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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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男のきものっていかが♪
シリーズ。
今日は名古屋市内小学校の卒業式。
私は学区小学校の
PTA会長をさせて頂いている事もあり、
卒業式に出席し、祝辞を述べて参りました。
卒業生のうち、
女子は半数が和装。
男子も数名、
羽織袴姿で出席していて、
今年のわが校は和装がブームだった様子。
これをきっかけに和装に触れ、
少しでも楽しい気持ちをもって
その時を過ごしてくれれば、
きもの屋としては何よりも嬉しい事です。
まずもって、ご卒業の皆さま、
本日は誠におめでとうございました。
さて、
そんな席に向かう私の着姿は、
もちろん和装な訳ですが、
袷時期の礼装の定番は、
濃紺梨地御召生地に一つ紋を入れた、
羽織で決まり。
これほど重宝な羽織はないというほど、
礼装の場には慶弔問わず、
これを羽織っています。
我が家の家紋は「下り藤」。
まつり縫いで仕上げた刺繍紋は、
ここにひとつ在るだけで、
礼装の存在感を高めてくれます。
先述した通り、
私の様に和装で日々過ごす方にとっては、
慶弔どちらでも使える一着を持つことは、
必要不可欠なこと。
もちろん、
すべてをまかなう一着という、
魔法の様なものはありませんが、
フォーマル系に関しては汎用性高く、
着回ししやすいものがあると、
いざという時に役立ちます。
この羽織がそのような存在。
ただの一つ紋ですが、それだけにあらず。
フォーマルの品格を保ち、
どこに向かっても胸を張っていられる、
そんな欠かせない存在感をもって、
私の着物生活に寄り添ってくれています。
そんな着物たちと共に、
楽しい日々を過ごせたら何よりです![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
