関西の葬儀の闇 -11ページ目

関西の葬儀の闇

関西地方の葬儀業界の闇をご紹介!

葬儀屋は値段の付け方間違ってますよ。


葬儀に置いてお客さんが葬儀屋に求めている物ってなんでしょう。
私個人の意見として数々の現場を見て、お客さんと話してその全ての意見を統合した結果、葬儀の知識がある人に施工をしてもらう事ではないかなと思いました。

一体どういう事?
葬儀屋に依頼したら葬儀の知識あるんじゃないの?
みなさんそう思いますよね?

だって葬儀屋って名乗っているんだもの。
しかしこれが大きな間違い。

葬儀屋と言っても数々の種類があります。
まず最近流行っている小さなお葬式とかシンプルなお葬式とかイオンのお葬式とか。

彼らはそもそも葬儀の現場には一切関わっていません。
いうなれば勝手に葬儀の依頼をお客さんから請け負っておきながら自分達では葬儀が出来ないので葬儀屋にお願いしている形です。

ちょっとくらい知識があるからプランを組めるんでしょ?
そう思う人もいるでしょう。

そんな事はありません。
だって彼らのプランを見てわかる事は葬儀を儀式として見た場合ぐちゃぐちゃです。
あれを葬儀と呼んではいけない内容になっています。

例えばセレモニースタッフの人数が含まれていますと書いてはいますが、どこまでの時間帯で含まれているのか。
普通なら最初から最後まで付いている物だとお客さんは思っているでしょうがそんな事はありません。

どこの葬儀紹介業社かは言いませんが、2人付いていますと書かれていますが儀式の最中のみのお話しです。
葬儀の最中のたった30分から1時間ほどのみ2名付いているだけでそれ以外の時間帯には付いていません。

普通の葬儀屋でセレモニースタッフを依頼したら関西では葬儀が始まる2,3時間前からは遅くても付いてくれます。
そして依頼内容にもよりますが、お客さんが全ての施工が終わって会館を出るまでは付いてくれます。

他の葬儀屋では別料金!
とか書いてお得感を出していますがサービス内容が雲泥の差なんです。

こういった事が出来てしまうのがそもそもおかしい。
サービス業において労働力が別途請求されるっていうのがこういう事態を引き起こすわけです。

施行しますよ!
と言ってセットプランなのにそこに人件費が別で請求される。
おかしいと思いません?
なんなら担当者の人件費ですら手続き代行費とかそういった様な名目で取ります。

サービス業に置いてサービスを注文した際にそのサービスを実行するのに必要な人件費を取るってあり得ますか?
それをするのならサービス自体は原価でしないと話がおかしくなるんですよ。

定価というのはサービスを実行するのに必要な経費が掛かるから定価になるわけでその経費を全て請求する葬儀屋は定価で物を売る資格はないんです。
明らかに料金の二重取りなんです。



またとある葬儀屋では通夜・式共に男性社員が5、6人ほど付きます。
しかし別途請求でセレモニースタッフを2名ほど絶対につけさせます。
これもお客さんはおかしいって思わないんですかね。

5、6人も葬儀屋の社員さんが付くんですよ?
セレモニースタッフなんて別途で注文しなくてもその人数で十分葬儀は出来るはず。
一体なんの為にセレモニースタッフを注文しないといけないのか。

というか5,6人も付いてくれる社員さんは無料で女性のセレモニースタッフは有料な意味がわからない。
一体なにが違うの?

もうねこういうガバガバな料金設定をどうにかするところから何とかしないといけないとか、どれだけ葬儀業界は遅れているんでしょうか?

葬儀屋とは名ばかりのいまだに貸し道具屋さんなのを自分から宣伝していると気づいているんでしょうか。
スタッフが別料金の時点で貸し道具屋だということなんですよ。



葬儀屋を名乗っているのに葬儀をするための労働力を提供しないというのはサービス業じゃなくて貸道具業ですよ。