皆さん、カンパイ氏です。
先ほど9月26日〜27日に実施された新馬戦の回顧記事をノートの方にアップしました。ご興味のある方は読んでみてください。勝因、敗因の分析はもちろん、そのお馬さんにとって次走以降何が必要か、そもそも次走は期待できるか、など、忖度なく書いています。
ノートのメンバーシップでは無料で公開しています。
【今週の回顧対象馬】
・ルージュラボルタ
・ゼットターム
・ジャロロッソ
・イグニアスロック
・ダイアナマリア
それでは、またブログを書きますね。
カンパイ氏
皆さん、カンパイ氏です。
先ほど9月26日〜27日に実施された新馬戦の回顧記事をノートの方にアップしました。ご興味のある方は読んでみてください。勝因、敗因の分析はもちろん、そのお馬さんにとって次走以降何が必要か、そもそも次走は期待できるか、など、忖度なく書いています。
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【今週の回顧対象馬】
・ルージュラボルタ
・ゼットターム
・ジャロロッソ
・イグニアスロック
・ダイアナマリア
それでは、またブログを書きますね。
カンパイ氏
皆さん、カンパイ氏です。
今週も競馬が始まります。今週から秋のG1シーズンが到来です。そして、私の出資2歳馬もようやく再入厩。京都開催で出てきてくれそうです。楽しみな秋がやってきますね。
ということで、いつものように週末デビュー予定のクラブ馬について、私が募集時に書いたレビューを振り返っていきましょう。
◾️土曜阪神4R(芝1600メートル)
・ルージュラボルタ
39 カイザーバルの24
(ブリックスアンドモルタル、エンパイアメーカー、牝、黒鹿毛、3/28、2000万円、5万円、辻野泰之)
【血統】B
【耐調教値】A
【早勝値】A
【潜在能力値】A
【コスパ値】A
【総合評価】A
母11歳時の4番仔。不受胎を挟み、これで3頭連続で父母のカップリングとなる珍しいパターン。よほど牧場側はこの配合が気に入っているのだろう。血統のバランスは確かに悪くなく、大物感こそないもののスピード豊富な配合となっている。馬体面の出来もなかなかだ。前肢の角度は綺麗だし、後肢の踏み込みも力強い。やはり、この父母は合う。トモの容量も素晴らしいものがある。低価格帯ではかなりお勧め出来る1頭だと感じた。これは動画を見て欲しくなった1頭だ。
◾️土曜中山3R(ダ1800メートル)
・ゼットターム
40. ファシネートゼットの2024
(ニューイヤーズデイ、ヘニーヒューズ、牡、鹿、3/24、林徹、4,000万円、10万円)
【血統】B
【耐調教値】A
【早勝値】B
【潜在能力値】B
【コスパ値】B
【総合評価】B
母7歳時の初仔。母はダート1400メートルで4勝を挙げた活躍馬だ。クリソベリル、ルヴァンスレーヴが留まらずに父とのカップリングとなった。牧場側がいかにダート種牡馬にこだわったかがわかる。父との配合になったことで多少芝でも走れそうな血統構成だが、厩舎もあえて芝は使わないだろうからやはり検討するならダート枠だ。馬体面では、初仔とは思えないほどしっかりした造りに出た。馬体重もまずますのものがあるし、四肢の角度も綺麗。後肢の緩さはさほど目立たず、健康優良児といった雰囲気だ。肝心のトモの容量が水準レベルなので爆発力こそ感じないものの、牡馬でもあるので、しっかり稼いで馬代をペイしてくれるようなイメージは出来る。最優先で取るような馬ではないと思うが、ダート枠で一考を。
◾️土曜中山5R(芝1800メートル)
・ジャロロッソ
39. レッチェバロックの2024
(シルバーステート、Uncle Mo、牡、鹿、3/30、上原佑紀、4,000万円、10万円)
【血統】B
【耐調教値】A
【早勝値】C
【潜在能力値】B
【コスパ値】B
【総合評価】B
母7歳時の2番仔。クリソベリルが留まらずに父とのカップリングとなった。昨年募集の半姉バロッカネーラ(父キタサンブラック)は初仔ながら見栄えがする馬だったが、ゲート試験までパスして骨折してしまった。この母の繁殖能力には期待しており、本馬は父がシルバーステートとなってより芝マイル向きの配合となった。馬体を見ると、現時点では姉よりも少し落ちる印象だ。四肢の角度は整っているが、後肢の踏み込みが甘く、全体的な緩さが顕著。じっくりと時間をかけて仕上げていった方がいいと思う。トモの容量は水準をやや下回る。大活躍を期待するというより、コツコツ稼いでくれれば成功、というタイプだろう。牡馬ということで、息の長い活躍を期待して出資する手はある。下位指名向きの馬としてピックアップしたい。
◾️日曜阪神5R(ダ1800メートル)
・イグニアスロック
82 オージャイトの24
(マインドユアビスケッツ、キングカメハメハ、牡、栗、2/16、3,200万円、80万円、新谷功一)
【血統】B
【耐調教値】B
【早勝値】C
【潜在能力値】A
【コスパ値】B
【総合評価】B
母11歳時の5番仔。母はダート中距離路線で活躍した。これまでもダート狙いの種牡馬を付けられており、本馬も狙いは明確だ。配合面では、どんな種牡馬でも一定の活躍馬を出せる優秀な母系でもある。動画を見ていく。両前肢を巻き込むような歩様で、後肢の緩さも顕著。脚元の負担を考慮しながらの調整になるだろうし、そもそもあまり早めから仕上げていくような馬ではなさそうだ。一方で、トモの筋肉はダート馬らしくしっかりしている。容量も水準を超えるものがあるので、あせらず鍛えていって、クラスの壁を一つずつ突破していくような馬になってくれるのではないか。ダート枠で検討して良いと思う。
◾️日曜中山5R(芝2000メートル)
・ダイアナマリア
18. マリアライトの2024
(モーリス、ディープインパクト、牝、黒鹿、4/24、久保田貴士、6,000万円、15万円)
【血統】B
【耐調教値】C
【早勝値】C
【潜在能力値】B
【コスパ値】C
【総合評価】C
母13歳時の6番仔。昨年募集の半姉シャンパンクォーツ(父ドレフォン)は、このレビューでかなり厳しく評価した馬だった。当時指摘した通り、現状でも馬体重がなかなか増えてこない。本馬も出来はイマイチに映る。まず両前肢の繋の軸が曲がっていて、蹄の返しが危なっかしい。姉も前肢に瑕疵があったし、血統の影響なのだろう。後肢の踏み込みは緩く、遅生まれということもあって、デビューはあまり早くないだろう。肝心のトモの容量は水準レベル。馬体の弱点が目立つ中で、潜在能力の高さも見て取れない。こうした状況では、牝馬に6000万円というのはいかにもリスクが高いように思う。見送りが妥当と判断する。
以上です。土曜阪神4Rのルージュラボルタは【総合評価】Aランクの期待馬です。なんといっても、メンバーさんの出資馬ですので、本当に頑張って欲しいです。楽しみですね。
とにかく、今週も全人馬無事に。それでは。
カンパイ氏
みなさま、こんにちは。
カンパイ氏です。
先ほど9月19日〜22日に実施された新馬戦の回顧記事をノートの方にアップしました。ご興味のある方は読んでみてください。勝因、敗因の分析はもちろん、そのお馬さんにとって次走以降何が必要か、そもそも次走は期待できるか、など、忖度なく書いています。
ノートのメンバーシップでは無料で公開しています。
それでは、またブログを書きますね。
カンパイ氏
皆さん、カンパイ氏です。
今週も競馬がやってきます。トライアルシーズンですが、2歳馬も来年のクラシックに向けてこれからどんどん有力馬が出てきますね。今週は少数精鋭といった感じでしょうか。
では、いつものように、私が募集時に書いたレビューを振り返っていきましょう。
このラインより上のエリアが無料で表示されます。
◾️土曜阪神5R(芝1600メートル)
・ルパドゥクール
59ゴージャスランチの24
(モーリス、マンハッタンカフェ、メス、鹿、4/4、4,000万円、100万円、上村洋行)
【血統】A
【耐調教値】A
【早勝値】A
【潜在能力値】B
【コスパ値】B
【総合評価】B
母9歳時の3番仔。不受胎明け。ブリックスアンドモルタル、ハービンジャー、マインドユアビスケッツの3頭が留まらずに、父母のカップリングとなった。母は芝の中距離路線で活躍し、秋華賞やエリザベス女王杯にも出走を果たした馬。母系は非常に優秀で、本馬に対する血統面の期待は大きい。馬体を見ていこう。四肢の角度はとても綺麗。しっかりと調教を積んでいけるだろう。後肢の踏み込みに緩さはあるが、これも解消しつつある。現状であればデビューもそこまで遅くはならないと思う。一方、トモの容量は水準を少し下回る。この点は非常に残念だった。大活躍を期待するよりも、堅実な競走馬生活で気づけば馬代をペイしてくれる位のイメージで検討した方がいいかもしれない。
・ルーメンルーナエ
47ルリアナの24
(エピファネイア、Acclamation、牡、鹿、2/17、6,000万円、150万円、中内田充正)
【血統】B
【耐調教値】A
【早勝値】A
【潜在能力値】B
【コスパ値】C
【総合評価】B
母6歳時の3番仔。血統面では、父の産駒としては母系に有効な血筋が足りない印象だ。馬体を見ると、脚が短く胴が詰まっており、どちらかと言うと短めの距離が良さそう。四肢の角度や後肢の踏み込みには力強さがあり、緩さもさほど感じない。生まれが早いだけあって、仕上がりにはそう時間がかからないタイプだろう。ただし、肝心のトモの容量が水準の域を出ない。早期デビューから勝ち上がり、早めに稼げるだけ稼ぎ、ゆくゆくは距離を縮めて、堅実に稼いでいく。そうなれば成功というイメージだ。それにしては少し値段が高いので、【総合評価】はあまり高くできなかった。
◾️日曜中山5R(芝1800メートル)
・セイルクルーズ
G21クリッパールートの24
(マインドユアビスケッツ、シンボリクリスエス、メス、栗、2/14、1,400万円、35万円、武藤善則)
【血統】B
【耐調教値】A
【早勝値】A
【潜在能力値】A
【コスパ値】A
【総合評価】B
母12歳時の4番仔。母はダートのマイル〜1800メートルで計3勝を挙げた。母系はかなり重めの印象で、ダート血統の種牡馬は好相性だろう。牧場側もその点は意識しているようで、ダート実績のある種牡馬ばかりを付けている。馬体を見てみる。左前肢が少し内向していて、その点は注意が必要だろう。一方で、後肢の踏み込みはしっかりしているし、ダート馬らしい筋肉の付き方で、狙い通りの産駒が生まれた印象だ。加えて、トモの容量が素晴らしい。私がレビューでいつも書いているように、牝馬のダート路線は稼ぎづらい。この馬も、1億円稼ぐかと言われたら疑問だが、この値段であれば馬代を回収してその後も楽しませてくれる可能性を感じた。下位指名候補として一考を。
・タンタトリス
34サトノシャルマンの24
(サトノクラウン、ディープインパクト、メス、鹿、4/6、1,600万円、40万円、矢嶋大樹)
【血統】A
【耐調教値】A
【早勝値】B
【潜在能力値】C
【コスパ値】B
【総合評価】C
母12歳時の3番仔。母はダート1800メートルで1勝。体質の弱い仔が続いており、なかなかデビューまで持っていけない。血統的には活力のある牝系でとても期待できると思うのだが、体質面だけは何ともしようがなく残念でならない。動画を見たい。全体的な印象としては、頭が小さくつなぎが少し立ち気味で、ダートの中距離以上が合いそうだ。四肢の角度は整っていて、しっかりと鍛えていけるだろう。トモの容量は水準を少し下回るレベル。体質面が不透明なため、見える範囲の情報でしか判断ができないが、全体的な印象としては、ダートの中距離でコツコツ稼ぐタイプになれば成功と言ったところか。あえてリスクを犯して出資するほど光るものがなかった、という言い方もできる。
以上です。
今週は総合評価A以上のお馬さんは出てきませんが、楽しみにしたいと思います。とにかく今週も、全人馬無事に。それでは、また。
みなさま、こんばんは。
カンパイ氏です。
先ほど9月5日〜6日に実施された新馬戦の回顧記事をノートの方にアップしました。ご興味のある方は読んでみてください。勝因、敗因の分析はもちろん、そのお馬さんにとって次走以降何が必要か、そもそも次走は期待できるか、など、忖度なく書いています。
今回は私がレビューを書いた3頭のクラブ馬が勝ってくれました。本当に嬉しいことです。惜敗してしまったお馬さんも、次走狙える仔がたくさんいましたね。期待しましょう。
ノートのメンバーシップでは無料で公開しています。
それでは、またブログを書きますね。
カンパイ氏