男のきものっていかが?2019 その8 ~洋装を楽しむこと。~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸

3代目若だんなですウインク

 

きもの美濃幸公式HPはこちらキラキラ

http://kimono-minoko.nagoya/

 

 

若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

全100回 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

2018年版はこちら

男のきものはここを見て♪2018総集編

 

 

今朝のブログでも書きましたが、

 

今日は年に何回かの、

洋装で仕事をする一日でした。

 

 

ご存じのとおり、

私はほぼ毎日、着物を着て、

仕事をしているので、

今日ご来店下さったお客様全員が、

 

この姿を見た途端に、

 

「どうしたの!?」

 

という反応を示して下さり、

何とも面白く、嬉しいかぎり。

 

 

きもの美濃幸=着物屋

 

若だんな=着物

 

着物屋=着物姿

 

という事が、

お客様にとっても当たり前の事であり、

「着物を着ているから~」という事が、

そうしたお客様との繋がりになっていると、

改めて感じる事が出来ました。

 

 

何年か前、

まだ美濃幸に戻って間もない頃は、

 

「着物屋が着物を着ないでどうする!」

 

と、

今思うと、変に肩に力が入って、

意固地の様に着物を着ていましたが、

今はあくまでも自然体。

 

 

着物を着ても良し。 洋服で居ても良し。

 

着物屋だから着物を着ている訳ではなく、

着物が好きだから着ている。

 

至ってシンプルに、そう想いながら、

日々、着物を楽しんでいます。

 

 

着物は衣裳や伝統という側面だけでなく、

装う楽しみ「ファッション」の側面があり、

 

そうであるならば着物屋が一番、

洋装の良し悪しを知らなければ、

 

ご縁を頂けたお客様に、

 

「着物でのお洒落」

「ファッションとしての和装」

 

をご提案出来ないのでは、

というのが、私なりのスタンス。

 

 

なので、着物は毎シーズン、

新たなものを誂えますが、

洋服も季節ごとに、

好きなアパレルショップに足を運んで、

購入するようにしています。

 

アパレル雑誌も出来る限り目を通し、

特に40~50代の方を対象にしたものは、

毎月必ず、目を通しています。

 

 

そうしなければ、

ファッションを楽しまれているお客様と、

装うことに対する対等な会話や、

今の流行を和装に取り入れたらといった、

着物屋としてのご提案が出来ません。

 

 

また、着物を着ようと思われている方、

特に、当店に足を運んで下さるお客様は、

男女問わず、本当にセンスの良いものを、

お召しになられているのが、私の実感。

 

それが決して高価なものでなくても、

色の合わせ方や取り入れ方が、

とても上手なのです。

 

そしていつも、そうしたお客様方から、

色々と学ばせて頂いています。

 

 

今日お越しのなったお客様からも、

 

やっぱり、着物屋さんは、

 着物を着ないと駄目なの?」

 

洋服を着るのって、抵抗ある??

 

と聞かれましたが、

 

私に限って言えば、

上記のとおり、全くそんな事はなしキラキラ

 

 

どちらの良さも知り、

だからこそ「着物の良さ」をご提案できる、

そんな着物屋になりたいと思います。

 

名駅西、名古屋市中村区大門にあります、

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