名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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もったいぶった訳でもなく、
また我慢をしていた訳でもなく。
まったくもって暦通りなのですが、
小千谷縮を着始めました♪
現代の気候において、
普段着の着物に関して言えば、
その時々の天候に合わせて、
最適な一着を選んで着る事が、
最も自然で、健康的なこと。
暑ければ、涼しいものを、
寒ければ、温かいものを選び、着る事が、
自然なように感じています。
小千谷縮は「麻織物」なので、
基本、きもの暦では「夏の着物」。
7月と8月に着る事が、
それからすれば正解なのですが、
昨今の40度を超える猛暑や、
5月過ぎから30度を超える気候を考えると、
昭和に作られた暦だけを守っていては、
体調を崩してしまうというもの。
もちろん、そうした暦に寄り添い、
その中で自分らしいお洒落を楽しむ事は、
大いに賛成なのですし、
その楽しみ方を伝えていくことが、
着物屋の役目だと自負していますので、
バランスを取りながら、
ご縁のあった皆さまにアドバイス出来たら、
何よりの事だと思っています。
ちなみに、小千谷縮に関していえば、
私は5月に着るのは早過ぎ。
6月半ば頃が最適だと感じています。
その理由は、
小千谷縮は通気性と発散性が良いので、
無風の日中は良いのですが、
風があったり、日が暮れてくると、
寒過ぎてしまうから。
麻織物が持つ特性を、
最大限に体感するのであれば、
一日通して25~8度位あると、
一層心地好く楽しめると思います。
といっても、
これも私が感じる体感レベルのこと。
暑がりの方や、寒がりの方など、
人によって感じ方は様々ですので、
色々と着ながら試してみて、
自分らしい着こなしを探してもらえれば、
良い事だと思います。
ちなみに、
合わせた角帯は、紙布の角帯。
夏帯らしい見た目の涼感を持つ、
お気に入りの一本です。
詳しいご紹介は、また後日にて。
来たる季節を、お好みの着物と過ごす、
素敵な日々が訪れます様に♪
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

