みなさん! 明日は我が身ですよ!!!
今朝、いつものように目覚まし時計がなるまでの
数分間ボケーっとしながら布団で最後まで粘っていました。
頭に血が回り始めた頃、あることに気付く。
「あれ、なんでうつぶせなん??」
完全に覚醒した時点で
「うう、動かね~」
首から下が別人のようだ。言う事をきかない。
寝違えた。しかもかなりHeavyな様子。
まず体を回転させ、仰向けに
(1分経過)
そしてベットから起き上がり、ジャージを脱ぐ
(1分経過)
寝癖を直すため、風呂場へ行き、シャワーで頭だけ流す
(激痛を伴う、2分間!)
タオルとドライヤーで髪を乾かす
(1分経過)
クローゼットからシャツを出し、スーツを着る
(つらく、長い2分間)
下駄箱から靴を出し、靴べらを使って足を入れる。
(靴紐を結ぶのに2分間・・・)
下を向けないため、壁に靴をあて、足を水平にして結ぶ
あかん、このまま会社に行っても仕事でけへん。。。
駅前に接骨院があったな。ちょっと見てもらうか。
歩く度にその振動で首が痛む、その痛みでうまく歩けない。。
最悪だ。
何とか目的地にたどり着き、保険証をだす。
「どーしました」
「かなりの寝違いで・・・」
「じゃーとりあえずこちらをかいてください」
病院で初診の時に必ずかかされる問診表の通院目的欄には
今の俺の現状を表す「寝違い」の文字。
問診表にわざわざ欄があるってことはやっぱり悩まされる人が多いようだ。
診察室で待っているといかにも柔道家のような先生が現れ
「寝違い?昨日の晩何やってた?パソコンだろ。」
「ええ。(本当はプレステだが)」
「いつもうつぶせで寝てるの?」
「いや、仰向けか横向きです。」
ベットまで移動し、診察開始。
首を軽く、押したり曲げたり・・めっちゃ痛い・・・
「あー。完全に寝違えてる。これひどいよ。」
「そーすよね。先生、何とかしてください。」
「首から肩にかけて筋肉がはれ上がってるよ。とりあえず冷やすか。」
治療はまず冷やして腫れを引かせる。
電気マッサージでほぐす。
ゆがんだ筋を伸ばしながらまっすぐにする。
最後は湿布とテーピング。
30分の治療で大分楽になりました。
柔道家がいうには
寝違えたら、患部は暖めない、もまないこと。水分を多めにとる、
が早期治癒への条件。
寝違えないためには、寝る前にパソコンやゲームなどで姿勢を悪くしたり
同じ姿勢で首への負担をかけない(肩こりになるようなことはしない)。
ということです。
ちなみに、まだ首は痛いです。
俺も「あと2・3回は通院!」と申付けられてます・・
ブロガーの皆さん。就寝直前の執筆は避けましょう。
First Impression
部署異動から1ヶ月弱。
やっている内容に大きな変化は無いが、なぜか体がつらい・・・
お世話になっている接骨院のにーさんにも
「肩と背中がかなり緊張してますね」と言われました。
どうやら自分が感じている以上にプレッシャーがかかっているようだ。
業務内容ではなく、対応する客先の営業が大きいのだろうか。
9月までの部は売上拡大基調・若い・やんちゃ。
10月からの部は競合他社とのガチンコ・おっさん・したたか。
ビジネスライクな人たち。当然、変わったばかりの俺に対する見方も
様子見。「出来る・出来ない」「使える・使えない」の判断をしているはず。
最近気付いたのだが移ってきた新しい部でもどうやら「様子見」のようだ。
そりゃそーだろ。上司が変わるってのは不安だと思う。
まだ様子見ってことは不安を取り除けていないってこと。
もうひとがんばり必要です。
オタク市場と広告
前回のネタに引き続き、オタク市場の話。
前職でいわゆるエロゲー、「18禁ゲーム」の広告を扱っていました。
これがバカに出来ないほど売上があがる・・
年間予算の1割~2割はこの市場で儲けさせてもらいました。
広告主はエロゲー販社(ブランド告知)とゲーム制作会社。
主な広告手法としてはエロゲー専門雑誌。
月刊誌が7・8誌あり、発行部数は10~30万(公称)です。
おそらく実売ベースでは~8万程度ですね。
雑誌の場合は4C2Pでの出稿が多く、案件単価は40~60万円(グロス)。
春・秋の新作ラッシュ時には8~10案件が電話1本で決まります。ほとんどクライアントから発注が舞い込んで来ます。
こっちから営業かけなくても売上をいただける、いいクライアントでした。
JR秋葉原駅の電気街口でフロアアド(床面広告)なんかもやりました。
広告主に聞くと、「この手のゲームユーザーは飯代削ってでもゲームを買う」
そうです。年間15本/人が平均らしいっす。
このお客さんで困ったことは多々ありましたが、もっとも困ったのは
原稿のやり取りです。
営業が外に出ているときはサポートの女の子が原稿チェックをしてくれる
のです。出力見本の確認とデータチェック、送稿。
ところが、エロゲーの場合「できない」っていわれます。
でしょーね。もっとひどい場合は「セクハラです!」
つーことで、原稿チェックと送稿の為にオフィスに戻ってこなければ
ならず、効率が悪くなります。
4110億円市場
2004年度のネット広告市場が1814億円。
つまり2.2倍。
何のお金かと言いますと。
マニア消費者市場 です。端的にいえば『オタク』っす。
天下の野村総研がはじき出した数字にも驚いたが、分類の仕方も面白い。
オタク層の5つの類型
タイプ1:家庭持ち仮面オタク
タイプ2:わが道を行くレガシーオタク
タイプ3:情報高感度マルチオタク
タイプ4:社交派強がりオタク
タイプ5:同人女子系オタク
タイプ3なんかはわりかし身近にいますよね。
産業ライフサイクルとオタク層の役割
萌芽期:新しい市場の創造者、新製品の最初の消費者
成長期:新商品・サービスの評価者兼宣伝担当
成熟期:ニッチ市場を開拓することにより、市場を拡大する役割
安定/衰退期:ノウハウの伝承者、サポート要員
むむむ、オタクは世のため人のために役立っているのね。
これでいくと、「オタク=イノベーター+アーリーアダプター」ってことやね。
PCやデジカメ、など「便利だけど使いこなせない」という機器・ソフト等の
分野ではオタクの存在は欠かせません。いろいろ教えてもーたしな~。
「オタク」=「○○に詳しいor金かけてるヤツ」っていう定義ならそれほど珍しい
存在ではないですよね。でもブランドに金突っ込んでるおねーさんはオタク
とは呼びませんね。
あくまで私見なのだが、
「マニアック且つ理解できない且つ若干きもい」ことに専念している人種を
一般的にオタクと呼んでいるのでは。
でも、人より何かしら長けている・趣味を楽しんでいるってものがないと
生きててつまんないと思いませんか。
by 野球且つインドオタク
ジェネレーションギャップ
いつも行っているサロンでいつものおねーさんに髪を切ってもらいました。
月1回しか会いませんが、年もおんなじということもあり話もあいます。
今日はひょんなことから「いまどきの若者」について話すことに。
美容師の世界はなかなか体育会系らしく、上下関係も厳しいらしいです。
「最近の子って、すぐ『辞める』って言うよね。」とおねーさん。
あ、やっぱり一緒なのね。
前職と比べれば「ぬるい」今の会社。厳しければいい、とは思わないけど
社外で恥をかかせるより、社内で厳しくした方が本人のためにもいいかな、
と思ってますが。どうなんでしょう。
年も違えば考え方も違う。
きっと俺より年上の人も俺らのことを歯がゆく思っていたのかも。
ストックオプション
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【ストックオプション】
会社に貢献した特定の個人や機関に報酬として、あらかじめ決めた価格
で自社株式を購入する権利を会社が認めること。
米企業の間で経営者報酬制度の一環として導入されている自社株購入制度。
大辞林 提供:三省堂
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初めて付与されました。ストックオプション。
中途入社。しかも社歴は2年未満なのでまさか付与されるとは思っていなかったので
少しびっくりです。
公開前からいるメンバーはウン千万とか、ウン億という額にまで膨れ上がっている
(らしい)弊社のストックオプション。
もちろん今回付与されたものは上場後だし、条件もいいとはいえない。
ストックオプション狙いで転職したわけでは無いが、ちょっと気になる・・・
権利行使できるころには中古車の1台でも買えればいい、と思っているが、
人の煩悩は尽きない。本音は新車のBMWが欲しい。
でも会社の株価を上げるのは社員である俺の仕事でもある。
これを励みにもうひとがんばり。
最後に。
社歴が浅い俺にも付与してくれた会社には感謝をしたい。
物持ちいいんです
3連休の中日。天気もよくないのでバイクにも乗れず、
仕方のないので部屋の大掃除と不要なものの整理をしています。
服もスーツももう着ない・着れないものは処分しました。
クローゼットの奥のほうからいろいろなものが出てきましたが
買ったときにのことを思い出します。
大学の頃、やっとおおっぴらにバイトも出来るようになり
関西に住んでいたので心斎橋・アメリカ村で古着をアサったり
欲しかった靴や服を買いました。
当時買ったものはほとんど残ってませんが、
いまだにヘビーローテーションで身に着けているものがあります。
【LEVI'S 501XX】 Big「E」です。
レプリカだけどね。
【アディダス SL76】 復刻版です
見ての通りジーンズもスニーカーもぼろぼろです。
2つとも18歳の時に買ったのでもう10年以上も愛用しているわけです。
ジーンズは前ポケットの2つとも穴が空いており、タバコをポケットに
突っ込むとすそから取り出すという感じで、使い物になりません。
ダメージジーンズが流行りのようなのですが、
これは本物のダメージジーンズです。(^^
スニーカーもソールが磨り減って雨の日は危険です。
水が染込むし、滑ります。
実はこの2つ、同じ日に買いました。
受験が無事終わり、進学する大学が決まったあと
近所のコンビニでバイトを始めました。高校は制服があり
服の数は土日分で足りたのですが、大学生になれば週7日
私服です。手持ちのものでは足りないので最初に入った
バイト代でシーンズとスニーカーを買いました。
当時は空前のレアジーンズブーム。EBISやFULL COUNTなど
のナニワブランドのジーンズが流行り始めた頃です。
と、同時にスニーカーも大ブームでした。
NIKEのハイテク・スニーカーAirMAXが6万、7万で
売られていたあの頃です。
流行り物にモロ乗るのがあまり好きではない俺はあえて
オールドブランドのLevi'sとローテクスニーカーを買いました。
バイト代は4万。ジーンズが2万ちょい、スニーカーが1万ちょい。
バイト代のほとんどはこの2品で消えてしまいました。
ジーンズもスニーカーもお気に入りだったのでほぼ毎日着用。
大学を卒業する頃にはもうボロボロ。
何度も捨てようと思ったのですが、捨てられない。
濃ぃ~大学の4年間を一緒に過ごしたジーンズとスニーカーには
何か特別な思い入れがあるんです。
転職の理由
昨日、ヘッドハンターとあった ことをブログに書きました。
1日たち、いろいろを思うところがあったので今日はそのネタで
書いてみます。(長文ですがご勘弁)
俺は小さな総合広告会社からこっちの世界に移ってきた。
いまさらながら「なぜ」転職をしたのか、を思い起こしてみたい。
そして今自分にとって「転職」という選択肢があるのかを考えてみたい。
「飽きた」
雑誌、イベント、カタログ・・・お客さんは変われどやることは似ている。
「広告にとっての東京」
大阪の大学を卒業し、とある広告会社の大阪営業所に入社。
3年たって東京へ。
わずか1年半だったが、その1年半が俺に「転職」という選択肢
を与えた。これは間違いない。
東京と地方(大阪)の違い。それは何か?
まず、媒体社は東京にあって地方にない。広告営業や雑誌・新聞の販売部門
は地方にはあるが、メディアの基幹である編集は東京だ。
そして、広告主。いまでは大阪を代表する企業の松下ですらマーケは東京だ。
ソニー、東芝など国内有数の広告主をあげれば東京はきりが無い。
つまり広告市場におけるパイが圧倒的に違う。(東京:大阪=10:1 といわれている)
「俺にとっての東京」
前回、1年半の東京で忘れることのできない経験をした。挫折だ。
担当していたお客さんから「担当かえろ」といわれた。
自社でトップ5に入る重要クライアントを任されたのにこのザマだ。
悔しくて会社のトイレで泣いたことを今でも思い出す。
ちょうど大阪で欠員がでたのを機に大阪に戻される。
それから半年、仕事に身が入らない。今自分のやっていることが
とてもちっぽけに思える。東京では年間数千万の年間プロモーションを
切り盛りしていたのに、大阪では数十万から数百万のお客さんを束ねて
「忙しい」って言って納得させようとする自分がいる。なさけない。
「仕事に身が入らないのに会社にては失礼だ!」という勝手な理由を
自分に言い聞かせ、とりあえず履歴書と職務経歴書を書いてみる。
どこに転職したいか、なんて考えもせず。
ワードで書いた職務経歴を見直してみた。普通は「○○年 売上目標120%達成」
とか「○○年度MVP」とか書くものだ。後で知ったのだが。
ところが俺の職務経歴書は「㈱○○ の年間プロモーション プランニング事例」
内容は、絵の無い企画書だ。
どうやら俺は広告とマーケティングコミュニケーションが好きらしい。
「じゃー転職先はやっぱり広告ができるところか。
インターネットが伸びているし、ネットの会社も受けてみるか。」
ということでとある会社に履歴書を出した。
応募の返事はこうだ。
「定員に達しましたので採用は打ち切りました。ただグループ会社の○○も営業職
を募集しておりますので、よろしかったら受けてみませんか」
それが今の会社です。
本当は一次:人事 二次:部長 三次:役員 の順で面接を行うのだが
大阪にいた俺は役員が大阪出張の際うに先に面接をしてもらった。
理由は東京採用を希望していたからだろう。
役員は30代半ばの物腰は柔らかいが、発する言葉に重みのある人だった。
東京出張の際に人事・部長と立て続けに面接。3日後に内定をもらった。
迷いは無かった。とにかく今の会社を早く辞め、東京でもう一度勝負をかけたかった。
そしてこの役員を通してネット広告に言葉では言い表せない「ポテンシャル」を感じた。
新しい市場に無数のチャンスがあると直感した。直感なので理由も目的もない。
今まで扱うことがほとんど無かったアイテムでもう一度マーケティングコミュニケーション
というジャンルで勝負したい、と思った。
2ヵ月後、入社。
面接してくれた役員は40代で単なる童顔であること。
実は子供みたいなアホな(愛着を込めて!)おっさんであることを知る。
入社6ヵ月後 リーダー職。(平社員だがチームを任される役職)
入社1年後 マネージャー。
入社1年3ヵ月後 今の役職。
1年半担当したお客さんは担当当初から比べると売上は5倍。
社内で協力してくれた方々、上司・部下の力があってこそで、己の
努力だけでは無い。ネット広告の市場全体が伸びているので売上も
伸びて当然だが経歴と売上の伸びだけ見れば良くやってる。と思う。
でも、まだ「何か」足りない、出来ていない、そして満足していない。
ということで、当分今の会社にお世話になることにします。
ヘッドハンターと会いました
とある日のこと。
聞いたことの無い会社から電話がありました。
先方 「お世話になります。株式会社○○の△△と申します。」
俺 「はい?」
先方 「実はヘッドハンティングのお話なのですが・・」
キタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪
俺 「へー。」(平然をよそおう。でもちょっとうれしい)
先方 「今すぐに、というのが難しいようでしたらお話だけでも」
ということで本日会ってきました。
呼び出されたTホテルのラウンジで、昼飯代くらいするごくふつーの
紅茶を飲みながら面談。会ったのは24・5歳くらいのおねーちゃん。
なんでも、とあるインターネット広告会社の管理職として組織作りが
できる人間を探しているそうです。
聞かれたことは
今の仕事内容、転職希望の有無、会社を選ぶプライオリティー、
現在の年収、業界を変える気はあるか IPOに魅力を感じるかなどなど。
折角の機会なので、こっちも聞いてみたいことを聞いてみました。
Q1 斡旋先の社名
A 守秘義務のためお答えできません
Q2 年収はあがるのか?
A 現在の年収から20~30%UPで交渉する(僕の場合)
Q3 どーやって俺をリストアップしたのか?
A 自社リクルートページやその手の広告物に登場した人間、
業界でいいうわさや紹介があった人間。
Q4 何人くらいリストアップして、面接まで進むのはそのうちうち何人か?
A 100人くらいと会って3~5人が面接まで進む。
いまのところ転職する気もさらさら無いので逆に冷静に会話できた
ように思います。
不思議と話しているうちに、いま自分がやりたいこと、足りないものが
再確認できました。
お茶もご馳走になったし。Tホテルにも初めて行ったし。
どーせヒマだったし。
今後もこんなオファーがあれば会ってみるのもいいかな、と思いました。
人間力
異動ってことは出会いと別れがあります。
担当外れたことにより2度と会わない人。
担当外れても引き続き連絡を取りたい人。
昨晩、担当外れても会いたい人たちと食事をしました。
ちょうど僕の異動と担当営業変更が重なり、2人ともこのお客さん
とは仕事上関わらなくなることになりました。
でもこうやって「飲みいこうや」って連絡をいただける。
本当にありがたい限りです。
さらにうれしいことがありました。
それは今まで担当させていただいたうちの営業を
ちゃんとかわいがっていただいたことです。
自分(上司)が誉められるより何倍もうれしい、ということを実感しました。
彼(部下)の働きやポテンシャルを認めてくれ、
「次の仕事もがんばれ」といってくれる社外の人がいる。
本当に僕も彼も幸せものです。
これから新しい部署に行き、新しいお客さんとの真剣勝負が始まります。
うちのサービスラインナップ・提案力・企画力をフル活用することは当然、
昨日学んだことをどれだけのお客さんに対し実践できるか。
やれるだけのことはやろうと思います。



