名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
2017年1月 HPをリニューアルしました![]()
若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
全100回 過去のまとめはこちら
2017年版はこちら
毎日、着物を着ていると、
洋服の時とは違う事を感じたり、
また、洋服と変わらない事も感じたりと、
色々な事を体感する事が出来ます。
ほぼ毎日、着物を着る様になって7年。
着物を着る生活が板に付き、
初期トラブルの様な失敗は出尽くし、
クリアしたかの様に思えるのですが、
ところがどっこい!
未だに失敗は、
結構な確率でやらかします![]()
気を付けているはずなのに、
スープをこぼしたり(特段美味しいと尚更)、
用心していたはずなのに、
裾や袖を何かに挟んだり(夢中な時は尚更)、
でも、今でも一番やらかしてしまう事は、
袖口を何かに引っかけてしまい、
縫い糸を破ってしまう事。
先日も、やらかしました![]()
着物は洋服と違い、
袖口が広くとってあり、
私(男性)の場合、
袖口の幅は7寸(約26センチ)。
女性でも6寸(約22センチ)、
手首が開いています。
この袖口幅は、着物の居ずまいの中でも、
隠れた重要なポイントで、
開きすぎていると、
だらしなく見えてしまいますし、
閉じすぎていると、
着物の粋さが失われてしまいます。
なので、私の場合は、
標準的な7寸で誂えているのですが、
26センチも空いていると、
色々なものがここに引っかかる事に。
代表的なものは「ドアノブ」で、
今回も急いでドアの開け閉めをしたら、
ドアノブがすっぽりと入り、
動く勢いのまま、
袖口を引き破る事になってしまいました。
単に「注意をする。」事を怠らなければ、
こんなことにはならないのですが、
「うっかり」「油断」が、
すっかり板についてしまっている、
私にとっては、なかなか難しい事![]()
出来る限り、日々余裕をもって、
行動をする事を心掛けたいと思います。
皆さまもご用心あれ。
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
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3代目若だんなでした![]()
