男のきものっていかが?2018 その33 ~今年の着姿をまとめてご紹介!~ | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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若だんなの着物姿から、

男の着物の楽しみ方を紹介する、

 

男のきものっていかが? シリーズ

 

全100回 過去のまとめはこちら

男のきものはここを見て♪~総集編~

 

2017年版はこちら

男のきものはここを見て♪2017総集編

 

 

年の瀬も近づき、

今年は年賀状の準備も早くから始め、

年末の営業はゆったりした気持ちで、

過ごせたらと思っています。

 

 

私は実店舗のある着物屋の若だんな。

 

 

でも、こうしてブログを書いている様に、

webから繋がるご縁もとても多く、

毎日向かっているPCには、

色々なデータが貯まっていきます。

 

 

今日、ふとデスクトップを整理していたら、

夏頃からの私の全身姿写真が多数あり、

そのままゴミ箱行きでも良いのですが、

折角なのでまとめてアップしてみます!

 

 

写真は、6月~11月頃までのもの。

 

なるべく時系列に、

季節を追うごとに並べてみました。

 

 

では、スタートルンルン

 

 

アイスコットン×綿角帯

 

 

小千谷夏紬×紙布角帯×紋紗羽織

 

 

藤井絞 綿たつ巻き絞り×からむし角帯

 

 

小千谷縮×紙布角帯

 

 

アイスコットン×八重山ミンサー角帯

 

 

単衣 米沢御召×博多織角帯

 

 

小千谷紬×洛風林角帯

 

 

久留米絣 作務衣

 

 

織司なかむら 御召×博多織角帯

 

 

小千谷紬×荒磯模様角帯

 

 

 

以上です上矢印

 

 

こうしてまとめてみて感じた事は、

 

小千谷のものを好んで選んでいるなと、

まず先に思いました。

 

 

小千谷で織られたものの良いところは、

品質と価格のバランスが良いところと、

モダンな配色のものが多いところ。

 

日常使いには有難い価格帯かつ、

日常使いに耐えうる品質が備わっていて、

とても使い勝手が良く、

また結構モダンな配色のものもあり、

これも日常使いには最適なポイント。

 

 

小千谷縮や片貝木綿、小千谷紬など、

織物の産地として活発に活動され、

流通は動いている事が、

ものつくりの刺激になっているのだと、

私なりに思います。

 

米沢も同じような感じがします。

 

 

そして、並べてみると感じる事は、

 

あまり変わり映えのしない色が多いこと。

 

 

いつもブログで、

 

個性を感じる色

 

とか書いていますが、

その割には変わり映えがないなと、

少し反省をしています。

 

 

長着の色は、どうしても限られますが、

帯の色をもっと上手に取り入れて、

見た目のアクセントを作れば良いなと、

こうして客観的にみると感じます。

 

 

これは来年に向けての課題。

 

 

引き続き、私の着物姿を。

皆さまに参考にして頂ける様、

自身が一番勉強して、

自分らしい男のきものコーディネートを、

作っていきたいと思います。

 

 

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