遠征3日目!今日は津山でのガガガライブのため、神戸から津山へ移動!
もともとは、この津山ライブがきっかけの遠征だったんだよね。それが、名古屋も行きたい、OTODAMAも行きたい、ということになり、今回のキ○ガイ、じゃなくてアクティブ遠征プランになったわけで・・・。
昨日の朝は、8時30分名古屋発の大阪行き新幹線で出発したけど、今日はさらに早い、8時15分神戸発の岡山行き高速バスに乗るべく、早起きしてホテルをチェックアウト。
ホテル滞在時間、7時間くらい・・・。
バスに揺られること2時間半、岡山駅に到着。眠くて仕方なかったわりに、なぜかバスでは一睡もできず。
晴れの国岡山、なんて言うだけあって、本日も快晴!暑い!
今回の遠征は、毎日天気よすぎだな☆
ホントは、津山に向かう前に、岡山市内をちょろめいて、岡山城なんかも見にいこうと思っていたんだけど、暑さと眠さでそんなテンションになれず、駅ビル内をちょろめいてお土産類を購入したり。
が、すぐに疲れて休憩。倉敷珈琲とか書いてあるお店で小休止した。
なんでこんなに疲れているんだ。やはり年か。
コーヒーは、タリーズとかと大差ない感じ。
岡山だし・・・と思い、桃系のケーキにしたけど、こちらも普通。
まだ午前だというのに、すでに疲れているわたし・・・。ボサーッとしてコーヒー飲んでたら、隣りは外人と日本人の連れだった。
外人、カタコトで『ナットウ、スキデース』とか言ってたw
私はなぜか白人のカタコトがツボだ。なぜかクス笑いがとまらなくなる。深い意味はないんだけど・・・。
しかもこの外人、『ワダアキコスキデース!デモ、ウマクタタケマセーン』とか言うからさ、アッコを叩く!?命知らず系の芸人なのか!?と思ってたっけ、よくよく聞いてたらワダアキコじゃなくて和太鼓だった・・・。
なんだかんだで30分以上もまったりし、重い腰をあげた。
さーて、津山に向かうかぁ~と思い、切符を買ったら、なんと1時間に1本しか電車がない・・・。しかも、行ったばっか・・・。
なんというロスタイム!今回の私はダメダメだ。この無計画さ!しかも時間を無駄にしているし・・・。
それもこれも、このハードスケジュールによる疲労のせいだな。年甲斐もなくむちゃくちゃなプランだしな。
つーか、津山がこんなに遠いなんて思わなかった。大阪から1時間くらいでいけると思ってたw
結局、1時間ちかくホームでボーッとしたり、ブログをカチカチ打ち込んだりして時間は過ぎ、津山行きの電車へ。
ボタンを押してドアが開くという、津山らしい(?)電車だった。テレビとかの『ローカル線の旅』とかに出てきそうな電車。
1時間ちょいかけて、ようやく津山に到着した。なぜか車内はタンポポの綿毛が飛び交っており、目覚めたら服が綿毛だらけで真っ白になっていた。
こんなとこに種つけても・・・いくらTSURUが『花は咲く場所を~選びはしないんだ~♪』と歌っていても、さすがに・・・。
綿毛をほろい、津山駅に降り立つ。聖地津山!!ここが・・・!!
・・・とても田舎であーるw
ガガガを好きにならなかったら、『津山の夜』という曲が存在しなかったら、絶対に足を踏み入れることのなかったであろう地!聖地津山!!
この時点で、時刻は13時半。まだホテルにチェックインできる時間ではないので、とりあえず荷物だけ預けに行ったところ、『お部屋の清掃が済んでいるので、もう入ってもいいですよ☆』と言ってくださった♪
今回は3泊とも親切なホテルにあたったなぁ~☆
というわけで、部屋に入り、クーラーガン効かせし、くつろぐ。
部屋も結構キレイだし、風呂も広いし、いいところだ!駅から超至近距離だし☆
・・・あとで、いいことも聞いたしw
クーラーで涼んでいると、もう部屋から出たくなくなったけど、そうはいかない!
腹も減ったし、いきたいところもある!ライブまであと3時間くらいしかないけど・・・。
ということで、お出かけ。まずはお目当てのホルモンうどん!!
まっぷるで、ホテルから歩いていける圏内のおいしいお店をチェックしていたので、テクテク歩いて向かったよ。
津山・・・日曜日だというのに、全然人が歩いていないけど・・・大丈夫か!?
津山では、ホルモンうどんを押しているそうだ。なぜかはわからないけど。
私が行ったところは、古くからあるお好み焼き屋さんで、カウンターの目の前の鉄板でホルモンうどんを焼いてくれた☆ジュージューいってた!ジュルリ。
お客さんは私の他にカップル1組と男性1人がいたけど、みんなホルモンうどん食ってたw
ホルモンうどん、私はめちゃ気にいった!ソースの味がなんともいえないね!あと、コラーゲンたっぷりぷりぷりのホルモンも!!
また食いたい・・・。
髪の毛に焼きうどん臭をまとい、お店をあとにした。ライブで・・・くさいかな・・・。
そして、次に向かう先は、つやま自然のふしぎ館w
津山城の近くにあるこの施設。昔の高校を改築した建物で、中には世界各地の動植物、化石、鉱物の標本を2万2千点が展示されているのです。
1963年開館ということで、ワシントン条例ができる前だったので、希少動物の剥製も多々あるとのこと。
中に入ると、白熊くんがお出迎え。うつむきぎみに・・・。
ちなみに、中は涼しく、やや薬くさく、そして私しか生きた人間はいなかった・・・。
ちょっぴり怖かったよー。
こちら、メイン的扱いである中国の珍獣、キンシコウ。孫悟空のモデルとなったサルらしく、世界唯一の貴重な標本らしい。
普通の猿となにがどう違うのか・・・よくわからない・・・。
とまぁ、こんな感じでひたすら剥製があるという。3階建ての建物で、第13室まで小分けに分類されていた。
なにが素晴らしいって、背景の風景画と動物がジオラマ形式で展示されているので、自然の中に生息している動物、といったような雰囲気満載なのです。
『北極・南極の動物』の展示コーナーの、ホッキョクグマとゾウアザラシなんてそりゃーもう迫力あったわよ。
そして、なぜか一画には『人体の神秘』コーナーが。
こちらには、創設者本人の臓器も展示されている。脳と肺と肝臓と腎臓、心臓もあった。
看護学校のときに、東大の医学部見学に行ったときもスゴイのがたくさん見れたけど、一般の人は見れないようだったので、民間の博物館では珍しいのでは・・・。
自分の臓器まで展示するとは・・・教育にかける情熱がハンパないな・・・。
とまぁ、見所満載だったんだけど、なんせライブの時間が迫っていたもので・・・。津山城も見たいし・・・。
ということで、急ぎ足で見る形となってしまった。すいていたので見やすかったけど♪
そして外に出ると、津山城へと続く石段が・・・。
とりあえず、この石段は上った。睡眠不足、疲労困憊の三十路の身体には、つ、つらい・・・。
この石段を終えたら、さらにまた石段が見えたので、もう断念した。
もういいや、外壁みれたし・・・。
そして、ホテルへ向かってテクテク・・・。約10分の道のり。
ライブハウスはなんとなくあの辺かな?とか思いつつ、帰ホテル。事前確認に行く気力もわかず(笑)
ホテルについたら、16時半。開場時間が17時半なので、17時くらいにホテルを出て・・・とか考えているうちに、とてつもなく眠くなり、30分後にめざましセットして布団の中へ・・・。
こんなんじゃ、津山の夜を頑張れない!!
すっかり爆睡して、アラームもシカトしてしまい、気がつけば開場15分前・・・。やべー・・・。
まぁ、10分もあれば大丈夫だろ!と思い、わりと余裕な感じでテクテク。コンビニ寄ったくらいにして。
コンビニについた頃、ちえさんから電話があり、すでにおっしーと共に到着している様子。
なんとなくテンション下がりぎみだったものの、やはり会場に友人が待っているというのはいいものだ☆
大抵は到着しても1人だからさ・・・。最前にタオルとか置かれててカリカリするのも1人でだし・・・w
コンビニで出すものだして、さらにライブハウスに向かって歩くと、途中でたちゅーさんとはつこいさんとすれ違う。(←こんなん書いているけど、向こうは私のことなんて知らないんだけどw)
関西圏のライブではよく見かける、ちえさんやおっしーの知り合いのメンズたちだ。ろくにしゃべったことはないものの、滋賀ではお世話になった・・・。
2人とも、なぜか軽く会釈してくれたw
『おっしーさんが待ってましたよ』と声をかけてくれた。私のこと覚えてたのか・・・。
たちゅーさんは、北海道でうちらが陰ながら『弱男さん』とで呼んでいる男性に雰囲気が似ていて、いい感じの人だ。
はつこいさんは、2007年の徳島でお菓子(プチのチョコビスだったような)をくれたのでいい人だ。
さらに、こないだの滋賀では車に荷物置かせてくれたし、いい人だ。
そして、さらに歩くと、まもなく津山K2に到着した。おらいちDVDで見たK2!
DVDで山もっちゃんが白黒ブロックチェックの下着姿を披露していたK2!(←いちいち覚えているあたり・・・)
すでに開場時間ギリだったので、整列している光景が目に入った。
おっしーとちえさんは・・・?と思って見たら、またも超良番でスタンバっていた、前さん・・・ではなくてげんきくんを発見。やはり目立つw
片手上げてバスの運転手風挨拶を交わしていたら、おっしーとちえさんと叔母さまを発見。3人ともいい感じにアルコールが注入されているようだ。
私はというと、寝起きでテンションがビミョー・・・。しかも、昨日のOTODAMAの後遺症で声がつぶれてて・・・w
そうこうしていたら、すぐに入場時間となり、3人揃って開場入りしたのでした。
ライブ編へつづく☆






