RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 2日目☆その4 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

激アツのガガガライブ、スタパンライブと2連チャンで続き、次は凛として・・・ってバンド。

その後の銀杏も観たかったし、入場規制の可能性も大だったので、そのままこの場に残ることにした。


けど、さすがに知らないバンドの時まで最前真ん中付近を陣取るのは・・・ポリシーに反するので、いちばん隅っこに移動。


バンドに対する人見知りも強いうちらだからさ、全然知らないのにノリノリになれる自信がないし、そんな状態でいいポジションを陣取るのはナシだと思うからね。

やっぱ、いいポジションはホントにそのバンドが好きな人に陣取って楽しんでもらうのが、ファンの人もいいだろうし、何よりもステージにいる方だってそのほうが嬉しいだろうしね。


そんなわけで、すみっこで参戦していたんだけど、思っていたより人気あるバンドみたいで、結構な激戦区と化してたよ!

人のこと言えないけど、キ○ガイみたいに暴れている人も結構いて、自分らも先ほどまではあんな感じだったのかな・・・(笑)とか思ったり。


そして、お次は銀杏!みっちとモコはんは端っこの最前、私はみっちの後ろで参戦。

真ん中近くに戻る気はサラサラ起きなかった・・・。銀杏ファンこわい・・・。


セッティングにメンバー出てきたのかな?忘れちゃった・・・。

とにかく、時間になって峯田くんが手ぶらで1人登場!!始まった瞬間、後ろからすげぇ圧力で、端っこながらもちょっと身の危険を感じた。


自分が夢中になっているときって、わりと周りが見えなかったり、自分の身の危険とかも忘れさってしまって暴れるけどさ、この時の自分はわりと冷静で、普通に『こわいな・・・』とか思ったよ。

一歩引いて見ている自分がそこにはいたよ。


峯田くんは、裸にカラフルなボクサーパンツ一丁で登場。そのスタイルは慣れっこだから別にいいんだけどさ・・・髪がすげぇ伸びてて、口ひげも伸びてて・・・キリスト様みたいだった・・・。裸だから余計に(笑)

とにかく、色んな意味でショッキングな姿だった・・・。


私がそんな衝撃を感じている時、最前にいるモコはんの方から怒鳴り声が・・・。あきらかにモコはんの声だ!

モコはんと知り合ってもうすぐ4年たつけど、こんな声初めてきいたよ。後で怒りの理由を聞いたら、それは怒るよな・・・って内容だったけど、それはモコはんのブログで詳細が書かれているので、私はあえて書かないでおくよ。


そんな衝撃的な銀杏ライブ!本日のセットリストはこんな感じで。

1.『人間』

2.『若者たち』

3.『駆け抜けて性春』

4.『SKOOL KILL』

5.『銀河鉄道の夜 第二章』

6.『あいどんわなだい』

7.『BABY BABY』

8.『日本人(RAPバージョン)』


しょっぱなはまさかの『人間』!2005年のツアーではお馴染みの曲だったけど、今回はやるなら『光』かなぁと思っていたのでびっくり。


イエス様みたいな出で立ちの峯田くん、『人間らしいってのは、君が君らしくあること、僕が僕らしくあること』と言って、『人間』・・・。

客から大歓声があがり、空気が振動したよ、大げさな話じゃなくてホントに。


『まわる、まわる、ぐるぐるまわる』のところの大合唱でも、空気が振動した。正直、ちょっと怖くなった。ライブでこんな感情になったのは初めてだ。

そのくらいに異様なまでの一体感というか・・・うまく言えないけどこわかった。その異様さの中心にいるのが、イエス様みたいな出で立ちの峯田くんってのが、さらに怖い感じでさ・・・。


そういう雰囲気が続いて、正直『もう銀杏のライブは行かないかも・・・』とまで思ったんだけど、『SKOOL KILL』くらいから楽しくなってきた!

だって、スクキルも聴きたかったから♪♪


銀河鉄道の夜の新バージョンもすごくよかった。サビのところの曲調がすごくキレイで、峯田くんの歌い方もすっごく優しくてキレイで、先ほどまで心に広がっていた恐怖感みたいなものがなくなったよ。

いいなぁ、もういっかいちゃんと聴きたいなぁ。


そして!キタ!『あいどんわなだい』☆☆

これさー、去年夏のチッタ川崎遠征で初めて生で聴いたんだけどさ、チンくんが横揺れしながらとっても楽しそうにギター弾いていたのが強く印象に残ってて。


そういう楽しいかんじがこっちにも伝わって、この曲聴くたびに楽しい気持ちになるんだよね!

今日の銀杏ライブでいちばんテンション上がって暴れた一曲だったわ☆


ゴイステ時代から大好きだった『BABY BABY』も聴けてよかった☆

こんなん言うと、他の真剣な銀杏ファンからしたら甘っちょろいと思われるかもしれないけど、私は聴いていて苦しくなるような曲よりかは、無条件に楽しい!って感じの曲のほうが、銀杏の場合は好きだな。

多分、峯田くんがすごすぎるんだわ・・・。


最後はイキナリのRAP!(笑)

あびちゃんがドラムで、峯田くん、チンくん、ムライくん(笑)の3人で、『日本人』のRAPバージョン。

突然でびっくりしたけど、わりとよかった・・(笑)

ワレワレ!ニッポンジンハ!コメシカクワネェゾ!(笑)


そんな楽しい感じでライブ終了・・・だったんだけど、すんげぇアンコールが鳴り止まず・・・またこわくなった。

『やるなら今しかねーぜ!』のコールでまた空気が揺れたよ・・・。ステージは既に片付けられていて、次のバンドの準備が進められているのに・・・全然やまずにどんどんコールが大きくなっていって、中国とかみたいな暴動とか起きるんじゃないかと怖かった・・・。私の考えすぎ?


そんな感じで、楽しい気分半分、怖い気持ち半分・・・って感じで、テントに戻るのでした。

もうあんまり大きい会場の銀杏ライブは行かないかもしれないな・・・私。


けど、実際はそんな怖い気持ちになるくらいにすごいライブだったってことで、それだけのものをやってくれた銀杏にはありがとうと言いたい!


他のステージのライブとかあんまし見ていないけど、今年のライジングサンのベストアクトといえるステージだったんじゃないかな。

こんな空気感のステージ、そうそうないと思うよ。そのくらいにいろんな意味ですごすぎて、怖いくらいのライブだったよ。


なにはともあれ、銀杏BOYZお疲れ様でした!!