ガガガSPワンマンツアー2009 『金くれ!!愛くれ!!自由くれ!!』 in 津山K2 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

そして、聖地(?)津山K2の中へ。思っていたよりかは広かった。

60番代と遅めな番号なので、今日も後ろの方かな?と思っていたんだけど、いつも側最前はじっこが空いていたので、スタンバイw


なんだかんだいって、ガガガのライブは大抵最前になるのはなぜだろう・・・。

名古屋なんて、300番目くらいに入っても結局は最前にいたしなー。わたし、前世はモーゼなのかなw


隣りはちえさん、ちえさんの叔母様と横並び。おっしーは後ろの方で・・・www

ちえさんとニヤニヤとズルイ笑いをうかべつつ、スタートを待つ。昨日からずっとちえさんとベッタリだな♪


K2の柵は、スポンジみたいな柔らかい柵じゃなくて、角材みたいな形の痛いやつだった。しかもちょっとサビっぽい。

高さはアゴが乗せられる高さで、ビミョー・・・。暴れたら顔面強打する高さだ。危険。


スタートまで、とりあえずビールを流し込んだ。みんなしてすでにアルコール注入しているのに、自分だけシラフなのはツマンナイ!!

ビールを飲むとさらに楽しくなってきて、後ろの方を見てはニヤリニヤリして『ヒュー☆』とか言ってた。いいねぇw


そうこうしているうちに、待ち時間30分でスタート☆今日もSEはじゃがたらではなかった・・・(泣)

今日の前田氏、黒地に赤のガガガSPT、山もっちゃん、名古屋と同じ黒いパンツ(つーかOTODAMAのムナシーでもはいていたから、3日連続同じ・・・)、桑ちゃん、黒地に白の紋章みたいなツアーT、たーじん、江田島平八みたいなイラストのツアーT。袖を日向小次郎巻きw


たーじんの髪の毛が短くなってた!ちょっと前のカエラみたいなショートボブで、前髪はラウンド激みじ、前髪だけ黒であとは金髪。

後でよく見せてもらったら、襟足はなにげに隠しかりあげみたくなってて、まさにカエラみたいでかわいかったー☆いいなー!いいなー!


そして、本日のセットリストー☆


1.『讃丑歌』

2.『京子ちゃん』

3.『続・京子ちゃん』

4.『国道二号線』

5.『NAGATOWN』

6.『東京』

7.『線香花火』

8.『風向き悪くとも』

9.『君の歌は僕の歌なのさ』

10.『文通友達』

11.『夏の思ひ出』

12.『がらんどう』

13.『弱男』

14.『つなひき帝国』

15.『クリスマスを知らない男たち』

16.『うちのお父ちゃんは』

17.『あの頃の僕は君にとってどう見えるかい』

18.『青春狂時代』

19.『祭りの準備』

20.『My First Kiss』

21.『津山の夜』


アンコール→『青春時代』『世界は津山のために』


スタートは、名古屋と同じく『讃丑歌』で。このパターンが多いような気がする。

しかし、京子ちゃん→続京子の流れにテンションあがった!やはり、古い京子ちゃんがくるとテンションがやばいことになるぜ!


前田氏は古い曲も新しい曲のような気持ちでやっていると言っていて、もちろんそれはいつまでも新鮮な気持ちで~っていういい意味で言っているんだろうけど、私的にはやはり古い曲は古い曲なりのテンションってのがあるわけで・・・。


というのは、新しい曲がよくないとかダメだとかそういう意味では絶対なくて、ただ古い曲には新しい曲にはない個人的な思い出とか思いいれというものがあるからだ。

こんなライブ遠征なんてものを当たり前のようにこなすようになって、かれこれまる7年。その間に色んなライブハウスでいろんなテンションでいろんな曲を聞き、それが全部自分の思い出となっているわけで、曲を聴くとそういういろんな思い出や感情がぶわーっとよみがえってきたりするのさ。


もちろん、今は自分の中で新曲と分類している曲たちだって、今この瞬間からまた新たな思い出の1曲としてインプットされていくわけだから、こうしてどんどん自分の中の思い出の曲が増えていくわけなんだけどね☆

思い出は人生にとって多分いちばん大切なものなのさ~♪だから☆


とまぁ、そんなわたくしごとはさておき、ガガガにとっても津山は思い出というか、思いいれのある土地のようで。

ライブチケが初めてソールドアウトした地が津山で、初めてライブでダイブがあったのも津山らしい。意外だ。

そして、CD(京子ちゃん?)が、モンパチのアルバムを抜いてはじめて1位になったのも津山らしいw

まさに聖地!!


メンバー紹介では、桑ちゃん、津山で酒の味を覚えたと言ってた。津山とガガガに酒を教えてもらったんだってw

山もっちゃんは、『津山ねぇ~、ま、ここに来て昔を思って泣こうと思えば泣けますよ』とビミョーなコメント。

『そこの河川敷を眺めて泣こうと思えば泣けますよ』とか言ってたw


昔、ライブの打ち上げで、そこの河川敷で打ち上げしたとき、自分的にはスナフキン気取りで河川敷で1人たそがれていたら、他のバンドのメンバーの人に『山本さんて鬱なんですか?』と言われて傷ついたそうです。


ここK2は、駅から大きな川沿いを歩いて、山の方に向かってくる場所で、なかなか眺めがよいステキな場所だと思った。

裏は高校なんだけど、こんな通学路をステキな彼と手をつないで登下校なんて・・・うらやましいぞ!

田舎っぷりといい、『瞬きもせず』のかよと紺野くんみたいな感じで・・・☆

あ、あれは山口か。『~じゃけぇ』とかしゃべるの、憧れてました・・・。


また話がとんだ。

たーじんは、珍しくおしゃべり。『髪きってきましたー!』とか言ってた。山もっちゃんに『見ればわかる』とバッサリ切り捨てられてたけどw

前田氏、『あ、俺も切ったんだけど。4ミリくらい』と言ったところで、『どうでもいい、興味ない』などと山もっちゃんにバッサリwww


そして曲は続き、NAGATOWN→東京の流れもよかったなぁ。セトリって大事だよな!

NAGATOWNの、『生きてる価値は愛すべきものをどれだけかけ愛せるか~』って歌詞と、『育った街や自分を肯定していこう』って歌詞がすごく好きだ。


そんな歌詞の流れから、前田氏のMCで津山にいたって楽しいことはあるし、面白いことを自分で見つけていけるかが大事、みたいな話の流れからの『東京』。この流れもやばかった!

ホントにさぁ、ステージ上でいいこと言ってるときの前田氏はすげぇよ▲


『線香花火』でも大変な盛り上がりを見せていたよ!前田氏の聖水もかけられまくり!もう汗だか水だかわからなかった!

聖水・・・目にも入ったので、目薬気分w


しかしさ、これ冷静に考えて、もし日常生活で普通にやられたらさー、悲鳴モンだよなー。ライブ中だったら歓喜の悲鳴だけどさぁ。

だって、口から出した水を顔にかけられるんだよ・・・どんなんさw


線香花火で圧死寸前のあとは『風向き~』で、しっとり。

前田氏いわく、『スキな曲がきたときは、カッと顔つきかわるくせに、こういう曲のときはうつむきぎみにノってる程度・・・。線香花火のときは99%の奴らの顔つきがかわったくせに・・・わかりやすい奴らだ!w』とか言ってた。

はい、わかりやすい奴ですwww


ダイスキな『文通友達』がきたときも、カッとなった!これもスキ~♪

なんせ、ギターが甘いんだもの。甘い甘い甘い甘いコーイービートー♪(←ちがうw)

久々に聴けてよかった!!


『オマエら、どうせ夏の思い出なんてなんにもないんだろ!?』から、『夏の思ひ出』。キタコレ!!

で・も☆昨日のOTODAMAが夏の思い出だもんね~ん♪と、隣りにいたちえさんとニヤリ☆

さみしいとか言わないよーに!ダイスキな竹サマと同じ花火だって見れたしさぁ!(多分だけど)


そしてそして!ライブでは初めて聴いた(だと思う)『がらんどう』!!

前田氏が、『オマエラ、がらんどう聴けたって自慢しろよ!』と言ったら、山もっちゃんが『ヒデキとカンチガイされる・・・w』と言ってたけど・・・あえて自慢させていただくw


つーか、コレすっげー楽しいんですけど!!テンションくそあがったわ~♪♪

かっこいいし、なんといっても私は前田氏の裏声によわい!www


そして、ここら辺から、くそ上がり連続の怒涛の後半へ!

やる予定じゃなかったらしい『弱男』!しかも、『すべての弱男や弱女へ!!』ときて、たーじんのドラム!!

わーい!弱女も入れてくれた!!わーい!!と、さらにくそあがる!!


前田氏は例のごとく客ゾーン後方に下がったので、大半の客は前田氏のいる後方ゾーンを振り返っての参戦だったけど、例のごとく私は前方ステージガン見状態。

途中、山もっちゃんがダイブしていなくなった!と思いきや、ステージ上に放置されていた山もっちゃんのギターを桑ちゃんがつかみとり、山もっちゃんゾーン(つまりはうちらのまん前!)で、歌いながらかき鳴らし始めた!!


別にそこまで桑ちゃんファンではないものの、この瞬間に本日いちばんの沸点がキタ!!

目の前で!桑ちゃんが!!山もっちゃんのギターを弾いて!!!歌ってるーーー!!!

弱男が弱男を叫び歌う姿に激しく感動を覚えた!感動した!!


しばらくしたら、山もっちゃんもダイブから戻ってきて、桑ちゃんサイドで桑ちゃんのベースを弾くというレアな光景もあったんだけど、私は桑ちゃんに夢中で見れず・・・。そのくらいに桑ちゃんの姿に興奮したのだ!

桑ちゃんとガチでやりあった気分!!


・・・しかし、今思うとやっぱりベースを弾く山もっちゃんも見ておくんだった・・・と・・・(笑)


クリスマスの曲入りでは、名古屋と同じくウザイ語り口調。なにあれ、前田氏のブームなのかなw

個人的に『・・・レストランなど・・・』がツボだった。『など』ってwww

そっこー隣りのちえさんと顔見合わせて、『などw』『などw』とニヤリニヤリ。感じ悪い客でスンマセンw


そんなウザイ語り口調に、山もっちゃん『いいから早く曲やれよ』的なツッコミ。

前田氏、ウザイ口調のまま『・・・うるさいよ・・・帰れよ・・・』。山もっちゃん、ギター置いてステージから消えてしまい、『・・・怒った!?』と多少うろたえる前田氏w


しかし、舞台袖のカーテンをめくると普通に立っている山もっちゃん。特にオチ、ねぇ!!w

『だって、帰るのさみしいやん・・・』とボソリと山もっちゃん。カワユスネー☆


久々の『うちのおとうちゃん』もよかった!曲入り前のMCで、30歳からが青春、的なことを言う前田氏。

『22、3の女がよく、もう年だしぃ~とか言ってるのは、そんなことないよ若いよって言われたいだけですからね、あんなのは!』とか言ってたw


そうだそうだ!ふザけんな!ホントに三十路にもなるとなぁ!

しかも、そういうこと言ってるメスに限って、若くてかわいかったりするんだ!そしてそのことをわかっているんだ!

ホントに老け顔の女は若いうちでもそんなことは言わないんだ!w


さらに、ビミョーに話はズレて、別に太ってもいない女が『さいきん太っちゃってぇ~』とか言うのも、あんなのもしょーもない!と言ってたw

昔あった、発泡酒かなんかのCMで、工○静香とかが腹の肉つまんで『ちょっとヤバイ』とか言ってたCM、あれも批判してたw

『あんなん言ってる奴に限って、骨皮スジ子ですからね!』とか言ってた。

・・・ホネカワスジコ・・・www


そうだそうだ!ふザけんな!こちとら腹の肉の段を犬が階段のごとく駆け上がってじゃれついてくるんだからな!普通に足かけて!

ちょっとヤバイどうこう以前に、30すぎると命にかかわってくるんだからな!職場の健康診断で、体重5キロも少なく嘘書いたにもかかわらず、それでも『肥満度↑日常生活に軽い運動を取り入れて~』とかのアドバイスまで書かれていたんだからな!

うるせー!そんなの自分がいちばんよくわかってんだ!キー!


・・・また話がそれた。

最後、久々の『祭りの準備』!これ、何回聴いてもキュンキュンするよ!ダイスキ☆

キュンキュンの流れで『My First Kiss』がきて、さらにキュン☆チュウ~♪


『みんなにチュウしてやる~!』みたいなこと言って曲始まったけど、しにこなかったじゃないか。うそつき。

あとでちえさんにはされたけど・・・うれしくない・・・。


本編最後は、津山で『津山の夜』!絶対くるとは思っていたけど、やはり感無量。忘れられない夏の思い出だ。

激戦区だったけど、精一杯あばれた。楽しすぎた。


津山はね、曲調とかノリが好きってのももちろんあるけど、歌詞自体もダイスキなんだもんね!どの歌詞が~っていうんじゃなくて、全体の歌詞が好きなの。

こればっかりは、10代のコドモたちにはホントのよさはわからないと思う!


アンコールでは、山もっちゃんがダイブし、戻ってきたときにうちらの真後ろに落下!

普通に床に山もっちゃんが転がっていたので、ギャーッ!とセクハラしにいった。もちろんのこと。

気がつけば、セクハラしに一歩踏み出した瞬間とか体勢とかが、あまりにもちえさんと息ピッタリのタイミングでウケタwww


しかしながら、そこは年の功、ちえさんは背中にペタペタ触っていたものの、私はおもいくそズボンのウエストに手いれちゃいました・・・。テヘ☆


本日はダブルアンコールはなしで。金くれコールがかかったけど、スタッフの人が手で×を作ると、照明がついて音楽が流れはじめたので、あぁダメか・・・と。

周りの人たちも、ダメか・・・的な雰囲気になって、すぐコールをやめたところとか、自分も含めて素直でカワイイ奴ら☆と思って笑えた。


ガガガファンのこういう素直さがスキだ。キ○ガイみたくいつまでもコールしつづける某バンドのファンたちは尋常じゃない雰囲気で恐ろしいもんな。


とまぁ、ダブルアンコールナシはちょっと淋しかったけど、私としては聖地津山でのライブ参戦は思い出深い満足のいくものだったよ!

超ハードスケジュール遠征の最後を飾るにふさわしいライブだった!


そんな清々しい思いを胸に、帰ホテル・・・はしませんw

おっしーの出待ち待ち(←この言葉、好きw)でーっす♪


津山の夜編へつづく☆