《隔週の図書館通い》2021年5月1回目「日本の手わざ3 有松・鳴海絞り ☆補足☆」 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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暖かにマスク生活を過ごす音譜

 

きもの屋が作る暖か冬マスク

 

 

絞り生地マスクケース

 

 

最近の家族のブームは、

隔週の図書館通い。

 

子どもたちも含めて、隔週本を借りて、

読むのが家族ブームです。

 

 

その読み終えた本を、

自身の備忘録も込めて、

感想文を書いていきたいと思います。

 

 

先週末にアップしました、

 

日本の手わざ3 有松・鳴海絞り

 

ですが、

 

先週末は二反、

有松・鳴海絞りの浴衣をご紹介しました。

 

1.有松・鳴海絞り浴衣「うちわ」

 

2.有松・鳴海絞り浴衣「雁木縫い絞り」

 

ので、

返却前に改めて読み返し、

もう少し、自分なりに深堀をしてみました。

 

 

まとめられたのが15年前なので、

バブルが終わり、景気低迷が続き、

ものつくりが国外へとシフトしていき、

有松・鳴海絞りも苦しかったであろう時分、

 

でも恐らくは、

地元で手の良い仕事を記録として残す、

最後のチャンスの頃だったのではと思います。

 

 

そして、

面白い気づきは、

 

有松・鳴海絞りは、

日本で唯一の「木綿絞り」をする産地で、

 

有松・鳴海絞りといえば「浴衣」というのが、

昔の常識だったとの事。

 

 

今は絹が中心となり、

和装だけでなく、服地やファブリックとしても、

使われている有松・鳴海絞りですが、

 

こうした時代の転換点だからこそ、

本来の有松・鳴海絞りの在るべき姿である、

 

「浴衣といえば、有松・鳴海絞り」

 

と、多くの方に言って頂ける様な世界を、

きもの屋として作っていけたらと思いました。

 

 

補足、おしまい音譜

 

 

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