男の着物展「第1回博多と飯田と西陣と」【出品商品紹介その2飯田紬 廣瀬染織】 | 愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

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名古屋市中村区新大門商店街にある
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名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなですニコニコ




10月12日(土)から20日(日)開催します、


男の着物展「第1回 博多と飯田と西陣と」


概要はこちら男の着物展「第1回 博多と飯田と西陣と」


出品商品その1博多織 角帯 西村織物




今日は、


今年の夏、

自分自身で見て、触れて、感じ、


その物創りに対する姿勢に感動をした、

長野県飯田で織物をされている、


廣瀬草木染染織工芸さまの男物の紬着尺を紹介しますニコニコ



名古屋市中村区きもの屋3代目若だんなの徒然日記

         飯田紬 廣瀬草木染染織工芸作 98,000円(税別)



廣瀬草木染染織工芸さまは、


長野県飯田市で、

ご夫婦と、数名の織り子さんとで物造りをされている織屋さん。



今年の7月、


長野県の数ある産地を巡らせて頂いた勉強会の際、

一番最初に伺った織屋さんになりますニコニコ


その時の様子はこちら絹味を追い求めて




廣瀬さんが語られていた言葉の中で、

とても印象に残った言葉が、


絹味を活かす織物。



絹味」とは、


あまり使われない言葉ですが、

廣瀬さんがお話しされている内容から察するに、


絹本来が持つ、しなやかさ、光沢感を活かす織物をつくる。


という事の様子アップ




確かに、

物創りの現場を拝見した時、


経糸を限界まで緩め、

しなやかで優しい織り上がりに一生を賭けて追い求めている、

廣瀬さんご夫婦のお姿がとても印象的でしたニコニコ




今回、

皆様に紹介する飯田紬は、


廣瀬さんの工場で、

織機を使い織り上げられた反物になります音譜



名古屋市中村区きもの屋3代目若だんなの徒然日記



手織りではありませんが、


反物を手にした時の、

キュッと絹が鳴く声や、ふわっとした風合いは、


細部まで廣瀬さんの絹味を追い求めた結果が表れていますアップ




この会期中にご用意している反物は、全部で6色チョキ




どれも、

何気ない様な色の見えますが、

飽きの来ない、とても良い色に織り上げられていますニコニコ




ご来店の際は、

必ず手に取り、風合いを味わい、


絹味の良さと、色の持つ個性を、存分にお楽しみ下さいませ音譜



名古屋市中村区のきもの美濃幸

3代目若だんなでしたニコニコ


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