今日は日勤。定時終了のあとは、2日前に急遽入った男女の飲み会。
まじ気乗りしねぇ!
どのくらい気乗りしないかというと、洗濯した後でいちばん上にあったから手に取った、って勢いで服選んだくらいに気乗りしない。もうタンス開けるのすら面倒。
化粧ポーチも忘れて眉毛消えてる状態で参加しちゃうくらいに気乗りしない。
なんだべー、この面倒くささ!三十路ブルー?シャロルはブルー?
本来なら、17時に仕事終わって、飲み会が19時半だから、余裕で家帰って身支度整えられるんだけど、そんな気力もわかなくて、ずっとTSUTAYA巡回してました。マイフェバリットプレイス、TSUTAYA。
そして、肉食先輩と約束のお店へ。ここ、前々回の男女の飲み会と同じ場所だし・・・さすがレパートリー少ない田舎。
先輩、気乗りしていない私に話合わせて、面倒くさい面倒くさい言っていたが、めちゃ香水きつかった・・・。メスの香り。
今日のメンツは某公務員団体(空)。またか・・・。(←私の分際で生意気)
メンズ3、女性4(1人は幹事)。幹事、肉食先輩、初めてキャラちゃん、私、のメンツ。明らかに私どアウェイ。
いや、男女の飲み会においてアウェイじゃなかったことなどないが。
いつもは、アウェイながらも楽しく酒が飲めりゃいーや、ってな勢いのみで楽しんでいたけど、今日はそんな気力もわかず、飲めども飲めどもシラフ。
どのくらいシラフかというと、ジョッキ何杯飲んだか数えていたくらいのシラフっぷり。
ちなみに7杯のんでも完全にシラフでした。今すぐ夜勤に出勤できるくらいの勢い。酒に酔うってのは、量じゃなくて雰囲気が大切なんだぜ。
シッコばかり近くて大変だったけど、ついでに便座にすわってみくし覗いたり、瞑想したり。
それにしても、そんな私のテンションとは相反して、先輩と初めてキャラちゃんの火花散りっぷりがなかなかのものであった。あっぱれ!
それを見れただけでも、今日参加した意味があったと言えたり言えなかったり。まじすげーっす。そしてちょっぴりうざかったっすw
そして、最近は年上男性との飲み会が多かったせいか、久々に年下と飲むと、なんだかなぁっておもった。
いや、これは年齢の問題ではないのかもだけど。相手の職業柄なのかも。閉鎖的空間で暮らしているせいなのか。
とにかくね、もう俺は俺は俺の仕事は俺の仕事は、みたいな。いや、どんだけ大変なのか知らんけど、あんた今1週間以上もお盆休み中なんでしょうがよ。説得力ねぇし(笑)
私、仕事大変自慢ってまじイライラします。女性としての包容力ないからさ。いや、好きな人なら許せるかもだけど。
そもそもが自分の仕事大変自慢な奴に限って、他の仕事したことない奴多いし。
他の仕事しらないくせに、なんで自分の仕事が一番大変だと言い切れちゃう?みたいな、意地悪な気持ちになります。
やっぱ愚痴きけるだけの器もってないからかしら。フハー。包みこんであげられるキャパなし。
さらにはマイ筋肉自慢。だれかたすけてください!(世界の中心で叫ぶイメージで)
いや、それは話ふった先輩が悪い(?)んだけどさ。まーまー・・・。
つか、お約束なんだよな。先輩、ほっそいんだけどさ、口癖のようにいつも痩せたい痩せたい言っててさ、男女の飲み会でも例に漏れず言うのよ。毎回。
先輩『みてぇ~このプニプニの二の腕とか!ありえないでしょー?やっぱり、男の人ってみんな、こんなポッチャリよりも痩せたオンナノコが好きなんだよね?(←注.メンズに二の腕触らせつつ、甘え口調で)』
男『全然細いからぁ!』
みたいな流れ。キタコレ!おいでなすったよ!コレ!!
ホントに太い二の腕ってのはなぁっ!!って、日向小次郎ばりに袖クルクルまくっちゃおうかとおもったよ。おもうだけね。
まー、袖まくるまでもなく太いのまるわかりですけどね。ひと目みた瞬間から・・・ってね。
あと、自分のことを『オンナノコ』っていうなぁー!!『女』だろーがっ!!
そもそも、年齢関係なく自分のことを『オンナノコ』と呼ぶ人には虫酸がはしるのだ!
『オンナノコっていうのはね・・・』みたいな!?みたいな!?もー、全力で弱さアピールしちゃってるあざとさを感じずにいられません。私的にはむしろそこに強さを感じるみたいな。
さらにさらに、脳内一人ツッコミショーは続きます。そりゃーもう、これでもか!そらこれでもか!ってな勢いで。波状攻撃か?って勢いで。
二の腕ネタから、メンズたちの身体自慢がはじまるわけですよ。普段、鍛えまくってるから、みたいな。
今この瞬間、世界でいちばんどうでいい情報が私の脳内に流れこんできている・・・って気持ちで胸いっぱい。
あああああ!その伸びた鼻をへし折りたい!むしろ身体より脳を鍛えようぜ!なんて思った私はホント性悪オンナノコ・・・w
オンナノコっていうのはね、性悪な生き物なのヨ☆
なんて私の心中とは裏腹に、スゴーイスゴーイ連呼の他2名女子。
いやいや、あんたらの方がすげぇよ。その素直さを見習いたいよ。二の腕の鍛え方よりその素直さの秘訣の話をしようぜ。
で、メンズの二の腕とか触ってスゴーイスゴーイ言ってるわけですよ。胸の筋肉動かしてもらってキャーキャーいってるわけですよ。
さらにさらに、先輩にいたっては『でも私だって腕の筋肉あるんだゾ!試してみる?』などと言って、腕相撲なんか挑んじゃったりするわけですよ。ややや、アメ公に竹槍1本で戦争ふっかけるのと同じくらい無駄な戦いだから。
先輩『ウン!ウン!あれぇ?全然動かなぁい!』
メンズもメンズで超ほくそ笑んで、『力入れてるの?www』
なーんて、今年いちばんの茶番劇をみてきましたー。日本アカデミー賞の茶番部門があったら間違いなく入賞です。むしろレッドカーペット歩いていただきたい。
私?勿論やりませんとも。基本負けず嫌いなので、負け戦はしねぇ。
やるとするなら、漫画の軍鶏で得た知識の目潰しとか金的狙いをしちゃうくらい負けたくないもの。
『金的はありですか?』と聞いたら、苦笑いされたけど。まじつまんねー。
まー、そんな感じで延々続いたよ。トークもさ、先輩と初めてキャラちゃんの、自分の方が目立ってやるぞ的なバチバチ感とか感じまくりで、もう・・・トイレがマイフェバリットプレイスだった。
この世界に私の居場所なんてトイレしかないんだ、くらいにおもった。
ちなみに、初めてキャラちゃんの今回の持ちネタは、『ハイボールって何ですか?初めてききましたぁ』
キタコレ!おいでなすったよ!ハイボール知らないときたもんだ!!
じゃあ小雪のこともしらないのかな?
まぁ、普通に『ハイボールっていうのは・・・』などと、したり顔で説明するメンズもどうかと思うけどな。そうじゃないだろ!!
あの場はオールボケでツッコミは私だけでたいへん!脳内ツッコミだけど。
ハー、世の中の20代後半独身男性って、もうこういう人しかいないのかな。
正統派オンナノコを好きな人しかいないのですかー!!だれかたすけてください!(←世界の中心で・・・以下省略w)
つか、もっとこう、ポンと言ったらポンと面白いこと帰ってくるような、そういうシャキッとしたメンズいねぇの?
でも私も大人だから(一応w)、そりゃーツマンナイ顔でたたずんでるわけにもいかないし、社会人として笑顔は絶やさずたたずんでたさ。全力で顔の筋肉つかった。
メンズの身体鍛える話とか、超意地悪な気持ちで聞いていたくせに、相反して今日の私はだれよりも顔の筋肉鍛えたとおもう。
顔で笑って心で泣いて・・・って、どっかで聞いたセリフ。
そんな私の心中とは裏腹に、すげぇ長時間の宴だった。一次会で4時間て!
で、二次会は先輩と私だけで飲み。明日日勤だから帰ろうと思ったけど、先輩、反省会したかったみたいだしw
今回、カナリキャラ発揮できてて楽しそうだったし、狙い目いたのか話きいてやろうと。(←後輩のくせに上から目線w)
で、飲み屋入ったっけ、また前の飲み会で知り合った同級生メンズに遭遇してめちゃ笑った。
で、まーまーこっち来て一緒に飲もうや!と席に呼びつけ、一緒に飲み。(上司か!って勢いで)
つか、3度目・・・。合コンで知り合ってここまで後々まで絡む人ってはじめてだしw
『やーこれはもう運命でしょ!私に会えてホントは嬉しいんでしょ?』と言ったら、素で『や、全然うれしくないし』と目も合わさずバッサリ切られたけどw
なんのオチもない俺俺トークなんかより、こういうノリの方が好きw
つか、きっと私は男女の飲み会の腹の探り合いとか騙し合いちっくな雰囲気に激しい嫌悪感があるんだろうなっておもった。(まぁあとは自分がモテないのと?w)
そりゃー初対面からあるがままの自分出しまくり状態なんてありえないし、多少は猫かぶったりもするけどさ、そういう次元じゃなくてさ、限度ってもんがあるでしょーと。
私、こういう騙し合いちっくな飲み会に出れば出るほど、もう世の中が信じられなくなる。まさにカッコ絶望w←わかる人にしかわからないネタ。
オ○キの歌ばりに青臭いこと言うと、それが大人になるってことならば、大人になんて『なりたくない~ぃ♪』(←15の夜風に)
やっぱ私、男女の飲み会とか合わないのかも。でもそれも人としての試練ていうか勉強の場なのかな。
結局、一次会の苦痛な時間が払拭される勢いで楽しく飲んで、2時帰宅。
明日日勤・・・しかも仕事後みっちとビアガーデン・・・w
明日は今日とうってかわって、ウマいビアが飲めることでしょう☆うちら、嘘偽りないピュアネスだからwww