心を奪う型絵染の美しさを。「春の帯専科 開催中」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

『心を奪う型絵染の美しさを。』


《帯派の皆さま注目! 春夏にコーディネートの幅を広げてくれる最高の帯をお手元に。》 


「春の帯専科~10%OFF+お仕立てサービス~」31日(火)まで開催中です!


今週は型絵染の帯たちをご紹介しております。


型絵染といえば、その大家にして人間国宝でもあられた芹沢銈介氏の事が真っ先に思い浮かびます。 琉球紅型に魅せられて自己の表現を型紙に彫り染め上げる事に尽くされた芹沢銈介氏。 


その最晩年期に師事された岡本隆志さんが染め上げた角帯になります。





数年前に岡本さんの工房に足を運んだ際に注文をした一本で、元々はタペストリーとして使っていた型紙を使用して角帯に仕上げていただきました。





具象化と抽象化の狭間にある様な素敵な文様。 元は波紋だったのでしょうか、はたまた遠山だったのでしょうか。 岡本さんが名付けられた作品名は「幾何学」としかありませんが、この一本に心奪われた人の感性と混じり合い、自分だけの美しさをもった一本へと育っていくのだと思います。




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