今できる最高をめざして。

今できる最高をめざして。

淡路島・神戸・明石方面を中心に建築の仕事をさせていただいてます。ビジョン実現に向け活動中!いろんな想いをいろんなカタチで投稿していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

つい先日、一般社団法人淡路青年会議所の60周年に参加し講演を聞いたばかりでした。

 

「麻生さんも80を過ぎてバリバリやっている、私ももうしばらく頑張らせてください」。

 

そうお話されているのが印象的でした。

 

まだまだやり残したことがあったでしょう。

 

これほど国家・国民の為に尽力しても、あっけなく悲しい最期を迎えてしまうのだと、
とても空しい気持ちになりました。

 

明日はどうなるかわからない。

 

だからこそ、常にその日を懸命に生きることの大切さをあらためて痛感した次第です。

 

心よりご冥福を申し上げます。

 

久しぶりの更新です。

 

 

映画館を利用したのはずいぶんと昔の話になりますが、
この映画だけは絶対に映画館で見ようと思ってました。

 

『トップガン マーヴェリック』です。

 

コロナ禍での延期も含め、35年間待ちましたね(泣)

 

VHSのテープが擦り切れるほど観て、オリジナルサントラのテープも擦り切れるほど聴き、

F-14トムキャットのプラモデルを作る・・・そんな少年時代でした。

 

そんな新作ですが、旧作のオマージュ、そしてリスペクトに溢れていました。

 

どうだ、君たちが見たいのはこれだろう?と言われてるようでした。

 

トップガン好きのアラフィフ世代はオープニングから震えていたのではないでしょうか?(笑)

 

35年以上の月日が重ねられたからこそ得ることができる感動ですね。

 

月日は積み重ねられて歴史になる。

 

弊社も今年で創業70年です。

 

そういった誇りをしっかり噛み締めながら、今回の映画に見られたような、

変えてはならないもの・変えるべきものをしっかり見極め、理想の会社となるように磨いていきたいです。

 

 

 

・・・そしてまだ胸熱は続きます。

 

 

 

知る人ぞ知るダークファンタジーの傑作『ベルセルク』の連載の再開です。

 

作者が志半ばでお亡くなりになり、壮大なストーリーの結末が見られなくなったと思いました。

 

が、ストーリーの顛末を知る仲間の漫画家と、作者の元で働いていたスタッフたちにより再開されました。

 

私は物語の続きが見られることも素晴らしいと思いましたが、

故人の遺志を受け継ぐために仲間が立ち上がったという出来事に心打たれました。

 

自分の肉体が滅びても、想いは受け継がれていく。

 

それを目の当たりにし、自分の生き様をもう一度見つめ直そうと思った次第です。

 

春になりとても暖かい日が増えてきました。

 

いまだコロナ禍の終焉ははっきりしていません。

 

そんな中にも関わらず、ロシアのウクライナ侵攻はとてもショッキングな出来事でした。

 

国防のあり方について、エネルギーや核の問題、経済や金融の動向など、

一気にさまざまな課題を突き付けられたような気がします。

 

もちろん戦争はあってはならない事です。

 

ですが、起こってしまった以上どのように対処すべきか、そこから何を見出すかが重要だと考えます。

 

その上で、有事に際してのリーダーシップや、リーダーが暴走してしまう原因は何か、

といった観点で注意深く観察を行いました。

 

その結果、戦争は『自分たちが正義である』と譲らないところに端を発するという結論に至りました。

 

その念が強く激しいほど、大きな災いになります。

 

それが集団から地域、国といった範囲が大きくなればなるほど、さまざまな思惑が絡み、

歯止めが効かなくなる傾向にあります。

 

私たちはこれを自分に当て嵌めてみる事ができます。

 

自分自身に過信や慢心、思い込みはないだろうか?
 

いったん立ち止まり内省し、前向きで建設的な行動を起こすことができたら、

『人に良い影響を与える人間』になれるのだろうな、と感じた次第です。


少し暗い話題となりましたが、目まぐるしく様々な問題が降りかかる中を、
しっかり対処していきたいと思います。

 

 

関西ハウス工業 新社屋 ロビー

 

 

2月になりました。

 

厳しい寒さの中ではありますが、もう一月もすれば春です。

 

ただ仕事はとても忙しく、メンバーの皆さんは大変かと思います。

 

しかしそのような状況であったとしても、働き方改革を実施していかなければなりません。

 

ということで、今年は特に採用の強化を行い、新しいメンバーを迎え、

より組織的に、より合理的に仕事を進めることができるよう努めてまいります。

 

とはいえ、中小企業であり、建築屋さんです。

 

あらゆる手段を講じたとしても、マンパワーに頼る部分がとても大きいです。

 

このコロナ禍の中、リモート化も進む中ではありますが、

より人と人とのコミュニケーションの深さが大切になってくるように感じます。

 

近年、「報・連・相」不要論をよく目にするようになりました。

 

ムダが多い、時代遅れ、上司の都合などなど、確かに一理ある部分もあります。

 

しかし、私たちは「報・連・相」を大切にしたいと思っています。

 

「報・連・相」とひとくくりにして、結果を逐一しっかり報告することであると捉えられがちですが、

それは旧来の「報・連・相」のイメージでしかありません。

 

私たちが考える「報告」は、

当事者が上司やメンバーに報告をすることで、問題を共有したり、より良い答えを見つけるためのもの、としています。

 

「連絡」は、気配りです。

仕事においての大切なポイントが伝わったか、抜け落ちがないか、情報交換すること。

大切なのは上司や部下関係なく、相手をサポートするという観点で接することです。

 

「相談」は、自分は何に困っていて、また苦しんでいるのか、どうすれば良いか聞くことです。

必要以上の悩みを抱えないようにお互いに注意を払う事、また積極的に見聞きし、自己成長に繋げることです。

 

すなわち、円滑かつ深いコミュニケーションをとりましょう、ということになります。

 

このコロナ禍で、いっそう人と人との距離が遠くなったような感じもしています。

 

そういった時代に、チームの関係性の質を高めていく為に、必要なことだと思います。

 

コミュニケーションを取ることで、

「相手の事をわかってあげること」「仕事をどう進めたらよいかわかること」

 

相手に「伴走」することがなにより大切です。

 

簡単に言いましたが、これはとても難しいことです。

 

言いにくい事もあるだろうし、めんどくさい事もあるし、表現が難しい場面もある。

 

それをお互いが受け入れようとする気持ちをもって接すること、

お互いが、質の高いコミュニケーションを取ろうと努めること。

 

そうすることで、結果的にスムーズで、より強い組織になっていくんだろうと思います。

 

2月1日は陰暦1月1日、旧正月です。

より元気で明るく強い組織になりますように、祈ってきました。

 

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あけましておめでとうございます。

 

本日より仕事始めです。

 

今年の干支は壬寅(みずのえとら)。

 

きたる春に向けてしっかり準備をする年であり、
困難であったとしても、自らを磨き成長させる年です。

 

まさに今、社会が置かれている状況を表しているかのようですね。

 

という事で、今年の一文字(毎年やってます)は『磨』としました。

 

しっかりと自分を研鑽し、周りの人へ良い影響を与えるよう努めてまいりたいと思います。

 

会社での年頭あいさつでも述べたのですが、

会社の取り組みとして今後、やるべき事・やりたい事が山のようにあります。

 

でも、それを全部やろうとすると中途半端になるのが世の常。

 

ですので、あれこれ手を付けるのではなく、しっかり選択と集中を図ります。


会社のメンバーも、それぞれ自分の本当に得たいものを決めて、

そこに集中的に力を注ぎ、自分のモノにしていただきたいと思います。
 

ということで、コロナも終焉かと思いきや、なにやら怪しい状況になりつつあります。

疑わしきには気を抜くことなく対応し、やれることを地道にやっていきましょう。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月3日伊弉諾神宮にて。
例年より多くの方が参拝していたように思います。

大鳴門橋の夕暮れ

 

1月5日 氏神様である賀茂神社にて新年祈願を行いました。

 

 

 

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年の瀬の慌ただしい時間も過ぎ、今日は事務所でひっそりと思索の時を過ごしています。

 

ブログも新社屋の進捗ばかりで、あまり自分の頭の中を語ったものはありませんでした。

 

振り返ると、それだけ自分に余裕がなかったのかなぁとも思います。

 

あらためて今年、日々の出来事を綴った日記を振り返っていたのですが、
コロナ禍をはじめ、本当にいろんなこと、大変なことがあった1年だったと感じます。

 

ただ、日記の良いところは、1年を全体的に見てやれやれといった感じでも、
1日単位で見てみると、いろんな発見やありがたい出会いなどがたくさんあることを気づかせてくれる所です。

また、大変な事件や問題も、俯瞰的に見ると、自分を成長させてくれた出来事であったりします。

なので、苦でも感謝の気持ちで進むことが大切なんだと、日々自分に言い聞かせています。
これは非常に難しいですが!笑
 

また、仕事で最も重要なものの1つが、コミュニケーションであり、関係の質を高めていくことです。

 

どうしても、ビジョンを描くことや、組織や事業の仕組みづくり、また売り上げなどの数字に目が行きがちになりますが、
現状を受け止め、それをフォローする意味でもコミュニケーションは大切だと実感しました。

それが前提で、いろんな取り組みができるのだろうと気づかされました。

 

一方で、今年の特に良かったことは、多くの素晴らしい方々との出会いがあったこと。
また、これまでつながりのあった方々とも、より理解しあえたこと、関係が深まったこと、
そして、手を差し伸べていただけたことです。

 

ただただ、ありがたいなと感謝しています。

 

そのような方々に、何らかの貢献ができるよう、刺激を与えられるような人物になれるよう、

自らをいままで以上に磨いていこうとあらためて覚悟をしました。

どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げ、今年ラストのブログ更新とさせていただきます。


本社屋の完成


貸別荘・貸研修場の工事着手

 

経営サロンAWAJIの様子

 

伊弉諾神宮 本名宮司との対談

 

 

 

株式会社ホテルニューアワジ 木下社長との対談

 

 

 

経営計画発表会の様子

 

新社屋の完成や披露会などがあり発信ができていませんでしたが、

先般、弊社の新事業であります貸別荘・貸研修場を活用したワーケーション事業施設の起工式を執り行いました。

 

まず、貸別荘『古淡(こたん)』ですが、コンセプトは『くにうみ神話』です。

淡路島における、最も重要で磨き上げるべき魅力はそこであると、青年会議所活動を行っていた時代から考えていました。

そういった淡路島の歴史や文化をしっかり体感できる空間を全力で創り上げていきたいと思います。

また、伊弉諾神宮様のバックアップもいただきながら、他にはない体験を提供していきます。

まだまだしっかりと練り上げる必要がありますので、サービス内容などおいおい発信して行けたらと思います。

 

 

そして、貸研修場『松陰(しょういん)』ですが、こちらは淡路島外の企業様研修施設としての提供を中心として、
さまざまなイベントや各種団体様にご使用いただけるよう考えています。

すでに関連会社である株式会社アンカレイジにてセミナー事業などを開催していました。
多目的でフレキシブルに使用できるように事業を練り上げてまいります。

 

そして『古淡』と『松陰』を連動させ、他にはないワーケーション施設としての活用もしっかり考えて参りたいと思います。

オープンは来春~夏にかけてになります。

 

逐次、こちらでも発信&回答していきますので、ご質問等あればどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

去る11月15日~17日の3日間、新社屋の完成披露会をさせていただきました。

 

本当に多くのお客様、協力業者様、関係者様にご来場いただき、

また数多くのお祝いの品やご祝儀をいただきとても嬉しく思っています。

 

こちらですべてをご紹介することはできませんが、本当にありがとうございました。

 

 

また来ていただいた皆様から社屋についてお褒めの言葉をいただき、

あらためて身の引き締まる思いです。

 

ご存じのように、店舗や工場と違い、社屋そのものが何かを生み出すわけではないです。

しかし、私たちが何ができて、どれぐらいの品質で、どのようなサービスで商品が提供できるのか。

そういったものを表現できたのではないかと思います。

このような不確実な時代だからこそ、それが必要ではないかと考えています。

正直、不安も大きいですが、この選択をなんとか正解に導いてまいる所存です。

 

多くの顧客や協力業者の皆さまのご支援・ご協力があり今があることを

もう一度深く噛み締め、期待に応えられるようがんばります!

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

室内はほぼほぼ完成いたしました。

あとは一部の仕上げを残すのみとなります。

1F総務部


1F応接



 

 

夜中、電気の点検でライトアップしていますと、近所ではカフェができたのではないかと言われてたようです。もしそうだとしたら、会社の存在はどうなるのでしょうか(笑)いや、ほめ言葉だと受け取っておきましょう!

事務所をカフェにするつもりは無かったのですが、今後はよりデザインや空間が大切になってくるように思います。

それは、来社くださる方々に対し、少しの時間でも居心地よく過ごしていただくことはもちろん、働き方改革に見られる、生産性向上・効率化など、ここで働くメンバーの能力を最大限に発揮できるようにする。
そういった環境整備がとても重要だと考えたからです。

 

そして、同時に弊社が何者であるか、どのぐらいのデザイン力・技術力があるかを示す必要がありました。その評価は、自分たちでするものではありませんが、そこにかける情熱だけは負けないと思っています。

同じような考えや想いを持つ方々に、私どもの力を提供し、しっかりそのビジネスの加速に貢献していきたいと考えています。


2F 建築部

 

2F会議室

 

残るは外構工事となります。
ちょっと頑張らないといけない感じですね(汗)



長い長い時間を掛けてしまいましたが、いよいよ完成間近です。
11月中には引っ越しいたしますが、その前に完成披露会を行いたいと思っています。

といっても、そんなに大げさなものではなく、ご自由に見ていただけるように開放するという形です。
かといって、放置プレイもあんまりなので、ご都合の付く方は連絡の上、来社いただけたら幸いです(笑)

時間の許す限り、ご案内させていただきます。お気軽にお越しください!

 

連絡先ご存じの方は、私まで直接ご連絡ください^^
わからない方は下記までよろしくお願いいたします。
 

日時   11月15日(月)・11月16日(火)・11月17日(水)
             ※17日は私自身は留守にしております。
連絡先  0799-64-0331(奥村)

 

 

しばらくしているうちに工事も外構工事を残し、ほぼ完成しました。

 

少し前の進捗状況ですがご紹介させていただきますね。

 

 

1階総務部

ちょっとわかりづらいと思いますが、書庫と事務室の部分です。

 

1階応接室
いろんなこだわりが詰まった仕上がりになっています。

 

 

2階エントランス

これもまた、こだわりの照明器具。

 

2階建築部

床はOAフロアで配線などが仕込めます。

 

ほぼ仕上がった状態です。

 

かなりイメージに近い仕上がりになりました!
進捗状況のブログもあと2回ほどで終了します。

オープンハウスも含め、また発信させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。