は制服を着て彼氏と手をつないで下校とか、帰りにマック寄って他愛もないおしゃべりとか、チャリの二人乗りとかして爽やかな風をきることなんてできないんだ。
そういう意味では私の人生はもう終わりなんだ。なんて淋しい人生なんだろう。
しかも、制服どうこうどころか、生涯誰からも愛されることなく死ぬかもしれないんだ。自分がいちばん大事と思った相手に、同じように自分のことを思ってもらうという奇跡を知らないまま死ぬかもしれないんだ。
つくづくなんて淋しい人生なんだろうと思うと泣けてくる。
たかがいっかいくらい、好きな人に振り向いてもらえなかったくらいで大げさなのかな。
色んな人から、自分も似たようなことありました、とかコメントやらメッセージやらきたし、こんなん自分だけじゃなくてどこにでも転がってる出来事なんだよな。
でもさ、31年間誰からも相手にされなかった人ってそうそういなくね?そこにトドメさしたのが今回の出来事なんだよ・・・。はー。
それにしても、自分がここまで他人に固執するしつこい人間だと思わなかったわ。31年目にして初の発見(笑)
だって、まだグズグズ考えてる。アンソニーとリアルに絡んでいた1年半以上前の自分のブログをわざわざ読み返しては、感傷にひたってる。
何がダメだったのかなぁとか、もっとあの時頑張ってたら結果は違ったのかなぁとか、考えたところで答えなんてでないことを考えている。あー!
でも、もうさすがに涙は出ない。心臓の痛みも軽くなってる。
けど、それが嫌だ。淋しい。このまま記憶が薄らいで過去の思い出になっていくのかなって思うと、絶対嫌だ!
忘れたくなくて、どうにもならないことにしがみついていたくて、わざと何回もアンソニーのこと考えているような気がするよ。
何がしたいのか、自分意味わかんね!
やー、もう終わったことなんだけど、またなんか奇跡がおこらないかしら・・・とか夢みちゃうさ。
言いたいこと言って、ちゃんとさよならしたハズなのにな。した、っていうか、されたんだけど(笑)
結局、何してもすっきりさっぱりなんてしないんだな。そんなん綺麗事だってわかったわ。それだけでもひとつ勉強になったわ。
こういうのも時間が解決してくれるのかな。時間が悲しみを癒やしてくれたように。
最後、アンソニーにメール受信拒否されて、いっぱいいっぱいの状態で、先輩の前で泣きながらアンソニーにメールしたのも、今となってはちょっと笑えるようになったように、アンソニーのこと全部が笑って話せる時がくるのかもね。
淋しいといえば淋しいけど、長い人生、そんなもんなのかもね。いつまでも同じ場所に留まってはいられないもんね。
そろそろ、前向きに一歩踏み出さなきゃなのかもなぁ・・・。はぁ。