cakesで連載中の 「大学の“くくり”はどのように生まれたのか?」。
第3回「“MARCH”の定説への疑問」がアップされました。


前回の“関関同立”に続き、

今回はMARCH(明治、青山、立教、中央、法政)というくくりが

いつどのようにして生まれたについて調査しています。

https://cakes.mu/posts/15960

 

この調査の為に、

国会図書館や国際子ども図書館に何日かこもりました。

従来の定説に疑問を投げかけています。

 

21日には第4回がアップされる予定です。

AD

『キャッチコピー力の基本』増刷の知らせが来ました。
2010年の初版からはや7年。毎年こつこつ14刷です。
電子を含めると5万部を越えています。
ロングセラーになっているのは本当にありがたい。
買って読んでくれた皆さん、ありがとうございます!

...

と思ったら、ちょうど同書の台湾版も届きました。
(本書は韓国版も進行中です)
これで翻訳済7冊目(台湾5冊 韓国2冊)、
翻訳中6冊(中国2冊 台湾1冊 韓国3冊) を合わせると、
海外版合計13冊になりました。

 

本書もそうですが、
キャッチコピー系の本は、
翻訳難しいかなと思っていたので、
こうやって海外版が増えていくのもうれしい限りです。

なかなか派手なヒットは打てませんが、
地道にコツコツやっていこうと思います。

AD

cakesで「大学の“くくり”はどのうようにかまれたのか?」という連載中(全3回)。

今まで語られたことがなかった“関関同立”という言葉の誕生秘話をスクープしました。

 

https://cakes.mu/posts/15626

AD

朝日放送の教養バラエティ「ビーバップハイヒール」に

「かしこブレーン」として出演しました。

今回で4回目の登場です。

http://www.asahi.co.jp/be-bop/backnumber.html

 

テーマは「運命を変える殺し文句 その一言で歴史は動いた」です。

司会 ハイヒールリンゴモモコ

出演 筒井康隆 江川達也 たむらけんじブッラクマヨネーズ(小杉・吉田)

        植田真梨恵 大野聡美(ABCアナウンサー)

 

基本、関西ローカルですが、日時等がズレて、

名古屋、新潟、岡山・香川などでもオンエアされるようです。

 

1月28日(金)18-20時
日本文藝家協会主催の
「文藝トークサロン」に登壇します。

場所は東京・麹町の文藝春秋ビル新館5階。

 

演題は「一言力を鍛えよう」ということで
聞き手は幻冬舎新書編集長で、
『一言力』の編集担当である小木田順子さん。

http://www.bungeika.or.jp/

(こちらのページから 文芸トークサロン

 第39回「一言力を鍛えよう」!

 をクリックすると申し込みページに移動します 

 

文藝家協会さんはもう4年くらい前に、
『本屋さんで本当にあった心温まる物語』をテーマで、
呼んでいただいたことがあってそれ以来です。
(その時の対談相手は著述家の永江朗さんでした)


4年もたっているのに覚えてもらっていて、
また声をかけていただくのはとてもうれしいです。

 

一般向けのトークイベントはあまりないので、

ぜひ来てくださいね。

 

お申し込みはこちらから↓  

http://www.bungeika.or.jp/

(こちらのページから 文芸トークサロン

 第39回「一言力を鍛えよう」!

 をクリックすると申し込みページに移動します)