1月28日(金)18-20時
日本文藝家協会主催の
「文藝トークサロン」に登壇します。

場所は東京・麹町の文藝春秋ビル新館5階。

演題は「一言力を鍛えよう」ということで
聞き手は幻冬舎新書編集長で、
『一言力』の編集担当である小木田順子さん。

http://www.bungeika.or.jp/

(こちらのページから 文芸トークサロン

第39回「一言力を鍛えよう」!

をクリックすると申し込みページに移動します

 

文藝家協会さんはもう4年くらい前に、
『本屋さんで本当にあった心温まる物語』をテーマで、
呼んでいただいたことがあってそれ以来です。
(その時の対談相手は著述家の永江朗さんでした)


4年もたっているのに覚えてもらっていて、
また声をかけていただくのはとてもうれしいです。

 

一般向けのトークイベントはあまりないので、

ぜひ来てくださいね。

 

お申し込みはこちらから↓

http://www.bungeika.or.jp/

(こちらのページから 文芸トークサロン

第39回「一言力を鍛えよう」!

をクリックすると申し込みページに移動します)

 

 

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年間、結構な回数、講演やセミナーがありますが、

考えてみたら、一般の方が聞ける、

オープンな会はあまりありません。

 

1月18日夜、大阪で
「一言で殺す文句」という一般向けの講演イベントを
開催してもらうことになりました。
https://obp-ac.osaka/event/1159.html

 

場所は大阪ビジネスパークのOBPアカデミア。
https://obp-ac.osaka/index.html
行ったことないけど 図書館自習室サロンなどがある
「大人のサードプレイス」な素敵な空間らしいです。


出版記念講演会と書かれていますが、
もっとざっくばらんに、
普通のビジネス講演の時には喋れないことを
ガンガンぶっちゃけトークしちゃいます。
人数も少なそうだし、
個別の相談にもバンバン答えちゃいますよ(笑)

 

特に最近、ちょっとぬるま湯につかっているな、
正月でたるんでるな、と感じている方はぜひ。
ガンガン挑発してあげます。

あ、『一言力』『ザ・殺し文句』の2冊を、
書店で買ってもってきてくれた方には、
太っ腹なプレゼントもありますよ。

申し込みは以下から。
https://obp-ac.osaka/event/1159.html

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年末御礼

テーマ:

年末御礼
★2016年お世話になった皆様へ

今年も、もうすぐ終わりですね。
皆様のお蔭で、...
今年は以下のような仕事をさせていただきました。
本当にありがとうございます!


●コピーライター
企業数社・大学・書店チェーンなどで
旗印になる「川上コピー(企業スローガン)」を考案。
地方企業を含む数社でストーリー作りのコンサルティングを継続。
福島県富岡町に来年開業するホテルの
ネーミング&キャッチコピー制作。


●講演&企業研修
楽天新春カンファレンス福岡・札幌会場基調講演をはじめ、
全国各地の自治体・商工団体、企業などで講演。
NTTコミュニケーション、NTTコムウェア、LIXIL、
東芝映像ソリューション、ヒルトンインターナショナル他、
大手企業での「言葉」「物語作り」の研修を実施。
今年も登壇回数は50回を超えました。
週一くらい。実感的にもそれくらいです。


●書籍
年末に入り以下の2冊続けて出版しました。

12月中旬発売『ザ・殺し文句』(新潮新書)
11月末発売 『一言力』(幻冬舎新書)

これで累計25冊に。
海外への翻訳も増え、翻訳中も含め10冊に。
『物を売るバカ』初の中国本土向け(簡体字)の出版も決定。
8年前のデビュー作の文庫化も。


●その他
去年まで多かった東北出張が減り、
中四国への出張が大幅に増えました。

初めて高校で「言葉」の授業。
母校・大阪大学人間科学部で講演。
スローガンを書いた京都産業大学で
「理念」を浸透発信していくためのワークショップ。
色々な大学のキャンパスに行く機会が急に増えました。


こうやって書くと色々とうまくいってるようですが、
実はここに書けない
不本意な結果になったプロジェクトも多いです。
来年は、お仕事も出版も、さらにステージを上げて、
少しでも仕事を頼んでくれた方々を
ハッピーにできる結果を残せるように頑張ります。

皆様のお力添えなしには絶対に無理です。
より一層のご愛顧をよろしくお願いします!
しばらくお会いできてない方は、
来年はぜひ何かご一緒できれば。

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2010年初版発売で、

コツコツ毎年増刷して13刷になっている

ロングセラー『キャッチコピー力の基本』

 

キンドル有料タイトルで総合5位までなってってきいて調べてみたら、

なんとセール中で299円で売られている!

安っ!

(29日だけのセールみたいです)

 

著者としては複雑で、

ぜひ紙の本を書店で正規の値段で買ってほしいけど、

安くて電子がいいという方は…

 

 

 

 

 

 

これぞ「究極の対話術」だ!


実業家、プロ野球監督、政治家等の「殺し文句」を徹底解剖。
その構造を理解し、血肉とすることで殺し文句の使い手となれる驚異の書。

はじめに

第1章 カリスマ経営者の殺し文句
「このまま一生砂糖水を売り続けるつもりか」「結局、松下電器が悪かった」「ガソリンかぶって火をつけて死にます」etc.
スティーブ・ジョブズ、松下幸之助、孫正義らの殺し文句を徹底解剖

第2章 プロ野球監督の殺し文句
「オレと一緒に革命を起こしてみないか?」「思い切って僕の胸に飛び込んで来てほしい」「誰も歩んだことのない道を歩いてほしい」etc.
野村克也、長嶋茂雄、栗山英樹らの殺し文句を徹底解剖

第3章 政治家の殺し文句
「大臣室の扉は常に開けておくから」「あんたが大将なんだから」「もう一度国民に聞いてみたいと思います」etc.
田中角栄、小泉純一郎、菅義偉らの殺し文句を徹底解剖

第4章 なぜ、この殺し文句に瞬殺されるのか?(殺し文句理論篇)
殺し文句には法則がある/「あなただけ」の強み/断言は強い/比喩は論理を超える
誠心誠意、嘘をつく/即答の威力/半身では通じない

第5章 この場面ではこのフレーズで撃ち抜け(殺し文句実践篇)
上司への殺し文句集/部下への殺し文句集
顧客・得意先・取引先への殺し文句集

殺し文句の法則10ヵ条