名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
2017年1月 HPをリニューアルしました![]()
若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
全100回 過去のまとめはこちら
2017年版はこちら
仕事の時は毎日、着物を着ている私。
毎日着るという事は、
特別なものではなく「日常」なので、
着やすさや過ごしやすさを基準に、
色々な事を試しています。
毎日履く「足袋」もそのひとつ。
今までは決まったメーカーのものを、
好んで履いていたのですが、
今年からは少し目線を変えて、
色々なものを試す様にしています。
一般的なお客様よりも、
何倍もの時間が長いうえ、
着物を着る必需品のひとつの足袋。
自分なりの感覚を知り、
それをお客様に伝える事が出来たら、
何よりかなと思っています。
さて、
タイトルにも書きました、「足袋色々。」
たかが足袋、されど足袋であって、
素材・メーカーを変えて履いてみると、
色々な事が分かりました。
そのひとつが、
「ポリエステル混合のものは暑い!」
ということ。
冬場はまったく気づかなかったのですが、
気温が30℃を超えると、
顕著に足が暑くなり、蒸れます(汗)(汗)
今日私が履いているものは、
平均的な市価が1,000円未満の、
ポリ混合足袋。
着物量販店さんがセールで販売する、
足袋の中では安価な部類になります。
「安いからすぐ破れるのかな?」
と予想しながら履いていたのですが、
意外と丈夫に履きこなせます。
これは大きなメリットのひとつです。
綿100%、キャラコの足袋と比べると、
ポリによる白足袋の白さが際立ち、
それが良いという方も居られますが、
私は、褪せて黄ばんでいく白足袋の、
アイボリーに近い色が好き。
そういった意味では、
この足袋は、私の好みからは外れます。
また、伸縮性に乏しいので、
ジャストサイズのものを探す方が、
履き心地が良いと思います。
履いてみるとわかる、足袋色々。
また足袋に限らず、色々と試しながら、
実際に使い心地などをレポートします。
楽しみにご覧下さい![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
