名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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男のきものっていかが♪
シリーズ。
今日のコーデはこちら。
太縞の伊勢木綿。
茶色から黄緑色へと変わる、
経の縞模様と、
それを市松模様に分ける、
緯の縞模様が楽しい一着で、
何年か前に誂えたもの。
当時は毎日の様に袖を通していたのですが、
ここ数年は箪笥に眠らせており、
久しぶりの登場となっています。
この数年間で、
多少の体形変化はあったものの、
着物の良いところは、
それを着物が許容してくれるところ。
元々、着丈を長めに作ってあった一着なので、
数年間の不摂生のお腹の様子も、
難なく受け止めてくれています。
伊勢木綿は今や普段着着物の代名詞。
私がこれを仕入れ誂えた頃は、
段々と認知が進んでいる頃だったので、
私も何着か仕立てました。
季節感の広い生地感という事もあり、
真冬や夏を感じる事を避ければ、
とても快適に過ごす事が出来る素材のひとつ。
今日の私も、
昨日の春の陽気に誘われて、
今から楽しめそうと思い袖を通しました。
結果は一転花曇り&強風の春分の日だったので、
少し肌寒かったわけですが(笑)
一枚の布と長くその時を愉しむ、
着物ならではの楽しみ方。
こうした自身の体験を通して、
皆様にお伝えできればと思っています。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

