今日は午後から名古屋市緑区の有松へ。 いつもお世話になっている「藤井絞」さまのご案内で、多く方を魅了し続けている「雪花絞」などを製作されている、「張正」さまの工場を見学させて頂きました!
約400年の歴史を持つ、地元名古屋を代表する伝統的工芸品「有松・鳴海絞」。 東海道筋の土産物として一世を風靡し、無数を絞技法があったというこの産地も、時代の流れのなかでその技法たちは失われたり、海外生産に移行してしまい、古き善き時代を知る方からすれば悲しい限り。 お邪魔させて頂いた張正さまは当代の方がまだお若い事はありますが、20年~30年先を見ていくと、やはり技術伝承していく後継者に対してはお悩みもある事と察しました。
この写真の様な、見ているだけで心が奪われる美しさを持つ、地元だけでなく世界的にも大切な一品。 「産地応援をしていこう!」など、今日拝見した現状を見ていると、とても軽々しく言葉にすることは出来ませんが、この地に根差し、何かを繋げていこうと尽力されている方たちとお会いし、今の自分が出来ることを探していく事が、同じ地元に住み「きもの屋」を続けていく私の想いです。
詳しい学ばせて頂いた内容は、また後日のブログにて。
今年は有松に何度も足を運ぶ事になりそうです!
#着物
約400年の歴史を持つ、地元名古屋を代表する伝統的工芸品「有松・鳴海絞」。 東海道筋の土産物として一世を風靡し、無数を絞技法があったというこの産地も、時代の流れのなかでその技法たちは失われたり、海外生産に移行してしまい、古き善き時代を知る方からすれば悲しい限り。 お邪魔させて頂いた張正さまは当代の方がまだお若い事はありますが、20年~30年先を見ていくと、やはり技術伝承していく後継者に対してはお悩みもある事と察しました。
この写真の様な、見ているだけで心が奪われる美しさを持つ、地元だけでなく世界的にも大切な一品。 「産地応援をしていこう!」など、今日拝見した現状を見ていると、とても軽々しく言葉にすることは出来ませんが、この地に根差し、何かを繋げていこうと尽力されている方たちとお会いし、今の自分が出来ることを探していく事が、同じ地元に住み「きもの屋」を続けていく私の想いです。
詳しい学ばせて頂いた内容は、また後日のブログにて。
今年は有松に何度も足を運ぶ事になりそうです!
#着物
