男のきものっていかが?2019 その9 ~春には軽やかな大島紬の袖なし羽織を。~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

全100回 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

 

寒暖差が激しい、四月のはじまり。

 

 

日中はぽかぽかと暖かな陽射しが、

店内にも射し込むのですが、

夕方ころになると肌寒く、

日が沈むと、まだ冬の様な冷たい空気が、

広がっています。

 

 

こうした頃に一枚羽織るものは、

和洋問わず、悩ましいというもの。

 

 

そんな時の私は、

この、「大島紬の袖なし羽織」が、

とても重宝しています。

 

 

今日は出羽木綿の上に羽織り、

一日を過ごす事に。

 

大島紬の袖なし羽織であれば、

この様に木綿の上にも羽織れますし、

紬の上でも、もちろん着こなせます。

 

 

また、今までの季節に羽織っていた、

結城紬の袖なし羽織と違い、

滑らかな素材感や、軽い質感などは、

春先にぴったりな一着。

 

コットンジャケットの様に、

幅広いTPOで着まわす事が出来ます。

 

 

そして何より、

私がこの羽織の一番のお気に入りは、

空豆柄の羽裏。

 

 

祖父が好んでつけていたものを、

そのまま着ているのですが、

脱ぎ着するたびに見える空豆は、

ほっこりと心を癒してくれます。

 

 

着物を着る事が心地良い春の頃。

 

 

女性の場合は何も羽織らず、

「帯付き」で過ごす事もありですが、

 

男性の場合は、

どんなTPOであっても、

何か一枚羽織っているだけで様になり、

安心して着物を楽しむことが出来ます。

 

 

お気に入りのジャケットと過ごす様に、

一枚のお気に入りの袖なし羽織とともに、

 

皆さまにとって素敵な季節となります様に。

 

 

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