名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
秋の模様替えをしてから、
ご来店下さる皆様に人気のあるきものと帯を、
組合わせてみました![]()
新潟県塩沢の職人、
大島謙松作の、無地の塩沢お召と、
お馴染み、
洛風林の帯「オリエント華文」を合わせてみました![]()
塩沢お召紹介はこちら→素材を活かす 無地塩沢お召
洛風林の帯「オリエント華文」はこちら→洛風林の帯「オリエント華文」
ちょっとした、およばれ着としても使う事が出来る、
無地の塩沢お召には、
このフォーマル感のあり、
あまり堅苦しくない、お太鼓柄の名古屋帯がしっくりきます![]()
きものは無地で、帯もお太鼓と前腹のワンポイントのみ。
こうしたコーディネイトは、
帯〆や帯揚の色を変えるだけで、
着姿全体の雰囲気ががらりと変わる事はもちろん、
着姿の後ろの顔、
お太鼓柄の高さを変えるだけでも、雰囲気が一変します![]()
上の写真は、
オリエント華文をお太鼓の中央に持ってきた場合![]()
下の写真は、
その華文を、少し上にずらしてみました![]()
どうでしょうか![]()
アップにしてみると、より分かりやすいかも知れません![]()
真ん中に持ってくると、
温和な、優しい雰囲気がします![]()
上にすると、
キリッと締まった、クールな印象を受けます![]()
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数センチ、上に揚げただけですが、
見え方、感じ方が変わるのは、
着物の柄の不思議であり、着姿の妙かも知れません![]()
こういった場合、
着て行く場所や、
一緒にその場にいる方の雰囲気も考えて、
ちょっとした変化を付けるのも、きものを着る楽しさのひとつ![]()
自分の体型などに合わせて、
自分らしい、
一番しっくりと来る位置を探すのも楽しいかも知れません![]()
男の若だんなは、
帯を結ぶ時のそうした楽しさを、
身を持って知る事が出来ないので、少し残念です![]()
皆様も、
お気に入りのきものや帯と共に、
自分らしい着方を探し、きものでのお出掛けをお楽しみ下さい![]()
名古屋市中村区のきもの美濃幸 、
3代目若だんなでした![]()
皆様からのクリックに感謝します![]()






