野田愛実さんの 『sunrise』のMVを見て・・・
手元にあるジャンク品を含む
1970年前後のオリンパスフィルムカメラをまとめてみました・・・
オリンパス 35DC タイマースイッチがないジャンク?
オリンパス 35DCは、1971年に発売された「デラックス(D)なコンパクト(C)」をコンセプトとする35mmフルサイズカメラです。
大ヒットした「TRIP 35」の上位モデルとして、より高性能なレンズと本格的なピント合わせ機能を備えています。
主な特徴とスペック
明るいレンズを搭載しながら、露出制御をカメラ任せにできる「使いやすくてよく写る」設計が特徴です。
- レンズ: F.ZUIKO 40mm F1.7(4群6枚構成)。非常にシャープで、デジタルでは出せない味のある描写が魅力です。
- 露出制御: プログラムAE専用。シャッタースピードと絞りはカメラが自動で決定します。
- ピント合わせ: 二重像合致式レンジファインダー。TRIP 35(目測式)と異なり、正確なピント合わせが可能です。
- 付加機能: 世界初の自動フラッシュマチック機構や逆光補正機能を搭載しています。
- サイズ・重量: 約114 × 71 × 57mm、約490〜500g。
オリンパス 35SP
1969年に発売されたレンズ固定式のレンジファインダーカメラです。
当時のコンパクトカメラとしては非常に高性能で、世界で初めてスポット測光と平均測光の2種類を切り替え可能な機能を搭載したことで知られています。
主な特徴とスペック
名レンズと評される「G.ZUIKO」を搭載しており、シャープな描写が魅力です。
- レンズ: G.ZUIKO 42mm F1.7(4群7枚構成)。
- 露出制御: プログラムAEおよびフルマニュアル撮影が可能。
- 測光方式: CdS受光素子による「平均測光」と、背面ボタンによる「スポット測光(画角約6度)」の切り替え式。
- シャッター: セイコーFLA、1秒〜1/500秒、バルブ。
- ピント合わせ: 二重像合致式レンジファインダー。
- サイズ・重量: 約129 × 76 × 61mm、約600g。
- 35DCとSPの違いはDCはオートでSPはマニュアル方式
- PENTAXで言えばMEとMXみたいなかんじかな・・・
- OLYMPUS PEN EE-2(手前): 1968年発売。レンズはDズイコー28mm F3.5で、ピント合わせが不要な固定焦点モデルです。
- OLYMPUS PEN EE-3 (奥): 貼り革が黒いタイプで、EE-2の後継機であるEE-3(1973年発売)
PEN EED
こちらは**オリンパス(OLYMPUS)のハーフサイズフィルムカメラ「PEN EED」
- レンズ: F.Zuiko 32mm F1.7を搭載しています。
- 特徴: 通常の35mmフィルムカメラの半分のサイズで撮影できるため、2倍の枚数を撮ることができます。
- 発売: 1967年に発売され、PENシリーズの中でも高級な機種でした。
PEN-F
- 特徴: 世界初のハーフ判レンズ交換式一眼レフカメラであり、ボディに刻印された花文字の「F」が特徴です。
- 状態: 画像のカメラは、1963年に発売された初期型のモデル
野田愛実 - sunrise(Official Lyric Video)
何故かオリンパス 35DCではなくRCでしたね・・・
人生は朝露のように儚く短いけどカメラは記憶を繋ぐ・・・
中古の流通量は多めですが、状態の良いものは少ないようです・・・
野田愛美さんはもしかしたらカメラ好きでカメラに詳しかったり
撮影スタッフがオリンパス好きだったり
僕ならPENTAX MXかな・・・
PENTAX MX
僕が君にプレゼントした
君の首にぶら下がったあのカメラ
僕のヒストリーを父が繋いで
僕が繋ぎ
そして君が繋ぐ
露の命・・・
映画『#拡散』本予告
ちなみに我が家のカメラはフジカ V2でした・・・






















