男のきものっていかが?2020 その22 ~夏紬を着納める頃。~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

 

全100回+α 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

2019年版はこちら

男のきものはここを見て♪2019総集編

 

 

9月も終わりが見えたというのに、

名古屋の気温はまだまだ収まらず、

日中は外にいると汗が滲みますあせる

 

 

なので、今日は今日とて、

夏物である「夏紬」を着て過ごしています。

 

 

帯合わせはシックに合わせて、

見た目は単衣の様に。

 

 

この小千谷の夏紬は、

あまり透け感もないので、

帯や半襟の合わせ方ひとつで、

単衣から夏衣、そして単衣と、

長い期間着る事できる便利な一着。

 

 

また、これで今シーズンは着納めになり、

丸洗いなどのお手入れに入るので、

衿の汚れなど、いつもより気にせずに、

じゃんじゃん着る様にしていますニコニコ

 

 

これだけ気候が変わってくると、

フォーマルな場はさておき、

カジュアルな場であれば、

きもの暦を一か月ほど前後させても、

全く問題がない様に思います。

 

 

汗かきの方が、

お洒落を楽しみたいだけなのに、

暑くて、汗をかきながら、袷を着るのは、

あまりにもナンセンス。

 

反面、そうでない方は、

暦に合わせ衣服を選ぶことも、

お洒落を楽しむひとつになるのでしょう音譜

 

 

という、柔軟で自由な中から、

今、着物が好きな皆さまが、

大好きな一着に袖を通し、

素敵なひとときを過ごして頂ける事が、

何よりも大切なこと。

 

 

過ぎゆく季節も、来たる季節も、

着物と在る、素敵なひとときとなります様に。

 

 

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