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simakazeさんのブログ

音楽と詩とPENTAX & 釣り

AIイメージ画像 東風転位 英語は理解するがアジア言語は画像同時生成は無理っす・・・

 

僕たちは あの氷の時代に生まれた

温度のない言葉、 行き場のない夢

凍りついた未来

誰も悪くなかったのに 

誰も救われなかった、ただ寒かった

ただ、生き延びるしかなかった

あの頃の僕らは 希望を語るには若すぎて

絶望を語るには幼すぎた

 だから黙っていた

 凍った地面の上で、 足跡だけを残しながら

でも、 失われたのは未来じゃない

失われたのは、 未来を信じるための温度だった

それでも僕らは歩いた。 

氷の上を、 風の中を、 誰にも見えない場所を

そして今、 氷が溶け始めた世界で ようやく気づく

僕らは失われたのではなく

凍らされていただけだったと

氷が溶ける音は、 誰にも聞こえないほど静かだ

でも確かに、 僕らは動き出している

Lost Generation 

Generation of the East Wind

 失われたのではない

自由という名のもとに

ここから始まる時代・・・

さあ立ち上がれ

未来を切り開く

希望の鉾先

 

Let us meet in this world.

Generation of the East Wind.

East Wind Displacement・・・

この世で会おうよ

 

酸欠少女さユり『来世で会おう』MV(フルver) 

 

 

世界中が氷河でおおわれていても

見えないところで

ゆっくり変化が進んでいる

リセットボタンはない

ただ進むだけ

 

 

 

 

Novelbright - ツキミソウ [Official Music Video]

 

もし私の生き方が、私だけの風を抱く岸辺に咲く花なら
あなたの求めるどんな風も、もはや私を揺らすことはできない
もしあなたの生き方が、私の目に映る月を隠す雲にすぎないのなら
私の最も深い霧でさえ、あなたの道をただ閉ざすばかり
私たちはそれぞれに、同じ道を望みながら求めているのに

なのに・・・

それぞれの心はそれぞれの風を宿している

どうして・・・
私たちの空は同じなのに、私たちの道は分かたれたまま
教えてほしい・・・
もし私の人生が、あなたの知る道を歩むことができて
もし私が、あなたの祈りが叶うその地平に住むことができたのなら
そのとき、あなたは私を愛してくれただろうか・・・

 

 

 

Novelbright(竹中雄大) - ツキミソウ / THE FIRST TAKE

 

 

風が一年を運び去り、静けさの中に新しい始まりが芽吹きます。

あなたの心に穏やかな光が宿りますように。

 

☾★Kansei

 

イメージ画像をAIで、書いた詩を英文にしてみました・・・

プロフィール写真も作成しました。

 

 

 

野田愛実 - ロスタイム(Official Lyric Video)

 

 

Within my limited time, I believed I was living free.

 

Within my free time, I believed I was walking a limited life.

 

Yet somehow, only the time I spent with you has spilled away.

 

Why I met you, Why we passed each other by— I am left with no words to explain.

 

Except that you were my everything・・・

 

 


The sounds of the world drift farther away.
My hardened thoughts sink
into the depths of the sea.
There, it is endlessly blue・・・
Not the color of sorrow,
not the color of thought,
but simply the color
my heart chose last.
If your voice
could reach the bottom of that sea,
perhaps I could rise again
once more...

 

この詩をプロンプトで画像を生成するとこうなります。

 

限られた時間の中で
自由に生きていたはずなのに
自由な時間の中で
限られた人生を歩んでいたはずなのに
君との時間だけが
なぜか、こぼれ落ちてしまった
君に出会った理由も
君とすれ違った理由も
誰にも説明できないまま

 

孤独になりすぎた僕には

世界の音が遠ざかっていく
固められた思考は深い海の中に

沈んでゆく

そこは限りなくブルー
悲しみの色ではなく
思考の色でもなく
ただ、僕の心が
最後に選んだ色
もしその海の底に
君の声が届くなら
僕はもう一度
浮かび上がることができるかもしれない

 

☾★Kansei