男のきものっていかが?2019 その23 ~麻の季節も残りわずかとなりました。~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

 

全100回+α 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

2019年版はこちら

男のきものはここを見て♪2019総集編

 

 

早いもので8月も残り2日間。

 

きもの暦でいうところの、

夏衣の季節が終わり、単衣の季節へと、

移り変わっていきます。

 

 

夏衣の素材として使われる、

」も季節的にはお仕舞の頃。

 

気温を考えれば、

まだまだ着続けたいところですが、

季節に合わせて素材を変える事も、

着物を着る楽しみのひとつ。

 

 

様子を見ながら、

気候と季節に合った一着に、

日々袖を通していきたいと思います。

 

 

というわけで、

麻素材「小千谷縮」を着るのも、

あとわずか。

 

今日は白経のものを選び、

着てみました。

 

 

この小千谷縮は、

片身違いで誂えた一着。

 

詳しくはこちら

2017 その18 片身違いの小千谷縮

 

帯は、八重山ミンサーのものを、

選んでみました。

 

 

ミンサーは「木綿」の織物ですが、

麻との相性も良く、

また白い長着の上に載せると、

夏らしい清涼感を感じさせてくれる、

そんな色合わせになります。

 

 

この小千谷縮も誂えてから2年間、

夏になると週に何回も着て来たので、

袖口や衿付けなどが解けてきており、

今夏が終わったタイミングで、

一度解き、自宅で水洗いをしたのち、

仕立て直す予定でいます。

 

 

もう一着の小千谷縮もそんな感じ。

 

横着な私は、

いつも着物たちを着潰してしまうので、

季節が終わったたびに反省しきり。。。

 

 

来夏はこの小千谷縮に加えて、

新たな一着を誂えたらと思いながら、

夏の終わりを感じる、今日この頃でした。

 

 

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