男のきものっていかが?2023 その14 ~着物の下は何を着ているの?!~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

 

全100回+α 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

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男のきものはここを見て♪2019総集編

 

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男のきものはここを見て♪2020総集編

 

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男のきものはここを見て♪2021総集編

 

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男のきものはここを見て♪2022総集編

 

 

男のきものっていかが♪

 

シリーズ。

 

 

秋になると、

着物の門を叩きに来てくださるお客様が、

グッと増える季節となります。

 

 

皆さまにお聞きすると、

 

夏に浴衣をお召しになり、

それから和装への関心が高まっていき、

当店に行きついて下さるとの事。

 

 

大変ありがたいと思い、

色々とアドバイスを差し上げておりますアップ

 

 

そんな話の中で必ず出てくる事が、

 

「着物の下って何を着ればいい?」

 

という話題。

 

 

今日のブログでは、

私が店でお話ししている事を、

まとめてみました音譜

 

 

まず、

 

着物(長着)の下には長襦袢を着ます。

 

 

長襦袢は裾まである、

追丈のものを着ても良いですし、

普段着着物であれば、

上半身だけの半襦袢をお召しになると、

重量感なくお楽しみ頂けます。

 

 

追丈の長襦袢は、

絹やモス(ウール)、ポリエステルが、

主な素材。

 

既製品もありますが、

当店で追丈の長襦袢をとなると、

誂えになる事がほとんどです。

 

 

半襦袢は基本、既製品が中心。

 

お値段も5,000円前後からご用意できるので、

入門編の皆さまには、

まずこちらからお勧めをしております。

 

 

長襦袢(半襦袢)の下は、

肌着を着る訳ですが、

 

これは和装用のものもありますが、

私は日常であればそれは使わず、

ユニクロさんの下着を着用しています。

 

 

春~秋に掛けては、

エアリズムのVネックTシャツを愛用。

 

 

 

襟首はVネックを選ぶと、

長襦袢の衿合わせから見える事はなにので、

安心して着用が出来ます。

 

 

冬はヒートテックに変更。

 

こちらもVネックにして、

袖丈は9分袖のものを使っています。

 

 

 

下半身はというと、

同じくエアリズムのステテコを着用。

 

 

 

 

こちらは春~秋に限らず、

真冬も履いています。

 

 

寒い時期はこの下にタイツを履けば、

一層暖かく、また裾さばきも抜群。

 

 

黒・ネイビーにしておけば、

多少見えても見苦しくありませんアップ

 

 

私の日常肌着類はこの様な感じ。

 

 

「きもの屋なんだから、

 店の商品を勧めなくては!」

 

と思う反面、

この機能性や耐久性、

価格とのバランスを考えると、

 

「日常」に限っては、

これに勝る物はないというのが、

私の実感。

 

 

ただ、フォーマルの場になると、

和装用の肌着類と立場が変わり、

ユニクロアイテムはお休みとなります。

 

 

和装用下着

→フォーマルの場専用。

(見えるリスクとストレスが少ない)

 

日常用下着(ユニクロアイテム)

→カジュアルな場で使用。

(日常的に楽に着て、お手入れ出来る)

 

 

といった感じになりますアップ

 

 

着用見本写真と思いましたが、

アラフィフの下着姿は見苦しいので、

割愛させて頂きましたラブラブ

 

 

快適に、そしてストレスフリーで。

 

 

着物を楽しむコツやアイデアは、

ご縁のあった皆さまと共有しながら、

きものと在る時間が一層楽しくなれば、

何よりも嬉しいこと。

 

 

ぜひお気軽にご相談くださいませ音譜

 

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