いつもご覧いただき、ありがとうございます。


長く更新していませんでしたが、久々に新記事を公開します。

 

今回の記事は「先生の異動(転勤)」
年度終わりの3月、公立校では何人かの先生が入れ替わります。

 

みなさんもこれまでに、
大好きだった先生の異動にショックを受けた経験もあるんじゃないですか?

 

慣れ親しんだ先生にもっと教えてほしいのに、
「先生はなぜ私たちを置いて他校に行っちゃうの?」
「先生は私たちのことを嫌いになっちゃったの?」
という悲しい思いは、多くの生徒が味わったことがあると思います。

 

しかし公立校での人事異動(転勤)には必要な理由があります。


今回は「先生の異動」について、
その理由と必要性を述べ、さらに異動までの流れや生徒の心構えも書きます。


最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

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本ブログ久々の更新ですが、
今回は先生や保護者に向けた
子どもが「自発的」に変わる2つのポイントをお伝えします。

 

結論からいうと、その2つとは、
承認

納得
なんですね。

 

詳しい留意点等は以下に書きますが、
承認とは、
子どもを信じ任せること
であり、
納得とは、
なぜ今これをやらねばならないのか?を理解した状態
のことです。

 

そしてこの2つは、
高校生だけじゃなく、社会に出てからも人を動かすのに絶対的に必要なポイントで、
これを知らない上司が、有能な部下を潰してしまうこともよくある話なんですね。

 

子どもが進んで勉強しない
とか
部活の指導が上手くいかない
など、指導に悩む大人向けに書いていきます。
最後まで読んでいただけるとうれしいです。

  1. 承認
    1. マズローピラミッドと承認のための条件
    2. 子どもの能力や適性を把握する
    3. 少しだけ背伸びをさせる
    4. 子どもを信じ任せる
  2. 納得
    1. 子どもを納得させる難しさ
    2. 第1段階は「楽しさ」から
    3. 第2段階は「大人目線での”納得”」を引き出すこと
  3. まとめ_短期目標をこまめに設定する

 

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今回は【自信】をつける方法をテーマにします。

 

多くの高校生は、まだ未熟な部分があるし、
将来への不安も大きい時期なので、
自信満々で生きている人は少ないんですね。

 

…とはいえ、いつも不安に怯え、
オドオドばかりでもいけません。

 

本ブログではこれまで何度も
自己効力感(自分自身が目標を達成する能力を持っているという信念)

自己肯定感(ありのままの自分を肯定する)
について語ってきましたが、


今回は、
どうすればこの2つを高めることができるか?
に焦点を当てます。

 

さらに、
よく似た意味で使われる
「過信」

「慢心」
との違いにも触れます。

 

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

  1. 「自信」「過信」「慢心」の違い
    1. 過信
    2. 慢心
  2. 自信をつける方法
    1. 挑戦する勇気を持つ
    2. 良き友人・先輩・指導者に恵まれる
    3. 成功体験と失敗体験から学ぶ
  3. 自信が、過信や慢心にならないために
    1. 常に謙虚さを失わない
    2. 相手の気持ちを考える
    3. 上には上がいる、のが現実

 

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今回は校内で散発する【盗難被害】について、
小生の著作より引用したものをご紹介します。

 

これは、
校内で盗難被害に遭ってしまうと、
その多くは「泣き寝入り」という現状と、
その一方で何もしてやれない私の無力感から
過去に執筆したものです。

 

盗難は、盗った者が悪いのは当然ですが、
一方でこれを管理する本人や学校にもその責任が問われる問題です。

 

そして被害者はただでさえショックなのに、
「君の管理も悪い」
なんて、傷口に塩を塗るような配慮ない対応が問題視されることもあり、
いくら正論でも指導にはかなりの慎重さが求められる場面でもあります。

 

以下、私の過去の著作より引用し加筆修正したものを掲載します。

 

安心した学校生活を送るために、
誰もが被害者にも加害者にもならないために、
校内の危機管理能力を高めるためにも、
ご一読いただければ幸いです。

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

  1. 盗難発生時の苦悩
  2. 私の経験した驚きの盗難事件
    1. 来客を装った学校荒らし
    2. まさかの警備員が犯人
  3. 盗難被害に遭わないために
  4. もし被害に遭ったら

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今回は【個性】【自己実現】について語ります。

 

さて、いまは「多様性」が尊重される時代ですが、
これは多様な個性・適性・可能性を活かした自己実現を目指そう、
という考え方です。

 

しかし、
個性=他人と違うところ
と曲解され、加えて
どんな個性でも尊重されるべき
という誤った認識があるのも事実です。

 

また、
自己実現=自分のやりたいことだけをする
という考え方にも警鐘を鳴らしたい思いです。

今回は、

  • いい個性とは?
  • 個性を発見・構築する方法
  • 人生とは自分なりの「積み木」を組み立てるようなもの

の、3本柱で記事を展開し、
個性の捉え方と
自己実現へのプロセスを一緒に考えましょう!

 

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

  1. 個性とは_(味とクセは違うもの)
    1. よい個性=「味」
    2. わるい個性=「クセ」
    3. 「クセ」を「味」にするには?
  2. 個性を発見・構築する方法
    1. 個性の発見
    2. 個性を磨く
  3. 人生とは自分なりの「積み木」を組み立てるようなもの

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今回のテーマは【進学校】と【困難校(教育困難校)】の違い

 

高校生は基本1校にしか通学しないので、
他校の様子って知ってるようで実は知らないもの。

 

だから「自校がスタンダード」になっちゃうんですが、
実は学校によってその様子は大きく違います。

 

これは公立の教員をして、
何度か転勤を経験した自分にはよくわかります。

 

私は上位進学校(偏差値65)に7年。
地域の人気校(50~55)に12年。
そのちょっと下(45)に8年。
そして最底辺校(35)にも7年勤めましたが、
それぞれに違う特色や課題がありました。


もう、

ホントに別世界なんです。

 

またわずか3週間ですが、
大学付属の男子校(偏差値80?)で教育実習もしたので、
個人的には上から下までほぼほぼ経験したことになると自負しています。

 

今回はそんな経験から、
授業や部活をはじめ、
様々な学校生活の違いをお伝えしようと思います。

 

今回の記事には、かなり昔の出来事もあり、
今の学校には当てはまらない一面もあるかもしれませんが、
その点に関してはご了承いただきたいと思います。

 

下記リンクより記事本編をご覧ください。

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  1. 授業
  2. 部活
  3. 行事
  4. 進路
  5. 校則
  6. 在籍者数の変遷
  7. 最後に_娘の一言

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今回は【誰かのせいにしたくなる心理】


これおそらくほとんどの人が持ってるはずで、
もちろん私自身にもその自覚はあります。

 

しかし人間関係において、
この心理が足を引っ張る場面も多く、
実際に周りが悪くても、
その言動で「無責任」「自分勝手」と映ってしまうこともあります。

 

そんな人間関係のミスマッチを避けるため、
誰かのせいにしたくなった時、一度立ち止まって
どう考えるといいのか?


高校生によくあるいくつのかの場面を想定したケーススタディ方式で記事を進行していきますね。

 

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

最後までご覧いただけるとうれしいです。

  1. ケーススタディ
    1. ケース① うまく部活を運営できない
    2. ケース② 恋人と別れた
    3. ケース③ 行きたい大学に行けない
    4. ケース④ 先生が頑固で困る
  2. 周りのせいにする人の特徴
  3. 最後に
    1. 自分の非は素直に反省すること
    2. しかし無責任に謝るのは火に油

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今回は
「人の幸せって何だ?」
「なぜ過去を学ぶのか?」

をテーマに、現状分析や私の思いなどを書き記します。

 

本ブログでは、これまで何度も
「当たり前は当たり前じゃない」
ことや、
「周りの支えに感謝する」
ことを書いてきました。

 

みなさんも小中学校の授業で、
昔の人の生活を学ぶ機会があったはずですが、
本記事もまず江戸時代庶民の生活を振り返ります。

 

それを「ふ~ん」「すげー」と感心だけで終わらせず、
同じ人間がここまで違った生活をしていたことから、
自分たちが本当に恵まれた時代に生きていることを実感し、
それでもまだ欲しいものが尽きない人の「欲」について考える機会になれば、
と思う次第です。

 

また”今は昔”の伝統や生活遺産が、今も廃されずに受け継がれていることに、
現代の我々にも活きる「温故知新」の精神を考察します。

 

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

  1. 江戸時代と現代の違い
    1. 生活
    2. 生活スタイル
    3. 移動
    4. ファッション
    5. 娯楽
  2. 便利な時代に生きる私たちが考えなければならないこと
    1. 文化の発達とは
    2. 社会が発展してもなお過去の文化を廃しない理由を考える
    3. それでも人の欲望は尽きないもの

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今日のテーマは「自分はできる」と思い込むほうがいいという話です。

 

結論から言えば「物事はポジティブに考えた方がいい」という中身ですが、
本記事はこれを心理学的な側面と、私の教員経験から考察します。

 

高校生はいい意味でも悪い意味でも、純粋で染まりやすい一面を持ちます。


そんな特性を、いい方向に作用するような「考え方」を身につける動機づけになれば幸いです。

 

そして高校生活の最終目標である【進路実現】に活かせるよう、みなさんのメンタルトレーニングに活用してください。

 

また記事後半には、そんな高校生を支える保護者や教員の姿勢についても書いています。

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

  1. 思い込みの絶大な効果を知る
    1. プラシーボ効果
    2. 日本人の自己肯定感の低さ
    3. 教育困難校の生徒は劣等感の塊だった…
    4. 自分は「できる」と思い込む
    5. 短期目標の設定とPDCAサイクル
    6. 大谷翔平選手の曼陀羅チャートに学ぶ
    7. 根拠のない自信で十分
    8. 思い込みの効果と怖さ
  2. ピグマリオン効果(保護者や先生に向けて)
    1. 進路指導でのピグマリオン効果
    2. ハロー効果
      1. ハロー効果を上手く利用する

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今回は、
「今を大切に」
という、誰もが何万回も聞いたフレーズがテーマです。

 

そんなことは何度も聞かされわかっているつもりでも、
なかなか行動に移せない人も多いはずで、
もちろん私もその一人だと自覚しています。

 

しかし中国春秋時代の思想家である孔子は、
その著『論語』の中で、次のように述べています。

 

成事不説、遂事不諫、既往不咎。
成事せいじかず、すいいさめず、おうとがめず。

 

これ!人の器を測る名言だな、、、
と思ったので、今回皆さんに紹介し、
「今を大切に生きる」
その意味を再認識しましょう、という内容です。

 

以下のリンクより記事本編をご覧ください。

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

  1. 孔子の言葉
  2. 過去と他人は変えられない
  3. 過去を変えるには
  4. だからこそ「今を大切に生きる」ことが大切

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