【天皇賞(春)】あの馬に勝ってほしい! | カンパイ氏の一口馬主ライフ

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ライター。一口馬主ライフを楽しむため、2020年からブログ開設。これまで、クラブ誌や有名競馬ブログにも寄稿してきた。独自の分析方法を確立し、毎年主要クラブの募集馬を分析している。

みなさま、おはようございます。

カンパイ氏です。

 

 いよいよ今日は天皇賞(春)です。例年かなり堅いレースです。長距離のスペシャリストは世代ごとに数頭必ず出てきて、そうした馬たちが一堂に会するので、実力差が付きやすいレースということになりますね。

 

 ただ、年のよっては激荒れします。今年はどうでしょうか。

 

 私が勝ってほしいのはボルドグフーシュです。以下、私がこの馬の募集時に書いたレビューです。

 

76ボルドグザグの19

(スクリーンヒーロー、牡、50万円、宮本 博)

【耐調教値】B

【血統】B

【早勝値】C

【潜在能力値】B

【総合評価】B

 この時期と考えても毛づやが悪く、体質に問題があるのではと考えてしまう。後肢の伸びは悪くないが、身体のバランスが取れていないために重心の移動がうまく出来ていない様子。成長はかなりゆっくりだと考えた方がいい。

 

 募集時はバランスが良くなかったんですよね。実はその点はまだ完全には解消されていないと思います。成長が相当ゆっくりな馬なんですよね。

 

 それでも、ここまで素晴らしい成績を収めてくれています。1戦ごとに今後も良くなっていくでしょうから、載冠も遠くないと私は思っています。

 

 問題は相手関係です。人気のタイトルホルダーは確かに強いです。去年の宝塚記念を見たときは化け物かと思いました。

 

 ただ、去年の天皇賞(春)そして宝塚記念のメンバーに比べ、今日のレースレベルは明らかに高いと思います。

 

 ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、アスクビクターモアは、どの馬が勝ってもおかしくない。長距離適性も抜群です。

 

 とても良いメンバーになりました。スタート、道中のちょっとした不利、枠順、ペースなど、上手くかみ合った馬が勝つレースでしょう。

 

 ボルドグフーシュは外枠であること、そして長距離の川田騎手がそこまで信頼されていないこともあり、人気を落としているように思います。

 

 ということで、私はボルドグフーシュからタイトル、ジャスティン、アスクへ馬連で勝負したいと思います。タイトルとの馬連でも6倍くらい付きそうですからね。

 

 いずれにしても、面白いレースになりそうですから、楽しみたいと思います。みなさま、ご武運を!

 

カンパイ氏