RISING SUN ROCK FESTIVAL2008 in EZO 2日目☆その6 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

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『真夜中のふたりごと』状態で、さんざん超妄想トークをぶちかましたみっちと私・・・。
酒のせいか、急に睡魔に襲われ、0時からのEZOISTに備えてテントで仮眠に入ることにした。

テントに入り、『じゃあ、0時に・・・』と片手をあげ、それぞれのテント入り口のファスナーを閉める私たち。
外から聴こえる音楽に包まれながら仮眠に入るのでした。

そして約1時間後、携帯のアラームがなり覚醒。
竹サマに会いにいくぜ!!と思い、いつもなら寝起き最悪な私もシャキッと起きたよ☆

みっちのテントは閉まったまま、起きてくる気配がないため、『みっちー行くよー』と声をかけたら、かなり寝呆けた面してテントから出てきた。
こういう時、自分は普段夜勤で鍛えている効果があるなーと思った。

テントから出たら、寒い・・・!白い息こそ出なかったけど、かなり寒い。パーカーの前ファスナーを閉めきって、ストールぐるぐる巻きにしたよ。

そして、向かうはボヘミアンガーデン。『EZOIST外伝石狩カバーサミット08』のステージへ!!
よくわからないけど、フラカンライブの時に前さんが、コニタン以外の3人が出演するとネタばらししていたので、これは見にいかないと!!と思い、深夜に足を運ぶことにしたのです☆

いやぁ、フラカン、ヨコロコ、そしてEZOIST・・・まさか三度も竹サマのギタープレイを拝むことができるとは思わなかったよ!ギャオー☆

しかし・・・ボヘミアンガーデンの方向に進むにつれ、人が多くなっていく・・・。
予想外に人が多い!!行列が同じ方向にぞろぞろ流れていく。
正直、人は少ないだろうと思っていたのに・・・。こんなんじゃ絶対見えないよ。

案の定、ステージから遥か遠くの時点で、すでに人だかりで進めず。どうにかマイクスタンドが遠目で確認できるくらいだ。
ギタリストが立つ位置だけはどうにか見えるような位置にスタンバイしたよ。

そして、怒髪天の増子さんの声が!メインの司会は増子さんのようだ☆
既にいい感じに燃料がはいっている様子だったよ(笑)
増子さん・・・あー怒髪天のライブも見たかったなぁ!!よりによってガガガとかぶるんだもの(泣)

一応、誰が出てくるかはお楽しみ~♪的な流れだったんだけど、最初はヨコロコメンバー全員による洋楽カバー。洋楽は全然わからない私でも聞いたことある曲だった。
80年代洋楽ヒットパレード的な感じだったのかな。

その後は、中島みゆきの『うらみます』やら、『津軽海峡冬景色』のカバーなど。
ようこさんの声ならなんでもこいな感じだ!勿論、竹サマのギターも☆

その後はいったんヨコロコメンバーは下がったものの、竹サマはギターとして何度も登場したよ!フゥ~☆
ボーカルがちょこちょこ色んなゲストが出たんだけど、圭くんはアースシェイカー?のカバーで登場。その時はギターは竹サマじゃなくて違うバンドの人だった。

アースシェイカーって、私知らないんだけど、わかる人にはわかるコスプレしていて、激しくださかった!
袖ひきちぎった感じの服にスパッツとか・・・。ダサい!ダサい!と盛り上がってた(笑)

私の場所からじゃステージがよく見えないので、うざいと思いながらもピョンピョンとジャンプしてようやく圭くんが見えたよ。
圭くん、首にスカーフ巻いていて(これもコスプレなのか?)、ボーイスカウトみたいで超かわいかった!萌えた!!

この時はギターが竹サマじゃない人だったんだけど、竹サマは多分あのダサい格好するのが嫌だったんじゃないかな(笑)
そういうの、恥ずかしがりそうな感じだし(笑)

その後も、ビーグルのヒダカ氏やブラフマンの人、勝手にしやがれの人などが登場し、松山千春の『大空と大地の下で』やら、ジュリーの曲、『あんたのバラード』やら、80年代の風が吹き荒れていたよ。
私ですらビミョーだもの、若い人とか、絶対わかんないよね(笑)

すげぇ観客数でステージがよく見えなかったよ。竹サマも豆粒みたいにちっちゃくしか見えず、残念・・・。
けど、豆粒でもやはりかっこよかった!フラカンの曲じゃないものでも何でもあんなにかっこよく弾けちゃうなんて・・・すごいすごいっ!よりいっそう好きになるよ!!

人の曲を弾く竹サマも見れてレアだったし、ますます惚れたぜ!!
ふと横を見たら、みっちは立ったまま寝てたけど・・・(笑)

そして時間は1時すぎ。サンステージのサニーデイのライブに向かうべく、後ろ髪ひかれる思いでEZOISTのステージから退散。
みっちは睡魔に勝てず、テントへ戻っていったので、1人サンステージへと歩いていった。真夜中三十路突撃団だ☆

会場はとにかく広大だからさ、ステージからステージの移動もわりと遠いんだよね。
普段はただの野っ原であるこの地に、真夜中にこんなにたくさんの人たちがウロチョロしていて、しかもあちこちのステージから聞こえてくる音楽・・・とても不思議な感覚。すっごくわくわくするよ。

ライジングサンに参戦は今回で3回目なんだけど、私はこの不思議なワクワク感がいちばん好きなんだよね。
ライジングサンなんだから、大抵の人は朝日が昇る瞬間こそが醍醐味と言うと思うんだけど、私はこの真夜中の不思議な雰囲気がいちばん好き。
なんか、夜遊びを覚えたての頃の感覚がよみがえるというか、キュンとなる。彼氏と手つないで歩きたくなる(笑)

そんな感覚で胸いっぱいになり、向かうはサンステージ。ちょうどバックホーンのライブ中だった。
画像がバックホーンのライブ中のサンステージの様子なんだけど、スタンディングゾーンまで行く気力がわかず、横の土手で座って見たらこんな感じ。
月の光とステージの人工的な光が対照的でなかなかステキですな。

土手のところは、レジャーシート敷いて仮眠中の人であふれてた。ステージ見ている人よりも寝ている人の方が多かったよ。
私の両隣りも一緒に寝ているカップルで、うらやましいやらなんやら・・・。

バックホーンは音源聴いたことなくて、いつぞやのアラバキでチラ見したくらいでしか知らないんだけどね。
その時には狂気じみたステージパフォーマンスだった印象が強かったんだけど、今回は普通だった・・・。

けど、最後に映画版男塾の主題歌をやったので、テンションくそあがり、一人立ち上がったよ!!
やっぱりすげぇかっこいいや!映画館に男塾観に行って聴いた時は、私とあと2人しか客がいなかったけど、今日はこんなにたくさんの人たちと聴くことができたぜ☆

興奮のバックホーンが終わり、そのまま着席してサニーデイを待つ。
モコはんにメールしたら、すでにスタンディングゾーンに向かって歩いているとのことだったけど、やはり面倒くさくてそのまま土手参戦にした。
別に近くで見なくてもいいや・・・とか思うあたり、バンドへの思い入れの強弱が激しすぎだな・・・(笑)

そしてサニーデイ!もともと現役からファンだったわけではなく、遥か昔にアルバムの『東京』を聴いたっきりで、その後はここ最近になってからちょっとベスト版とか聴いたくらいなので、正直よくわからないんだけどさ・・・。

やった曲でわかったのは、『baby blue』『恋におちたら』『NOW』『白い恋人』『サマーソルジャー』くらい。
最後はコーヒーとなんとかって曲で終了で、すげぇ聴きたかった『胸いっぱい』がこなくて残念・・・。

けど!聴きたかった『恋におちたら』がきた!!この時はさすがに立ち上がりはしなかったけど、背筋も首も伸びたよ(笑)
あぁ・・・やっぱりいい!これはこんな土手に転がって一人で聴く曲じゃないよな・・・と思った。

うーん、恋におちたいぜー!この土手を転がり落ちるように、恋に落ちたいね!!(意味不明)
私の相手は今どこで何しているのかしら・・・。どっかにいるんだよ・・・ね?

夜中から明け方にかけての時間を幻想的な雰囲気にして、サニーデイのライブ終了。
残すはトリのスカパラだ!そしてライジングサンを拝んで終わり!!

・・・と思ったけど、睡魔が襲ってきやがった・・・。
こうなると、別にスカパラファンじゃねーしとか、日の出なんて夜勤の時に朝のおむつ交換しながら毎回見てるし・・・とか、負の感情で胸いっぱいになり、足は自然とテントに向かって歩きはじめていた。

テントに向かって歩いている途中、すでに空が白々と明るくなってきて、ライジングサンを拝むことはできた。
こんな風に1人で見ることになるとは・・・(笑)

明るくなってきた中、テントに入り、寝袋にくるまって眠りの世界へ。
目が覚めたら荷物まとめて帰る準備かぁと思うと、とっても淋しい。ずっとこの時間が続けばいいのになぁ。