男のきものっていかが?2024 その3 ~久しぶりに箪笥から出した太縞の伊勢木綿~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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男のきものっていかが♪

 

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今日のコーデはこちら。

 

 

 

 

太縞の伊勢木綿。

 

 

茶色から黄緑色へと変わる、

経の縞模様と、

それを市松模様に分ける、

緯の縞模様が楽しい一着で、

何年か前に誂えたもの。

 

 

当時は毎日の様に袖を通していたのですが、

ここ数年は箪笥に眠らせており、

久しぶりの登場となっています。

 

 

 

 

この数年間で、

多少の体形変化はあったものの、

着物の良いところは、

それを着物が許容してくれるところ。

 

 

元々、着丈を長めに作ってあった一着なので、

数年間の不摂生のお腹の様子も、

難なく受け止めてくれています。

 

 

 

伊勢木綿は今や普段着着物の代名詞。

 

 

私がこれを仕入れ誂えた頃は、

段々と認知が進んでいる頃だったので、

私も何着か仕立てました。

 

 

季節感の広い生地感という事もあり、

真冬や夏を感じる事を避ければ、

とても快適に過ごす事が出来る素材のひとつ。

 

 

今日の私も、

昨日の春の陽気に誘われて、

今から楽しめそうと思い袖を通しました。

 

結果は一転花曇り&強風の春分の日だったので、

少し肌寒かったわけですが(笑)

 

 

 

一枚の布と長くその時を愉しむ、

着物ならではの楽しみ方。

 

 

こうした自身の体験を通して、

皆様にお伝えできればと思っています。

 

 

 

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