ライブの後~津山の夜~ | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

ライブが終わり、外へ。真っ暗だ!

ノドがかわいたけど、開演前にドリンクチケットを引き換えてしまったので、外の自販機で飲み物・・・と思い、近づいた瞬間、ギャーッ!となった・・・。


・・・虫、虫、虫!!蛾蛾蛾!!ガガガ・・・。

そうなのだ。田舎の夜の自販機は大変なことになるのだ。虫がワンサカ自販機の明かりに群がっており、か、買えない・・・。


こんなん書くと、都会人ぶっているようだけど、実際はうちも田舎だ。つい最近まで、普通にキツネが隣りの空き地を横断していたくらいの田舎っぷりだ。

鹿が車にひかれている姿もみたことがある。


しかし、田舎に住んでいるからといって、虫が平気かというとそんなことは断じてない。

虫だけはどうしてもダメだ。恐怖の域。道端に落ちているウンコか虫、どちらかを素手で触らなければならないというのなら、迷いなく私はウンコをつかむ。蛾の粉とかイヤだ・・・。


私が彼氏に望むこと、それは1人暮らし経験があること、というのはこの場で何度も書いているけれども、もうひとつの絶対条件が、虫が出たときに退治してくれる人じゃないとダメだ。これも譲れない。

無職だけど虫を退治してくれる男性と、正社員で働いているけど虫を退治してくれない男性、2人いたら絶対私は前者を選んで頑張ってはたらく。


虫だけは・・・虫だけは~~~!!(泣)

でもノドかわいたー!なんか飲みたいー!!自販機ー!!(泣)


と思い、自販機から距離を置いてオロオロ・・・。ちえさんが出てきたので、『ねねね、虫とか平気?』と聞いて、買ってきてもらおうと試みたが、ちえさんも虫はダメらしく、近くにいたはつこいさんに『ちょっとジュース買ってきて』と頼んでくれた。ありがとう・・・。


猫背ではつこいさんにお礼をいい、ようやく飲み物にありつけた。

本来ならば、虫の群がっている自販機の飲み物は飲まない主義だけれども、そんなこと言っていられない勢いの口渇っぷりだったので、とりあえずTシャツの裾でジュースを拭き拭きしてから飲んだ。(←明らかにこっちのほうが不潔な気もするが)


ハー!ライブ後の水はウマイ!!苦労して手に入れたと思うと余計に・・・。

はつこいさん、ありがとう・・・。


ふと見ると、カワイイ顔した若い女の子たちが、普通に自販機前でキャイキャイ言って、ジュース買ったりしていて、すごいな・・・と思うのと同時に、恥ずかしくなった。

あんなカワイイ子たちが平気にしているのに、自分のような分際なのが虫ごときでギャーギャー言うのもなんだか・・・という、いたたまれない気持ちになったりもした。

せっかくの楽しいライブのあとなのに、なんでこんなテンションになってんだ・・・。


そうこうしていたら、おっしーも出てきた。当然のごとく前田氏待ちしているようだったので、おっしーの出待ち待ちをしたwww

今日はわりと出待ちが多いな~と思っていたら、結局はだんだん少なくなっていって、いつもの顔ぶればかりになっていた。(北海道在住の分際でこういうこと言うのも変だけどw)


地べたに座り、転がるちえさんに膝枕したりとイチャイチャしていたら、おっしーとげんきくんが近づいてきたw

同じく遠征組のげんきくんと、どこのホテルに泊まっているのかとかしゃべっていたら、どうやらガガガもホテル宿泊組だとかいう情報を得た。

し、しかも、私と同じホテルだとか・・・www


わー!帯広に続く2度目・・・!!

でも今回は1人で泊まっているので、1人でストーカー行為をしていると思われたらイヤだ!多分、私の方が先にこのホテルを取ったと思うし!

ぼくはーストーカーなんかじゃないよ~♪デデデデーデデデデー♪


そんな情報を得て、複雑なテンションになりつつ、おっしーの出待ち待ちしながらちえさんとイチャイチャしてた。

カジきゅんのまねして地面に転がったりしてイチャイチャしていたら、山もっちゃんが隣りでファンの子たちと24時間テレビの話してた・・・。

それ、名古屋できいたもんねーだ!(意味のない負けん気)


そして、ちえさんの友達とかにセトリを教えたりして、ようやくはつこいさんにもちょっと恩返しができてよかった。

今回はキ○ガイちっくなメモでお馴染みのたちゅーさんがいたので、彼に頼ろうとあんまし気合い入れてセトリの暗記はしなかったんだけど、なんとたちゅーさんがメモをなくしたとか言っていたので、あわててセトリを思い出したよ。

自分でも、自分って頭いいな!と本気で思った瞬間だったwいつも思ってるけどw


めずらしくたーじんと触れ合えたり(どさくさに紛れさせてもらっただけだけどw)、ニューヘアーを近くで見せてもらったりできてよかった。

たーじん、オサレでかっこいい!ピンクのTシャツに、黒と青のブロックチェックの細身パンツでオサレ・・・。


そうこうしていたら、山もっちゃんは1人でちょろめいてて、前田氏も出てきた様子。

山もっちゃん・・・と思ったけど、どうせ近づいたところでアワワ・・・ってなって地蔵面のもぐら人間になるだけなので、せっかくの津山のサイコウの思い出をトホホな思い出にしたくなかったので、近づかないようにした・・・。弱女・・・(泣)

だって、どうしたらいいかわかんないんだもん!ウエーン!


メンバーが機材車に乗り込み、前田氏は機材車の前でおっしーとか他のファンの人と語らっていた様子。

みんなその辺に集結していたので、とりあえずちえさんと私もその辺に近づいた。近づくだけ・・・w


例のごとく、私たちは関係アリマセーン的な会話でキャイキャイしたり、オナマシの曲をボソボソ歌ってキャイキャイ言ったり、ちえさんのチューから逃げてキャイキャイ言ったりして、おっしーの出待ち待ち(←しつこいw)をした。

シラフなのに、酔っ払いのテンションでw


こういう時間が私はわりと好きである。自分が出待ちするとなると、アワワ・・・ってなって口からデロリと内蔵飛び出しそうな感じのテンションになるけど、他人事だと全然楽しい時間だw


ちえさんと一緒に意味なくげんきくんにちょっかい出したりしていたら、思わぬ言葉の反撃をくらい(笑)、バシバシひっぱたいていたら、後ろの女子に『あの!かおりさん・・・ですよね?ブログ見てます!』と声をかけられ、出待ちは他人ごとで余裕しゃくしゃくだったのが、一気にアワワ・・・!モードになった。口から内臓飛び出した。


というのも、前さん・・・じゃなくて、げんきくんが(←しつこいw)、何かの話の流れで『島根ねwアンソニーの・・・www』と、こんなズルイ顔してるの初めて見た!って勢いの大変ズルイ顔をして言ってきたので、『人の失恋の傷をー!!』とバシバシひっぱたいていたところ、アンソニーという単語で私の存在がバレたようです・・・。


よりによって、あの単語で存在バレってことは・・・いちばん恥ずかしい日記の数数を読まれていたことになるわけで・・・(照)

それでなくても、ブログは生き恥なので照れ照れになるというのに、あの辺のを読まれているとなると、そりゃー・・・まともに挨拶なんてできるハズなどなく・・・(照照照)


今思えば、せっかく声かけてくださったのに、アワワアワワとなって、大変失礼な挨拶しかできず・・・。いい大人だというのにスンマセン・・・。


いや、でも実際とっても嬉しいだけどね!だってすごいことでしょ!知らない人が自分の文章読んでて、しかも同じ時間に同じ場所に居合わせて、しかもしかもあんな文章だけで私だってわかったってさ!

これはすごいことですよ!こんな地味にひっそりやってる一般人(もしくはそれ以下の人間)のブログなのにさぁ・・・。


ということで、この場を使って御礼を言わせていただきます。

こんな絡みにくい人間に声をかけてくださり、ありがとうございました・・・。


とまぁ、そんな感じでアワワとなっているうちに、前田氏も機材車に乗り込んだ様子。

車の窓を開けて手を振ってくれた前田氏に、私たちも手を振ってお見送りしたよ!

よかったーおしゃべりとかはできなくても、こうやってお見送りできるだけでも心が晴れ晴れするんだ♪


うまくしゃべったりできないから、出待ちとかしないほうがいいなって思うんだけどさ、でもやっぱりなんの挨拶もナシでさっさと帰るのもなんか・・・失礼かな・・・みたいな感覚もあってさ。(得意の自意識過剰w)

来たよー!ってことと、ライブ楽しかった、アリガトウ的なことは伝えたいというか、そういう思いもあって出待ちってしてしまうんだよね。

なので、お見送りのバイバイには、そういう感情全てを盛り込んで手をふるんだ♪


そして、うちらも帰りますかーってことで、帰路へ。

声かけてくださった人にも手をふってお別れしたよ。なんて言っていいかわからず、『コメントくださーい!』とかって・・・w


今日は私はガガガと同じ(?)ホテル泊(←まるで一緒に取ったかのような言い方w)、おっしーとちえさんと叔母様は車で帰宅ということで、帰る前に飯でも食っていくかー♪ってことに。

一緒にいたえりさんとげんきくんも宿泊組ということで一緒に飲みにいったよ。


つーか、田舎で・・・飯食うところもない・・・。結構歩いて探したよ。

そこまでしてようやく見つけたのが、つぼっぱw

しかしながら、夜の河川敷を歩いたのもいい夏の思い出だ☆叔母様とえりさんは車でいっちゃったけどw


ちえさんと手をつないて、山本ゆうすけの『香りちゃん』や、ピーズの『エッチ』や、カジくんの曲を歌いながら歩きましたとさ☆

後ろの男女はちょっといい感じの雰囲気で歩いているというのに、私とちえさんは『毎日エッチばっかでチ○ポがいたーい♪』と歌っておりましたとさ☆ちょっとなんなのさー!


そして、その歌の流れで、最近の山もっちゃんの乳首の色についてまで語り合いましたとさ☆

うーん、うちらこんなんじゃダメだーーー。


つぼっぱでは、ビール2杯だけ。やはりライブ後のビールはウマーイ!!

なんだこのメンツはw!?って勢いの飲みだったけど、楽しかったです☆


つーか、普通に考えたら、知り合うことなんてないであろうメンツ・・・。

関西圏の人たちはともかくとして、そこに山口の人間と北海道の人間が紛れているってのがwないよなwww


なにはともあれ、なかなかステキな津山の夜を満喫できたわー。今日は独りコンビニ飯で晩飯かぁ~と思っていたので、よかったよかった♪

1人遠征だとさ、ライブ後の1人飯がちょっと切ないんだよねぇ。よかったよかった♪


最後、みんなとお別れして帰ホテル。とりあえず・・・機材車は・・・停まってないな・・・と確認。

ホントに同じホテルなのかなぁ?でもでももし同じだったら、遭遇したらアワワ・・・ってなるからやばいなと、サッサと部屋にこもった。


1人遠征の醍醐味、裸で部屋をウロチョロする行為も、なんとなく今日はひとつ屋根の下にスキな人たちがいるかもしれないと思うと気が気でない感じだったので、ちゃんと服をきてウロチョロした。

だって、もし山もっちゃんが真上の部屋とかに泊まってて、透視能力とかあったら大変だ。わたしがあと10キロくらい痩せてたら全然いいんだけど。(←乙女心)


妄想ながらも、『真上の部屋』と妄想するのは、残念ながら私の泊まった階は禁煙フロアだからなのでっす。

妄想ながらも、そういうところは現実的にちゃんと考えてるから・・・。

何回も、『ちっ、喫煙フロアにすりゃーよかったぜ』とつぶやいた。まさかガガガが津山に泊まるなんて思わなかったから!


そんな妄想にいそしんだり、楽しかったライブの思い出に浸ったりして、遠征最後の夜はふけていくのでした・・・☆