七五三で感じる 母としての凛とした品格。 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

名古屋市中村区新大門商店街にある
きもの美濃幸 ラ・クロシェット
の日々の徒然です!

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10月に入り七五三シーズンが近付くにつれて、一層華やかな染め物の飾るようにしています、きもの美濃幸です♪

お子様のハレの舞台「七五三」。 動き回るお子様と朝から付き合うご家族、特にお母様にとってはご自身の事など二の次で、普段から着物に着なれていない方にとっては、せっかくだから着物を着たいお気持ちがあっても、「もうスーツで良いかな…涙」となるのも正直なところ(^_^;) 自分も子供が出来てつくづく実感します(汗)

そんな状況をくぐり抜け(!?)、お召しになる機会が出来たのであれば、きもの美濃幸としておすすめの着物は小付けの柄が特徴の「付下」。

写真手前の薄い桃色の付下の様に、生地の素材感を活かした小付けの疋田笹が刺繍されたものに、雪輪柄を金彩で柄付けした少し豪華さのある名古屋帯を結べば、自身は一歩退いて主役のお子様を引き立てつつ、お母様としての凛とした品格も演出して頂けます(^^)v

ともあれ、家族全員が笑顔で楽しい節目のひとときを過ごせる事が一番大切! 形式やしきたりには必要以上に拘り過ぎず、ご家族らしい素敵な時間をお過ごしくださいませ♪