ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -26ページ目
前にも書いたけど、
高3の息子の
進学についての三者面談で、
文系を希望していた息子に
大学卒業後は

就職するなら経済学部か、
経営学部、商学部を
選んだ方がいいと
勧めた担任に驚いた私です。
今の子供たちって、
中学2年ぐらいから
いずれ会社員になるように
自動的にベルトコンベアに
乗せられるようになっている
と感じているのは
私だけかしら

正確には
中学1年の終わり頃かな。
2年からの選択科目を
文系にするのか
理系にするのか
この先進む高校、大学と
繋がる選択。
途中でもちろん
変更はできるけれど、
そのときは、
遅れを取り戻すための
本人の頑張りが必要ね。
両親が会社員なら、
それが自然な道に
見えるでしょう。
我が家は
自営業なので、
会社員になるイメージより
起業する方が
リアルにイメージできるみたい。
医者の子どもが
医者になるのと同じね。
でも、今大人たちは
自分の強みを探して
起業に向けて
新しい人生を歩む人が
着実に増えている。
そういう大人を見て
子どもたちも未来に
希望をもってくれるといいわね。
もし、
あなたに子どもがいるなら、
今イメージできなくても、
大学卒業後に就職しても、
本当にやりたいことが
見つかったときは
いつでもチャレンジできる。
ってこと忘れないで。
大きな可能性を
秘めていることを
伝えてあげてほしいな。
と、思うの。
借金を抱えていると、
もちろん返さなきゃ
と、頭がいっぱいになるわね。
何か楽しいことに
取り組むときも
お金がかかると躊躇したり、
何か欲しいと思っても
借金を減らしてから~と
気持ちをセーブする。
私も夫の事業が傾いたときに
大きな負債を抱えたので
当時は私も
そういう気持ちだったわ。
でも、
どん底から抜けたとき
わかったの。
そこは観なくていいって。
観るべきところを
間違えてる。
まずは苦しみがなくなる
思考を手に入れて。
今、幸せじゃないのは
幸せになる方法を知らないから。
人生を半世紀生きて見て
山も谷も経験してみて
その違いが良くわかる。
それを知るために
人生には山と谷があって、
深い谷を経験した人ほど、
そのカラクリを知ってほしい。
人生は苦行じゃないから。
お気軽にフリーセッションで
ご相談ください。
すべてが
自分の選択なのだ。
何でもかんでも…
そりゃそうよ。
当たり前、
そんなことわかっているわ。
私もそう思っていた。
でも、
自営業の夫の事業が
売上不振になったとき
これからの生活に
不安や心配を感じた。
そして一向に改善しない
経営状態に益々
不安は大きくなっていきました。
これもワザワザ
不安を選んでいるのよね。
しかもこの状態の
周波数は低いので
夫が少しでも不安をもったら
引きずり落とす威力があるの。
気づかないうちに
強力なドリームキラーに
なっていた。
不安や心配、恐れを
選んでいいことなんて
何もないから。
あなたが観たいのは
どんな未来ですか

私たちは
もっとも大事な
自分のことや家族が
より幸せになることを
真剣に考えなくてはならない。
どん底を経験し
人生を見つめ直したからこそ
強く思うのです。
そこにしっかり
エネルギーを注いでいたら
人生で
どん底を味わうことはないから。
たとえば
毎週毎週TVの
月曜は○○のドラマ
火曜は○○のドラマ
水曜は…と、
1度見ると続き物は
やめられなくなる。
TVドラマを
否定するわけじゃないし、
もちろん気づきを与えてくれる
話もあるのだろうけど
支配されてしまっては
元も子もないわね。
意識のエネルギーは
注がれたものを大きくする。
時々
思い出したように、
こうなればいいなぁ~と
考えても
強力に実現化する
エネルギーには程遠いから。
TVを消して
望むライフスタイルを
描く時間を増やしてみましょう。
家族とは
長く一緒にいればいるほど
甘えが出て来たり
些細なことから
売り言葉に買い言葉で
関係がこじれてしまうことが
ありますね。
中には
そのことがあってから
話もしないなど
悪化してしまうこともあります。
言い争いでなくても、
言葉の解釈で
言われたことで傷つき
心の中にずっと
持ち続けている人もおられます。
クライアントさんの
セッションで
全く違うご相談を
掘り下げていくうちに
そんな悩みが
浮き彫りになります。
普段心の奥にしまいこんで
日常を過ごしているのだと思います。
辛いよね。
みんな本心では
仲良くしたいって
思っているから。
自分を生きていきたいと
思ったとき、
必ずその心と
向き合うときが来るの。
許しの心で満たされたら
本当の自分に戻れる。
いつまでしまいこんで
過ごして行きますか

自分の人生は
自分で創り上げるもの。
いつまでも被害者ぶってないで、
責任を持って
自分の人生を歩みましょう。
この「被害者ぶる」
心理学では
「箱」「フレーム」と表現します。
どんなことかと言うと、
たとえば会社務めなら、
新しい上司のパワハラが酷い。
お局さんみたいな先輩社員に
目の敵にされてる。
夫婦なら、
結婚後、相手が変わった。
上場企業勤務だから結婚したのに、
あっさり辞めて起業して収入減。
夫は子育てに無関心で
しつけが悪いと私を責める。
などなど・・・
ご自身はどうですか

周りにもいますよね。
人が言う「愚痴」は大半が
被害者の箱に
入っているのではないでしょうか。
今でこそ
私も観えるようになりましたが、
この箱に入っているときは
本当に観えませんでした。
気づきのポイントは
セルフトーク(自分のつぶやき)を
よく聴いてみて


「気づき」とは
幸せな人生には
欠かせない脳の機能。
元々備わっているのに
使わないのはモッタイナイ
でしょ。
特に悩みや問題を
抱えていると
どうしても
AがBになり、Cに…などと
論理的思考になりがち。
ネガティブなことは
論理的に考えちゃうと
落ちるのよね。
どんどん掘り下げると
ますます動けなくなる。
そんなときは
一旦考えるのをやめて
「気づき」を
受け取れるように
「私はどうすればいい

」
と、問いかけて
ヒラメキを待ちましょう

今まで
ずっと頭を悩ませて来たけど
解決策が見つからなかった方は
せめてこの土日、
やってみてくださいね。
今日はハロウィン
悩みは手放して
楽しみましょう。
昨日のランチで、
ご一緒した知人が
家から駅までは
少し歩く距離なので
いつも通り自転車に乗って
走り出してすぐ、
駅まで歩いて行こう
今日は急いでなかったし、
こんなに良い天気

だもの。
突然そう思って
家まで戻り
自転車を置いて歩き出したら
靴が左右違っていた

ローヒールで高さも同じ
とは言え
左右の違和感あるでしょう
とツッコミを入れましたが、
自転車だったから
本当に気づかなかったって。
それにしても
駅まで歩くなんて
今まで1度も
思いついたこともないのに、
これって

「靴、左右違ってますけど…」
という潜在意識からの
メッセージだね~
と2人で納得してました。
ヒラメキ

は
ある日突然にやってくる。
欲しいときは、
問いかけよう

この子がひらめいたのはイタズラ


