名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなです![]()
2017年1月 HPをリニューアルしました![]()
若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
全100回 過去のまとめはこちら
2017年版はこちら
どうやら今週は、ずっと雨の日の様で、
昨日も今日も、
息子がお世話になっている保育園の、
送り迎えは、どちらも車。
もちろん、着物での送り迎えで、
これをする様になって約4年。
着物を着ていないと、
私とは認識されない、
「着物=若だんな」という、
アイデンティティが出来上がっています![]()
今秋、初下ろしをした「出羽木綿」は、
とても重宝をしており、
すでに毎日のように袖を通す、
ヘビロテの一着で、
着初めは硬さが残る生地感も、
段々と柔らかくなってきました。
雨を嫌いがちな着物も、
こうして、日々雨風に触れながら着る事で、
生地感がこなれて来るというもの。
着始めの堅いデニムを、
汚れも気にせず履きこなして行く事と、
同じような感覚かも知れません。
そうした、木綿着物の楽しみ方を、
知らない方からすれば、
「雨の日に着物着ても大丈夫なの
」
と思われることもある様で、
昨日も、保護者会を終えたのち、
同じく保護者会参加のママ友から、
その様な質問を受けました。
その方も、
上と同じ回答をしたら納得したらしく、
最後は「着物って良いね!」という事で、
着物の輪が広がっていく楽しさを、
感じることに。
着物が特別なものだけでなく、
自分たちの日常のそばに在るものと、
同世代の方に知ってもらうきっかけに、
私が日々、着物を着ている事がなれば、
もしかしたら、
「七五三は、私も着物でも着ようかしら♪」
なんてことにもなるかも![]()
きもの屋としての若干の下心も持ちつつ、
何はともあれ、
着物を着る事が楽しい事、
着物が自分らしい装いとなる事、
を、
多くの方に知ってもらえたら、
何よりうれしい事です![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 の、
3代目若だんなでした![]()
