○子の結婚前夜 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日はお休み。明日、遠征友達の結婚式のがあるため、今日から東京入りなのだ!


今日は特になにもやることもなかったので、昼過ぎの便で。同じく北海道から出席する友達と空港で待ち合わせし、AIR DOで出発。

なにやら満席状態だったらしく、2人一緒に搭乗手続きをしたものの、すでに隣り合わせの席は用意できない状況とのことで、バラバラに離れた席となった。こんなこともあるんだー。


とりあえず、まぁ仕方ないね!ということで、手荷物検査場をくぐり、搭乗口の前の売店で生ビールとおにぎりを購入し、乾杯☆

6月に名古屋の結婚式行った時と全く同じ状況・・・。昼間っからビアw


ビアの効果もあったのか、機内に乗り込んで離れ離れの席に着席した後は爆睡。

着陸時の振動で目覚めた勢いだったので、また機内サービスドリンクをもらいそこねた・・・。


羽田に到着したあとは、目的地であるホテルまで、バスで。

7月に遠征友達宅に訪問した時もそうだったんだけど、目的地である中央線沿いの某駅までまっすぐ連れていってくれるバスがいちばん楽だ。

実際、いつものパターンのように電車乗り継ぎで行くとしたら、何度も乗り換えしないとならないし、混雑している中を旅行用のキャスターつきかばんでちょろめくのも迷惑なので、バスが最高だ。座れるし♪


まぁ、実際、時間はかかるけどね・・・。本数もビミョーで、空港で40分くらい待ったし、時間に追われている1人遠征だったら、電車を使うだろうなw

高速の渋滞で今日も2時間くらいバスに乗ってたし・・・。高速なのに、こんな停まったりダラダラとしか進まないなんて・・・北海道じゃありえねーな・・・。


バスでは友達とペチャリクチャリとおしゃべりしながら、2時間ちょい過ごし、ようやく目的地駅に到着。

家を出たのは11時とかなのに、ここまでたどりついたときにはすでに16時とかだった。1日がかり!


宿泊地のホテルは駅からすぐだったので、迷うことなくホテルへ。

本日は、北海道から出席の私と友達、そして名古屋の友達も合流し、トリプルルームで宿泊。

明日の結婚式のあとは、遠征友達がこのホテルに泊まれるようにあらかじめ部屋をとっておいてくれたので、移動とか楽だし自分らもこのホテルを手配して今日からお泊りすることにしたのです♪


つーか別に張り切って今日から東京入りする必要とか全くないんだけどね。明日の朝イチとかでも余裕なんだけどw

現に、他の3人の友人たちは当日入りするようだし・・・。

うちら、張り切りすぎか。花嫁じゃあるまいし、特に何もすることもないくせに・・・w


で、ホテルに着くと、すでに名古屋から新幹線で駆けつけた友達がチェックインして待っており、お部屋で再会。6月に結婚式で名古屋で会って以来だ☆

うちら、北海道とか名古屋とか東京とか、バラバラなくせにわりと会っているよな・・・。


そして、例のごとく部屋のベッドに転がりつつ、ペチャリクチャリとおしゃべりして、ただただ時は流れていったw

名古屋のときもそうだけど、会うとオシャベリばかりで、何もする気になれない・・・というか、時間の流れがわからなくなるよw


そうこうしていたら、遠征友達から電話。今日は、夜に前夜祭(?)ということで、みんなで飲みにいく約束をしていたのです♪


わたしさ、いうまでもなく結婚式とか挙げたことないからわかんないんだけど、花嫁って・・・式の前夜はなんかいろいろ忙しかったりするんでないの?と思うんだけどさ。

本人いわく、『別になんもない』とのことだったけど・・・多分忙しい中時間をさいてくれたんだと思っておく!


なんつーかこうさ、私的には『のび太の結婚前夜』みたいなものをリアルに想像しているので、花嫁はお父さんのところにあいさつなんかしに行って、お父さんが『彼は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる青年だ』とか言って結婚を喜んでくれて、涙ながらに父娘2人で子どもの頃のことを振り返ったり・・・とか、結婚前夜というのはそういう時間なのかな?と思っていたんですけどね。(←漫画の影響うけすぎ)


しかし、実際、明日の結婚式場のホテルに張り切って前日入りしているのは私たちだけのようで、肝心のお父さんお母さんは、他県のなんちゃらランドでハロウィンを満喫中だそうで・・・。

結婚前夜、お父さんは夢の国へ・・・www


というわけで、のび太の結婚前夜・・・ではなく、遠征友達の結婚前夜は、私たちと飲んだくれる時間なのです♪

旦那様も一緒に来てくれて、2人いきつけの(?)居酒屋へ。隠れ家ちっくな入り口だったけど、中は広くて活気があった!

壁で仕切ったこあがりスペースを予約しておいてくれたので、くつろいでおしゃべりすることもできた♪


それにしても、覚えているのはオシャベリの内容ではなく、正直なところ、料理の味ばっか!(←サイテイ)

ちょっとーここいいわ!変わりネタが多くて、しかもどれもこれもウマい!間違いなしな感じ!!

札幌とかにあったら、間違いなく通うわ。私も店員さんのこと『○さーん!』とか親しげに呼んじゃうようになる勢いでw


ちなみに、いちばんウマかったのはサバ。サバ好き・・・。

サバってモサッとしてたり、もしくはすっぱいばっかりで味に深みがなかったりとかが多いけど、ここのは間違いなかった!サバー!!

アボガドのやつもおいしかった。家でつくってみようかな♪とか言ってみたりして・・・。


ジョッキ何杯のんだかは忘れたけど、ホドホドで解散。さすがに・・・明日にひびいたらマズイからね!

駅で夫妻と別れ、ホテルに向かいつつコンビニへ。さらに飲む気満々な私たちは、酒とオヤツを購入し、ホテルへ。


友達がアイスを購入していて、なんかやたらとデカイカップに無造作にソフトクリームが入っているやつを嬉しそうに購入していたんだけど、300円以上もするダッツを毎日食っている私としては、それはいらないわ・・・と思い黙って見守った。

私の中で、ダッツ以外の安いアイスで認めるのは、パリッテだけだ。


そういう心の中が態度に現れていたのか、『どうせまたこんなアイスはバカにしてるんでしょーwww』と見破られたw

で、『これ買いなさいw』とダッツを差し出してくれたので、『それじゃない。こっちのドルチェシリーズの高い方だからw』と言って、自分で買いましたw


どんだけグルメキャラよ!って感じだけれども、実際はそんなこともないんだよ・・・。

ただ、どうせ太っている人間と認識されるなら、私としては常に食へのコダワリは周囲の人間にはアピールしておきたいのだ。

ただのデブと思われるよりは、グルメデブと思われたい。


150円のアイスを食って太っていると思われるよりは、300円代のアイスで太っていると思われたい。

牛丼屋に足を運んで太っていっていると思われるよりは、あちこちのウマイ物巡りをして太っていっていると思われたい。

私の肉は安物で蓄えられた肉だと思われたくないという、デブなりのプライドってものがあるのさ・・・。わかんないべ??


話がそれた。

とにかくまぁ、アイスやらオヤツやら購入し、部屋に戻って再び酒盛り。

名古屋の友達が、なぜか九州の芋焼酎を瓶で持参してきたので、それで乾杯した。私は知識ないからわかんないけど、なんか珍しい1品とか。


私はビール派なので、焼酎とかあまり飲まないし、ましてや芋はクセが強いイメージだったのでビミョーだったんだけど・・・これはうまかった!クセとか別に気にならず!

まぁ、酔って舌がバカになっていたせいもあるのかもしれないけど、水みたいな感じで飲めた☆もうそのまま飲んでたもん。


で、記憶曖昧だけど、ペチャリクチャリとおしゃべりしつつ、バカ笑いし、笑ったら笑ったで『笑いすぎたらほうれい線が濃くなる!ギャー!!』とか騒いだりして、夜はふけていったのでした・・・。


いくつになってもガールズトークは楽しい!たとえ『ガールズ』じゃなくなっても・・・w