《隔週の図書館通い》2021年8月2回目「城下町の人間学」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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最近の家族のブームは、

隔週の図書館通い。

 

子どもたちも含めて、隔週本を借りて、

読むのが家族ブームです。

 

 

その読み終えた本を、

自身の備忘録も込めて、

感想文を書いていきたいと思います。

 

 

今週の一冊はこちら。

 

 

「城下町」の人間学

 

 

お城大好き人間の私が、

すぐに手に取りたくなるタイトルの一冊。

 

 

城下町に住む人の特性や、

それぞれの城下町の歴史や伝説を、

まとめた一冊でした。

 

 

私の持論ですが、

 

城下町には歴史と共に文化が残っており、

お城巡りをしていると、

その感覚を肌身から感じる事があります。

 

 

たとえ、

今現在が寂れた田舎町であっても、

どこか空気感が違う。

 

具体的には、

 

「街並みが綺麗に保存されている」とか、

「道にゴミが落ちていない」とか、

「住民のお顔が穏やか」とか、

 

城下町ならではの何かを、

いつも感じています。

 

 

決して、それ以外の地域が、

それに当てはまらないという訳ではなく、

その確率が高いという事。

 

その感覚を私は「文化がある」と、

感じ、思っています。

 

 

戦国時代に「戦うため」の城が乱立し、

 

江戸時代の訪れと共に、

「権威と象徴」の城が建っては、残り、

 

約400年、そこに住まう人たちの、

心に根差したものになっている、

城であり、城下町。

 

 

次に私が訪れる事が出来る城下町は、

どこなのでしょうか?

 

 

楽しみにしたいと思います虹

 

 

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