関西の葬儀の闇

関西の葬儀の闇

関西地方の葬儀業界の闇をご紹介!

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リスクが全くない商売それが葬儀


皆さん葬儀ってお金がめちゃくちゃ掛かるものだという認識があると思います。
実際の所葬儀ってお金はほとんどかかりません。
今の葬儀業界の内情でいうなら、30万もあれば立派な葬儀が出来ます。

しかしどんな商売でも事業者はリスクを抱えているはずです。
そのリスクを負担するから利益が出る。
商売の根底というのはこういう感じです。


しかし今の葬儀というのはそのリスクというのが限り無く0に近い商売です。

葬儀というのは昔は人から嫌われる商売でした。
人の死に携わるという事が大きな要因でした。
しかし今はそこまで大きな悪感情というのは存在しません。

そして次に在庫リスク。
葬儀で使う道具というのは替えが効きません。
儀式道具もそうですし、その他の道具に関しても他の物で代用が効きません。
その事から在庫リスクというのが大きかったですが、今はかなり便利な世の中になりました。
流通の大幅な改善により1,2日あればほぼありとあらゆる商品が手元に届きます。
送料もそこまで大きな負担ではありません。

人手の問題。
元々嫌われる職業でしたので人手不足の問題が大きかった業界ですが、昨今の考え方の変化により今の人たちはそこまで葬儀屋の仕事をするという事に悪感情はありません。
それどころか大して難しい仕事でも無いですから、就職難のこのご時世に特にスキルを必要とされない業種ですので人が集まります。

人が集まらない分野に関しては下請けに全て丸投げですから葬儀屋には関係の無いお話しです。
行政も葬儀の分野にはほとんど足を踏み入れませんので、やりたい放題。
以前から私がお伝えしているように、小売り系以外の葬儀屋との取引業者はほとんどが書類上存在しない会社です。
そんな会社なので脱税を前提とした値段設定でも文句を言いませんので、手取りの日給が交通費込みで8000円で9時間拘束とかでも仕事を平気で請け負ってくれます。
しかもこちらの分野は専門的な知識が必要ですから葬儀屋は自社で社員教育せずとも違法な会社が違法な値段で質の良い人員を送ってくれるので、ぼろもうけです。



今の時代の葬儀屋が請け負っているリスクというのは葬儀会館の維持費のみです。
ただこの維持費でさえも会館使用料としてお客さんから巻き上げています。

昔から会館使用料というのは存在していましたが、これはまだ葬儀屋が自社で会館を持っていない時代のレンタル料でした。
ですからお客さんはなんの疑問も無く会館使用料を支払っていましたが今は違います。
葬儀屋が自社の会館を使っているのに会館のレンタル料を取っています。

これは簡単な話し超高級な飲食店に行った際のチャージ料や席料と同じです。
この会館使用料というのは何か理屈があって設定されている金額ではありません。

周辺の葬儀屋さんの会館使用料の相場を調べて
じゃあうちはあっこよりキレイし新しいからこんだけお客さんに請求したろか!
って感じで決まっています。

実際はお客さんに請求する葬儀代金だけで会館の維持費も出る様に計算されているので、
簡単な話しがただの2重取りです。


葬儀というのは全ての物を明細を出して全ての物に値段を付けています。
その全ての物がおおよそ4割ほどのかさまし請求をしています。

例えば棺なんて1万や2万で棺屋から購入してその日のうちに持ってきてもらってますが、お客さんに請求する金額は5万とか10万とかです。

在庫としてロット注文をして抱えているのならまだ100歩譲ってわかりますが、ほとんどの葬儀屋がそんな事していません。
仕事の依頼があったらその場で注文して何時間後にどこどこに持ってきてー
って感じです。

これは葬儀に関する全ての商品でそうなっていまして、物によってはその限りではないですがほとんどの物が即日持ってきてくれます。
なんなら支払いに関しても集金が出来てからってお願いしたら聞いてくれますので、ほんとにリスクなんてありません。

商品の入荷に関するリスクもありません。
葬儀で使う商品は生ものなんてありませんから、会社がつぶれない限りいつかは使います。
ですのでちょっと多めに注文してしまっても、適切に保存しておけばいつでも使えますので破棄するという事がそもそもありません。


なんなら会館に対するリスクすら背負っていない会社がいくつもあります。
というのはどういうことかというと自宅を事務所にしている会社。

電話一本だけで仕事をしている葬儀屋は沢山います。
どこで葬儀をしているかというと地域の集会所であったり市営の斎場です。

彼らが負っているリスクというのは創業する時に買ったであろう必要最低限の物品のみ。
この必要最低限の物品というのは10万もあればそろえる事が出来ますので、これをリスクと言っていいのかは甚だ疑問ですが、逆に言うとその物品と電話さえあれば誰でも葬儀屋が出来ます。

ちなみに1月に1件だけ仕事をすれば4人家族くらいでしたら、普通に生活出来ますし私学の大学も現金支払いで通わせれるのでお勧めです。
知識も何も必要ありません。
専門の下請け業者に丸投げしたら全部やってくれます。

皆さんも脱サラをしたいなら葬儀屋はどうでしょうか。