男のきものっていかが?2019 その33 ~丹後木綿の着心地。~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

 

全100回+α 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

2019年版はこちら

男のきものはここを見て♪2019総集編

 

 

今冬、何度か写真はアップしていますが、

きちんとご紹介するのは初めてになる、

最近のお気に入りの木綿、

 

丹後木綿

 

今日も袖を通していました。

 

 

淡い茶系の丹後木綿。

 

私はどちらかというと、

濃い色よりも淡い色目が好きで、

選んでは仕立てています。

 

 

長着を薄い色のしておくと、

羽織の濃い色が似あいやすく、

また、男性が薄い色目を着ると、

小粋な感じになるのがポイント!

 

ぜひお試し頂きたい色目ですアップ

 

 

丹後木綿のおすすめポイントは、

単色の縞の様に見えますが、

実際には多色使いの細縞になっている、

奥深さがひとつあります。

 

この一着も、

茶系の地色の上に、

レモンイエローとグレーの二色が、

織り込まれています。

 

 

一見するだけではわからない、

でも、着姿には大きく影響する、

織り糸の色選びが楽しく、

これが普段着きものを着る上での、

楽しさへと繋がります。

 

 

なので、帯合わせも色々と合うのが、

楽しいところ。

 

 

今日は藍色の帯を合わせましたが、

これもなかなかいい感じに収まります。

 

 

もちろん、同系色の茶系でもOK!

 

 

その日の気分に合わせて、

色々と楽しめます。

 

 

さて、着心地はといえば、

これもなかなか上々な着心地。

 

 

木綿らしい、

柔らかで暖かな素材感がありますが、

伊勢木綿や片貝木綿の様な、

地厚な感じはないので、

質感はどちらかというと、正絹紬の様。

 

私はまだ、一度も洗濯をしていませんが、

着始めはパリッとした感じがあり、

着こなしていくと段々と風合いがこなれ、

余計な皴が消えて行く様な感じです。

 

 

こうした質感や感じ方も、

正絹の紬の様な着心地がします。

 

 

洗った時の風合い変化は、

年末に洗い、年始に着る予定なので、

またその時にレポをしますので、

楽しみにお待ちくださいニコニコ

 

 

 

木綿らしく、単衣で楽しむもよし、

 

正絹紬の様に、木綿の通し裏を付けて、

袷として楽しむもよし。

 

 

皆さまのスタイルや好みに合わせて、

木綿の風合い、丹後木綿の魅力を、

存分にお楽しみ頂けたらと思います音譜

 

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなでしたウインク


にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村