名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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《きもの美濃幸の一品をオンラインで》
きもの美濃幸の日常を、
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今日はこのコラムを書き記してみました![]()
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文様には色々なものがあります。
きもの屋という職業柄、
日々、様々な文様に囲まれながら仕事をし、
それを深く知っていく事が、
きもの屋業の深さとなっていくと思い、
今もなお、そしてこれから一生をかけて、
和洋問わず、新旧も問わず、
文様に触れていく人生なのだろうと、
今更ながら感じています。
ひとつの文様を取ってみても、
その表現の仕方ひとつで、
見る人の感じ方が変わり、
またそれを表現する技法であっても、
全く違う見え方がしてきます。
今日ご紹介をします、
丸紋に組紐を組み合わせた文様は、
型絵染という技法を使い表現がなされています。
これも糸目友禅で表現したら、
全く違うものに見えてきますし、
帯の様な錦織で表現しても、
違う印象を受け、
もしかしたら、
同じ図案であっても、
違う文様の様に思えるかもしれません。
私はこの型絵染の技法が大好きで、
作者の想いを手ずから感じるように思っています。
作者である岡田その子さんが、
どの様な思いで型紙を掘り、
染織をされたのか、
そんなことに想いを馳せ、
自分の感性と合わせて行くことも、
着物を着る楽しさなのかもしれません![]()
どうぞご覧くださいませ![]()



