この2日間、いろいろな会合に参加させていただきました。沢山の気付きやインプットがあり、消化に時間がかかっていますが、新鮮なうちに実行に移さねば。
まず最初はマザー美塾賢究所 を主宰されているMakiko さんが開催されたオフ会。11月にブログを始められたばかりだというのに、さっそくオフ会を主宰される行動力とネットワーク力。私も見習わねばなりません。本業は樹会という幼児教室をされています。オフ会では。幼児教室の企業秘密ともいえる「理想の6歳児」という資料をいただきました8項目90個近いチェックポイントが書いてあります。運動能力は普通だと思いますがお受験向けの運動はしたことがないのでほとんどできません。絵は得意だと思いますが、我が家は対象物をじっくり見て描く芸術系のお絵かき教室に通わせており、お受験系の絵を描かせることは敢えて避けているのでこれまたあまり出来ません。それ以外の分野は受験をしない我が家でも大切に考えています。出来る分野もあるけれどまだまだなところもあり平均すると70点ぐらい。このリストをもっと早く知っていればと悔やまれますが幼稚園を卒業する夏休み前までには克服して素敵な小学生にさせたいと願っています。オフ会の最後には40分並んで買ってきたというガトーフェスタハラダのラスクまでお土産にいただいてしまいました。自分の子育てを見直すのに大変有意義なオフ会でした。
次は東京商工会議所主催の 川上徹夜氏 のセミナーです。ストーリーブランディングという手法で会社や個人、商品にまつわるストーリーを知ってもらい、共感から行動へと導くマーケティング手法です。環優舎には私の「こどもの時間」へのこだわりや、働く女性へ対する思い、現在の保育制度への疑問などのストーリーがつまっています。それを上手に伝えることが今までは出来ていませんでしたが、セミナーを聞いて一人でも多くの人に知っていただきたいと思いました。この熱が冷めないうちに、ブログなどにまとめて書いていきます。
最後が「仕事と子育ての両立」応援フォーラムin港区です。冒頭の挨拶で愛育病院の名誉院長で小児科医でもおられる山口先生がご自身が若い頃に働く母親として世間の目に苦労された経験をお話をされました。子供がいるのに、生活のためではなく自分の意思で働くことはときとして後ろめたい気持ちになります。学童保育は女性が働くことを助ける仕事をしているので、ときどき本当に世のためになっているのだろうかと迷うことがあります。小児科医でものある山口先生から応援のお言葉に元気が出ました。仕事と子育ての両立に関するパネルディスカッションに働くお母さんの苦労を聞き、自分が学童保育をはじめた目的を再確認することができました。原点にもどって、環優舎のサービス内容を充実させていきたいと思います。
そういうわけで、沢山のやりたいこと、やらねばならない課題に気づかされちょっと気持ちが高揚しています。