RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 2日目☆その5 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

銀杏ライブが終わり、アーステントから出たのは18時半。

まだ空は明るいものの、せっかくの快晴の野外フェスを、朝11時からこんな時間まで、8時間もテントの下にいたなんて・・・なんか勿体ない(笑)


しっかしホントに激アツの8時間だった・・・。さすがに足も痛いし、腹も減ったし喉もかわいた。

あと、ちょっと風が冷たくなってきていて寒かった。スタパンライブの直後なんかは汗でびしょびしょになり、恥ずかしいことにズボンの股のところまで汗で濡れて布地の色が変わっていたくらいに・・・(笑)


ここで、イヤラシイ意味にとられては困るので詳しく書いておくと、私がはいていたズボンはサルエルっぽい形だったので、ズボンの股のところが濡れているといってもホントに大事なところが濡れていたわけではない!

太っている私は、太ももと太ももの隙間がないため、皮膚の二面が密着して汗ばんだんだからね!!


みっちとモコはんに『見てこれ!シッコもらしたみたいじゃね?(笑)』と、足広げてみせたら(←一応は女子です)、イヤラシイ2人は『いやだぁ』と、やたらウケてた。

モコはんなどは『写メとっときなよ!(笑)』とまで喜んでいたけど・・・(笑)


そんなこんな、超お下品なトークでエヘラエヘラ気持ちの悪い笑いを浮かべたり、銀杏ライブ中のモコはんゾーンで起きた事件を聞いて怒ったり、私が銀杏ライブに感じた恐怖感なども語らいながら、テントへむかったよ。


途中、サンステージ前を通ると、ちょうどミスチルのライブ中だった。

何の曲なのかはサッパリわからないけど、桜井さんの声がやたらとヒーリングソングのように心に染み入ったよ。渇いた身体にしみ込むポカリスエットのように(笑)

当たり前のこととはいえ、ついつい『ミスチル・・・歌うまいね!!』と感動してしまったよ。


そして、テントに戻る途中でトイレへ。トイレに入ろうとしたら、隣にいたみっちが『・・・今日も峯田くんの裸見れてよかった・・・』とつぶやきながらトイレに入っていった。

その言葉にギョッ!っとなりつつ、聞き間違いかな?と思いながら私もトイレで用をたした。


そして、トイレから出てきて手を洗おうとしたら、トイレから出てきたみっちが、また私の横で『峯田くんに抱かれたい!』と大声で叫び、一瞬周りを見渡してしまった。

やはり聞き間違いではなかったようだ・・・!!どうしたみっち!!


ちなみに、みっちの名誉のためこの言葉は聞かなかったことにしようと思ったけど、みっちが『あっ、全然ブログに書いていいからね☆』などと、まるで書いてほしそうに言ってきたので、あえて書くことにした・・・。


うむむ・・・人のことは言えないけれども、お世辞にも経験豊富とはいえない三十路女から、こういう台詞が出るとギョッとするね!

そういうことに関してたけているというか、いわゆるヤ○マン的な女子から出た言葉だと、軽いノリというか有る意味さわやかな気すらするけど、そうではない人が言うととてつもなく重く、そしてイヤラシイ感じがするぜ・・・。


あっ・・・今、みっち病気だ・・・。銀杏ライブでやられちゃったんだ・・・と思った(笑)

普段から周知のように、シモネタが得意ではない私なので、その場は半笑いでスルーし、テントに上着を取りにいくことだけに気持ちを向けた。

後で誰にもとめられないシモネタトークの渦に、自分からすすんで飲み込まれていくこともしらずに・・・。


8月といえど、石狩の夜は寒く、Tシャツの上にスウェット着て、その上からパーカー羽織ってストールも巻いてちょうどいいくらいだったよ。

防寒対策もして、いざ飯へ!!朝にじゃがびー食べただけで、飲まず食わずでここまで頑張ったからさ!!


おっしーも一緒に4人で根室名物とかいう、バターライスにカツ乗せてデミグラスソースがかかった丼を食す。

本日初めてのビールも飲んで、すっかりいい気分になってしまった。飲まず食わず状態だったうえに、細胞から渇いていた感じだったので、すっかりビールがしみこんでしまったよ。

早い話が、ビール1杯で結構酔っ払った(笑)


そうこうしていたら、おっしーの電話が鳴り、とある人とお会いして一緒にビールを飲んだよ。

芝生に座って、大好きな仲間(一緒にしちゃいけない人もいたけど・・・)と飲むビール・・・こんなうまい酒はないよ!!

得意の人見知り炸裂なんかもしたけど、2杯目でかなりいい気分になり、しかもそんな時に花火とかあがるんだもんさー。最高の気分だった☆


そういえば、花火大会いきたーいとか言っていたけど、見れてなかったのでよかった♪

しかも2人きりじゃねぇけど一応はメンズと花火見れたってことで(笑)、20代最後の夏のいい思い出ができたよ!


万年思春期乙女であるわたくしは、花火を見ながら『今・・・大好きなあの人やこの人と同じ地で同じ空を見あげて、同じ花火を見ているのね・・・☆』などと、カーッとなった(笑)


まぁ、後半は酔っ払って、みっちと2人で『ヒュー!』だの『ギャー!』だの叫びながらゲラゲラ笑い転げていて、色気もくそもなかったんだけどさ・・・。


そして、とある方とお別れし、モコはんとおっしーが2人で前を歩き、私とみっちがその後ろを歩き、サンステージへと向かいます。


このあたりから・・・さっきのみっちの『抱かれたい発言』級の気持ち悪い話から、どんどんエスカレートし、かつてない爆裂下トークへと暴走し始めたみっちと私・・・。

あまりに夢中でしゃべりすぎて、前を歩くモコはんとおっしーの姿を見失ってしまう勢いで夢中になったんだけど、見失いついでにトコトン2人で気持ち悪いトークに花を咲かせることにした(笑)


もうね・・・ホント息の仕方わすれる勢いで笑った。尿ちびるかと思うくらい・・・。ここ最近でいちばん笑った。

長年温めていた(らしい)、みっちの超妄想をついにカミングアウトしてもらったんだけど、それが・・・もう・・・。

これは誰にも言わないほうがいいと思うよ。私ですら軽く引いたから・・・(笑)


そんなネタを披露してくれたみっちに敬意をしめし、私もシモネタ苦手という鎧を脱ぎ捨てなければならないと思ったので、私だって・・・!と気持ち悪い話をした。

ある意味、何度も一緒に風呂は入っているものの、ここまで裸の付き合いはしたことがない!って勢いで、心をはだかんぼうにした(笑)


きもちわるい・・・あまりにきもちわるすぎる・・・。人をここまで解放的にしてしまう酒と野外ライブの威力はすげぇ(笑)

あの時、私たちはエロスという魔物にとりつかれていたのです・・・。イノマーと峯田くんもびっくりな勢いの『真夜中のふたりごと』だったと思う。


さすがの私も詳細は恥ずかしくて書けやしない・・・書けやしないよ!(笑)

けど、ここまで書いておきながら何も書かないのも感じが悪いので、ちょっとだけ書くとしたら、みっちが言うには眼鏡かけた人はそういう行為をするときも眼鏡はかけるとの話をしてきたので、今まで眼鏡ははずすものと勝手に思いこんでいた私は、『えー!そうなの!?やだなーやだなー!どうしよ!!』と本気で焦ってしまったとか、そういう類のことです・・・。

以上、いちばんソフトでかわいらしい(!?)ネタのみ暴露しました。


モコはんとおっしーとはぐれたまま、サンステージの方向へ。

ちょうど椎名林檎のライブ中で、横目で見ながら下品トークに花さかせて通りぬけたんだけど、歌舞伎町の女王とか、昔の曲が聴こえてきたよ♪


そういや、山もっちゃん・・・林檎のステージ見にいくとか言ってたな・・・と思い、遠くから客ゾーンを指差して、『あのあたりに山もっちゃんいるのかなぁー!!』『さとーし!!』とか、ギャーギャー言いながら通過。


後ほど、無事モコはんとおっしーに落ち合うことができたんだけど、2人にはさわやかな風が吹いていた。きっと2人でゆっくり楽しげな話なんかしていたんだろう。

それに比べて・・・うちら・・・とカーッとなったぜ・・・。


そんな私たちに、おっしーが純粋な目で『何さっき楽しそうに話してたん?』と聞いてきたので、言えない・・・言えやしないよ・・・と思って、藤木くんばりに卑怯な私はみっちに返事をまかせたら、みっちは『酒ぬけたから・・・言えないっ』とかわしてた(笑)


土手で座って4人でサンステージを遠くから眺めていたつもりが、気がつけば爆睡こいてた・・・。欲望の赴くままに生きる女、山本かおり・・・。


夜中0時からのエゾイストというステージに前さんと竹サマと圭くんが参加するという情報を得ていたので、それにそなえていったんテントで仮眠するため、モコはんとおっしーと別れ、みっちと共にテントに戻って1時間弱の仮眠に入るのでした・・・。


ホント、なんだったんだろ・・・あの時の私とみっち・・・(笑)