名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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今日は午前中に、
お世話になっている団体の総会があり、
出席をしてきました。
気心知れた皆さまばかりなので、
格好もさほど気にする事もないのですが、
それでも着流しではなく、
一枚羽織らなければと思い、
袖を通したものが、この一枚。
祖父が着用していた、
紗の羽織の袖だけ外したもの。
私のお馴染み、
祖父のお下がりの着回しですが、
この羽織が、とっても重宝しています!
男の着流しは、
普段のお出掛けであれば様になり、
また若さでこなせる部分もあるのですが、
ある程度歳を重ね(40代くらい?)、
ある程度の場に向かう時には、
何か一枚、羽織を羽織る事が、
分相応の着姿になると思っています。
また普段のお出掛けであっても、
一枚羽織るだけでお洒落の幅が広がり、
羽織紐などで色を取り入れたりと、
楽しむ事も多くなります。
そして、
古い羽織を活かす時に、
意外と重宝するポイントが、「着丈」。
昔のものは基本、
着丈は短いものが多いのですが、
普段ベースで考えると、
着丈は短い方が重量が軽くなり、
着ていても、とても楽!
ただ単に、
「袖を外して、肩の縫い目を始末する。」
といたって簡単に出来ます。
新しく一枚を誂えて頂く事も、
着物屋にとっては嬉しいことですが、
上手に着回しをして頂き、
ファッションとしての着物の選択肢を、
少しでも増やして頂けたら、
着物を着る事が楽しくなります。
ぜひ、お試しくださいませ![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

