名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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男のきものっていかが♪
シリーズ。
秋になると、
着物の門を叩きに来てくださるお客様が、
グッと増える季節となります。
皆さまにお聞きすると、
夏に浴衣をお召しになり、
それから和装への関心が高まっていき、
当店に行きついて下さるとの事。
大変ありがたいと思い、
色々とアドバイスを差し上げております![]()
そんな話の中で必ず出てくる事が、
「着物の下って何を着ればいい?」
という話題。
今日のブログでは、
私が店でお話ししている事を、
まとめてみました![]()
まず、
着物(長着)の下には長襦袢を着ます。
長襦袢は裾まである、
追丈のものを着ても良いですし、
普段着着物であれば、
上半身だけの半襦袢をお召しになると、
重量感なくお楽しみ頂けます。
追丈の長襦袢は、
絹やモス(ウール)、ポリエステルが、
主な素材。
既製品もありますが、
当店で追丈の長襦袢をとなると、
誂えになる事がほとんどです。
半襦袢は基本、既製品が中心。
お値段も5,000円前後からご用意できるので、
入門編の皆さまには、
まずこちらからお勧めをしております。
長襦袢(半襦袢)の下は、
肌着を着る訳ですが、
これは和装用のものもありますが、
私は日常であればそれは使わず、
ユニクロさんの下着を着用しています。
春~秋に掛けては、
エアリズムのVネックTシャツを愛用。
襟首はVネックを選ぶと、
長襦袢の衿合わせから見える事はなにので、
安心して着用が出来ます。
冬はヒートテックに変更。
こちらもVネックにして、
袖丈は9分袖のものを使っています。
下半身はというと、
同じくエアリズムのステテコを着用。
こちらは春~秋に限らず、
真冬も履いています。
寒い時期はこの下にタイツを履けば、
一層暖かく、また裾さばきも抜群。
黒・ネイビーにしておけば、
多少見えても見苦しくありません![]()
私の日常肌着類はこの様な感じ。
「きもの屋なんだから、
店の商品を勧めなくては!」
と思う反面、
この機能性や耐久性、
価格とのバランスを考えると、
「日常」に限っては、
これに勝る物はないというのが、
私の実感。
ただ、フォーマルの場になると、
和装用の肌着類と立場が変わり、
ユニクロアイテムはお休みとなります。
和装用下着
→フォーマルの場専用。
(見えるリスクとストレスが少ない)
日常用下着(ユニクロアイテム)
→カジュアルな場で使用。
(日常的に楽に着て、お手入れ出来る)
といった感じになります![]()
着用見本写真と思いましたが、
アラフィフの下着姿は見苦しいので、
割愛させて頂きました![]()
快適に、そしてストレスフリーで。
着物を楽しむコツやアイデアは、
ご縁のあった皆さまと共有しながら、
きものと在る時間が一層楽しくなれば、
何よりも嬉しいこと。
ぜひお気軽にご相談くださいませ![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
